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操作メニュー

ドキュメント内 ユーザーズガイド (ページ 133-136)

4. 運用管理ツール

4.4. メニューによる操作

4.4.1. 操作メニュー

[操作]メニューでは、以下の機能を実行できます。

„ 運用ログ

ログ表示ウィンドウに表示するログの設定を行います。[運用ログ]を選択すると、サブメニューを表示しま す。

‹ ログ表示モード 運用ログを表示します。

‹ フィルタ

表示するログのカテゴリを選択できます。既定値では、すべてのカテゴリのログを表示します。

図 4-2 「フィルタの設定」ダイアログ

‹ 検索

運用ログで任意のログを検索します。

4-3 「ログの検索」ダイアログ

„ 環境設定

SystemProvisioningの環境を設定します。詳細は「4.16 環境設定」を参照してください。

„ 性能監視・管理コンソール

性能監視・管理コンソールを起動します。

„ 最新の情報に更新

運用管理ツールの表示内容を、最新の構成情報データベースの内容に更新します。

„ データベース情報の再収集

SystemProvisioningのサーバ、スイッチブレードの構成情報を収集し、構成情報データベースの内容 を最新の状態にします。本機能は、任意のタイミングで情報収集を行うときに使用します。

新規にサーバを検出した場合、「管理対象サーバの選択」ダイアログを表示します。検出したサーバを

SystemProvisioningの管理対象にするには、サーバのチェックボックスをチェックして[OK]ボタンを押し

てください。

4-4 「管理対象サーバの選択」ダイアログ

„ リストをすべて選択する

詳細情報表示ウィンドウの全項目を選択します。

詳細情報表示ウィンドウが2つのリストに分かれている場合は、選択されている方のリストの全項目を 選択します。

„ ユーザ管理

SystemProvisioningで使用するユーザを管理するために、「ユーザ管理」ダイアログを表示します。

「ユーザ管理」ダイアログの詳細は、「4.6.1 ユーザ管理ダイアログの操作」を参照してください。

„ ライセンス管理

ライセンス管理プログラムを起動します。詳細は「2 ライセンス管理ツール」を参照してください。

„ 終了

運用管理ツールを終了します。

SystemProvisioningの構成情報データベースの内容は、

SystemProvisioning起動時、構成変更時、メンテナンスモードからの復帰

時に必要に応じて自動的に収集します。そのため、「データベース情報の再 収集」は、通常の運用においては実行する必要はありません。システム障害 などでシステムリソースと、構成情報データベースの内容に不整合が発生した 場合などに使用します。

「データベース情報の再収集」を使用する場合、下記の点に留意してくださ い。 • SystemProvisioningの管理対象となるすべてのシステムリソースの情報

を収集するため、処理が完了するまでに数分~数十分かかる場合があり

• 本機能は、一度実行すると中断できません。 ます。

• 本機能の実行中は、運用管理ツールで他の操作を行えません。

新しく検出した サーバの一覧

サーバ情報の 編集

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