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目次 1  本テクニカルニュースで使用する総称

4  MELSEC-Q シリーズと MELSEC iQ-R シリーズの仕様・機能の差異一覧

4.7 情報ユニット

*1 1Gbpsで使用する場合は,”応用設定”の”通信速度設定”を”オートネゴシエーション”に設定してください。(1Gbpsは選択できません)

*2 最大セグメント長(ハブとハブ間の長さ)は,使用するハブのメーカに確認してください。

*3 使用するスイッチングハブのメーカに確認してください。

*4 リピータハブ使用時の接続可能段数です。スイッチングハブ使用時の接続可能段数は,使用するスイッチングハブのメーカに確認し てください。

*5 Q互換Ethernetの場合には使用できません。

*6 Q互換Ethernetの場合に使用できます。

命令 Ethernet用命

令 コネクションの確立 : OPEN : OPEN/CONOPEN

コネクションの切断 : CLOSE : CLOSE/CONCLOSE

データ送信[ソケット通信]  : SOCSND

データ送信[固定バッファ交信] : BUFSND : BUFSND

受信データ読出し[ソケット通信]  : SOCRCV

受信データ読出し[固定バッファ 交信]

: BUFRCV : BUFRCV

受信データ読出し(割込みプログ ラム用)[ソケット通信]

 : SOCRCVS

受信データ読出し(割込みプログ ラム用)[固定バッファ交信]

: BUFRCVS : BUFRCVS

再イニシャル処理 : UINI : UINI*6

通信プロトコル支援機能の登録 プロトコル実行

: ECPRTCL : ECPRTCL

エラー情報クリア : ERRCLR : ERRCLEAR

エラー情報読出し : ERRRD : ERRRD

受信している電子メールを読み 出す

: MRECV 

電子メールを送信する : MSEND 

機能 MELSOFT製品およびGOTとの接続  

SLMPによる交信  

通信プロトコルによる交信  

ソケット通信による交信  *5

固定バッファによる交信  

ランダムアクセス用バッファによる交信  

リンク専用命令による交信  

ファイル転送機能(FTPサーバ)  

時刻設定機能(SNTPクライアント)  *5

IPフィルタ機能  *5

リモートパスワード  

ユニット再イニシャル処理  *6

Ethernet診断  

電子メール機能  

Web機能  

項目 使用可否

QJ71E71-100 RJ71EN71(Ethernet)

シリアルコミュニケーションユニット

: 使用可能,

: 使用不可能,

: 使用可否に関係なし

MESインタフェースユニット

: 使用可能,

: 使用不可能,

: 使用可否に関係なし

項目 使用可否

QJ71C24 RJ71C24

パラメータ設

定 局番設定,伝送速度・モード設定 : インテリジェント機能ユニットスイッチ設 定による設定

: ユニットパラメータで設定

モデム機能,ユーザ登録フレーム内容,

ユーザ登録フレーム指定

: シリアルコミュニケーションユニットのフ ラッシュ ROMに保存

: CPUユニットまたはシリアルコミュニケー ションユニットのフラッシュ ROMに保存 通信プロトコル支援機能の設定 : シリアルコミュニケーションユニットのフ

ラッシュ ROMに保存

: CPUユニットまたはシリアルコミュニケー ションユニットのフラッシュ ROMに保存 機能 シリアル通信の通信速度 : CH1とCH2の合計が230400bps以内で使用

可能

: CH1およびCH2がそれぞれ230400bpsで使 用可能

RS-422/485インタフェースのエコーバッ ク許可/禁止指定

: CH2のみ使用可能 : CH1およびCH2で使用可能

NULL文字自動除去指定  : 新機能

ノイズ信号の誤受信防止機能  : 新機能

項目 使用可否

QJ71MES96 RD81MES96 アクセス先

サーバ 最大設定数 : 32 : 16

接続可能データ

ベース Oracle  

Microsoft SQL Server  

MSDE  

Microsoft Access  

Wonderware Historian  

MySQL  

PostgreSQL  

アクセス先

機器 最大設定数 : 64 : 16

アクセス可能CPU

ユニット RCPU : RnCPUのみ対応 

QCPU(Qモード)  

LCPU  

QnACPU  

QCPU(Aモード)  

ACPU  

アクセス可能経

路 CC-Link IEコントローラネットワーク  

CC-Link IEフィールドネットワーク  

Ethernet  : MESインタフェースユニットのEthernetポート

からも,Ethernetインタフェースユニットまた はCPUユニット(Ethernetポート)にアクセス可能

CC-Link  

MELSECNET/H  

MELSECNET/10  

C24  

ジョブ 最大数 : 64 : 64

トリガ条件 最大数 1ジョブあたり : 2 : 2

条件の組合せ 条件結合 : AND結合/OR結合 : AND結合/OR結合

複数イベント  

前提条件×イベント  

イベント/条件種

別 定刻 : 定刻起動 : 条件(期間),イベント(定刻)

定周期 : 定周期起動 : イベント(定周期) タイマ間隔/時刻間隔

値監視 : 値監視起動 : 条件(値監視),イベント(値変化) ユニット起動時 : ユニット立上がり時 : イベント(ユニット監視)

MESインタフェースユニット/管理CPU ハンドシェイク : ハンドシェーク動作 : ハンドシェイク

トリガバッファリング : 128回分 : 192回分

アクション 最大数 1ジョブあたり : 10 : 30(メイン処理:20,前後処理:10) 通信アクション 抽出,挿入,更新,

削除,複数抽出,処 理実行(ストアドプ ロシージャ )

 

演算アクション 代入  

算術演算  

文字列操作 : 結合のみ 

ビット演算  

型変換  

プログラム実行  

項目 使用可否

QJ71MES96 RD81MES96

高速データロガーユニット

: 使用可能,

: 使用不可能,

: 使用可否に関係なし

項目 使用可否

QJ71MES96 RD81MES96

性能仕様 データ収集 収集間隔 高速収集 :

•1~32767ミリ秒(トリガロギング時)

•3~32767ミリ秒(連続ロギング時)

:

•0.5~0.9ミリ秒,1~32767ミリ秒(トリ ガロギング時)

•2~32767ミリ秒(連続ロギング時)

収集データ数 高速収集 :

•総データ数: 8192(1設定あたり: 256)

•総デバイス点数: 8192(1設定あたり: 

256)

:

•総データ数: 32768(1設定あたり: 1024)

•総デバイス点数: 32768(1設定あたり: 

4096)

汎用収集 :

•総データ数: 16384(1設定あたり: 256)

•総デバイス点数: 262144(1設定あたり : 4096)

:

•総データ数: 65536(1設定あたり: 1024)

•総デバイス点数: 262144(1設定あたり: 

4096) データ出力形式 ビット

小数形式 指数形式 16進数形式 文字列 数値列

 

時間/累計時間 回数/累計回数

 : トリガロギング(トリガ後1行のみを

出力)の場合指定可能 データロギング

イベントロギング レポート

設定項目 フォルダ切替えタ

イミング

 

保存フォルダ名  

ファイル形式 CSVファイル  

バイナリファイル  

Unicodeテキスト ファイル

 

1イベントロギング設定あたりの最大 イベント数

: 64 : 256

機能 セキュリティ機能 アクセス認証機能  

IPフィルタ機能  

ファイル転送機能 FTP転送  

共有フォルダ転送  

改訂履歴

副番 発行年月 改訂内容

 2014年11月 初版

A 2017年1月 2017年1月時点の相違点を反映しました。

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