4. 運用管理ツール
4.4. メニューによる操作
4.4.1. 操作メニュー
[操作]メニューでは、以下の機能を実行できます。
運用ログ
ログ表示ウィンドウに表示するログの設定を行います。[運用ログ]を選択すると、サブメニューを表示しま す。
ログ表示モード 運用ログを表示します。
フィルタ
表示するログのカテゴリを選択できます。既定値では、すべてのカテゴリのログを表示します。
図 4-2 「フィルタの設定」ダイアログ
検索
運用ログで任意のログを検索します。
図 4-3 「ログの検索」ダイアログ
環境設定
SystemProvisioningの環境を設定します。詳細は「4.16 環境設定」を参照してください。
性能監視・管理コンソール
性能監視・管理コンソールを起動します。
最新の情報に更新
運用管理ツールの表示内容を、最新の構成情報データベースの内容に更新します。
データベース情報の再収集
SystemProvisioningのサーバ、スイッチブレードの構成情報を収集し、構成情報データベースの内容 を最新の状態にします。本機能は、任意のタイミングで情報収集を行うときに使用します。
新規にサーバを検出した場合、「管理対象サーバの選択」ダイアログを表示します。検出したサーバを
SystemProvisioningの管理対象にするには、サーバのチェックボックスをチェックして[OK]ボタンを押し
てください。
図 4-4 「管理対象サーバの選択」ダイアログ
リストをすべて選択する
詳細情報表示ウィンドウの全項目を選択します。
詳細情報表示ウィンドウが2つのリストに分かれている場合は、選択されている方のリストの全項目を 選択します。
ユーザ管理
SystemProvisioningで使用するユーザを管理するために、「ユーザ管理」ダイアログを表示します。
「ユーザ管理」ダイアログの詳細は、「4.6.1 ユーザ管理ダイアログの操作」を参照してください。
ライセンス管理
ライセンス管理プログラムを起動します。詳細は「2 ライセンス管理ツール」を参照してください。
終了
運用管理ツールを終了します。
SystemProvisioningの構成情報データベースの内容は、
SystemProvisioning起動時、構成変更時、メンテナンスモードからの復帰
時に必要に応じて自動的に収集します。そのため、「データベース情報の再 収集」は、通常の運用においては実行する必要はありません。システム障害 などでシステムリソースと、構成情報データベースの内容に不整合が発生した 場合などに使用します。
「データベース情報の再収集」を使用する場合、下記の点に留意してくださ い。 • SystemProvisioningの管理対象となるすべてのシステムリソースの情報
を収集するため、処理が完了するまでに数分~数十分かかる場合があり
• 本機能は、一度実行すると中断できません。 ます。
• 本機能の実行中は、運用管理ツールで他の操作を行えません。
新しく検出した サーバの一覧
サーバ情報の 編集