5.1 家相チェックの起動
5.2 家相盤設定
家相盤の配置の前に、メニューバー『設定>家相盤設定』を確認し、必要に応じて変更してください。
<配置方法>
・磁北に合わせる:家相盤の方位を「外構図」で配置した真北マークの磁北方位に合わせます。
・真北に合わせる:家相盤の方位を「外構図」で配置した真北マークの真北方位に合わせます。
・フリー:「外構図」で配置した真北マークの各方位に関わらず自由な方位に配置できます。
※ 初期設定は、「磁北に合わせる」です。
メインメニューの (家相チェック)をク リックすると、家相チェックの画面が表示さ れます。
真北マークの読み込み
「外構図」で真北マークを配置済みの場合は、真北マークが表示されます。
家相チェック
★注意★
家相盤設定の変更は、次回の家相盤配置から有効になります。
種類で、「24方位」を選択した場合は、家相チェック時に表示するメッセージを登録する必要が あります。初期状態では登録されていません。(【5-6】参照)
5.3 家相盤の配置
① (家相盤)をクリック
※ 画面に緑色と青色の×マークが表示されます。
緑色は階層の建物重心、青色は建物最外周を矩形にしたときの中心です。
ここでは、建物最外周の中心を利用します。
② 青色の×マークを起点に指示
③ 図のように終点を指示
※ 家相盤が配置されます。
Point!
×
×
起点 終点
補助線 家相盤
家相盤の配置では、必要に応じて (補助線)をご利用ください。
★注意★壁量チェックの重心について
家相チェックの重心は、階層ごとの重心です。一方、壁量チェックの重心は、全階層を考慮してい るため、家相チェックとは異なる場合があります。
★注意★2階の家相盤について
2階の家相盤は、1階の家相盤を参照して表示されますが、2階で改めて配置すると、1階と2階 は独立したものとして扱われます。
5.4 家相チェック
① (家相チェック)をクリック
② 家相盤上のチェックしたい方位にマウスを合わせる
※ 画面下部にメッセージが表示されます。
※ メッセージは、自由に編集が可能です。(次ページ参照)
Point!
③ 別の方位もマウスを合わせて確認
5.5 家相盤表示文字編集
家相チェックで表示されるメッセージは、メニューバー『設定>家相盤表示文字編集』で変更することが できます。
家相盤を配置後でも、メッセージの変更は反映されます。
Point!
【8 方位】
【24 方位】
「初期値に戻す」ボタンでは、編集前の状態に戻すことができます。
8方位では8方位、24方位では24方位の全ての変更が対象です。
変更したい方位をクリックすると、表示文字入 力 の 画 面 が 表 示 さ れ ま す の で 、 変 更 後 (OK)をクリックしてください。
Point!
★注意★
24方位のメッセージは、初期状態で登 録されていませんので、この方位種類を 使用する場合は、登録してください。
5.6 家相盤の画像出力
(画像出力)では、家相盤を配置した画面を画像として保存することができます。
操作方法は、「プラン図」の画像出力と同じです。
※ 「プランを入力してみよう」【2-86】
5.7 家相チェックの終了
家相チェックが終わったら、メニューバー『ファイル>終了』とクリック、もしくはタイトルバー右端 (閉じる)をクリックします。
画像出力