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テンプレート読み込み

第6章 平面図(1/100 図面)を作成してみよう

6.9 テンプレート読み込み

テンプレートを開く

① (テンプレートを開く)をクリック

※ ダイアログが表示されます。

② 「平面図(1/100).tpl」をクリック

③ (OK)をクリック

※ テンプレートが表示されます。

Point!

テンプレートは、用紙サイズも記憶しています。

このテンプレートは「A3 横」になっています。

Point!

テンプレートにデータを読み込む

① (テンプレートにデータを読み込む)をクリック

※ 用紙枠と1・2階の平面図が表示されます。

テンプレートの再読み込み

テンプレートを利用してデータを読み込み後、編集した場合でも、加筆したデータを残したまま、

再作成した図面を読み込むことができるように、テンプレート枠は残ります。

テンプレート枠は印刷対象外線分

テンプレート枠は、印刷対象外線分( ) になっています。

この線種は画面表示専用線なので、印刷されません。また、DXF、DWG 等へのエクスポートの際に も引き継がれません。

Point!

選択モード「単独要素」にてテンプレート枠をクリックすると、線種が( )であることが確認 できます。(選択モードは[スペース]キーで切り替えます。)

【テンプレート枠を非表示にするには】

テンプレート枠は、表示されていても印刷はされませんが、編集がしづらい場合は、「レイヤ 255」を非表 示にすることで、テンプレート枠を非表示にすることができます。

画面右下のレイヤの表記箇所をクリックするとレイヤの画面が表示されます。

「241-256」のタブをクリックすると「レイヤ 255」も表示されますので「表示」をクリックして OFF に してから「OK」をクリックしてください。

押下げられているときが、「表示」ON の状態です。

選択モード「単独要素」でクリック クリック

【テンプレートに関する設定】

メニューバー『設定>オプション>テンプレート』タブにて、以下の設定が可能です。

「立面図(図面)を作成してみよう」では、設定を変更しています。(【2-12】参照)

◆ 削除する枠データ

テンプレートにデータを読み込み後、自動的に削除する枠データを設定できます。

◆ TPL を開いた後にデータを読み込む

... ( テンプレートを開く) ⇒ ( テンプレートにデータを読み込む) ... ( テンプレートを開く) だけでデータを読み込む

★注意★

「削除する枠データ」の「SHO(S)」と「図面枠 ZCD(Z)」は、テンプレートによっては図面名称など も一緒に削除される場合がありますので、ご注意ください。

レイヤの表記をクリック

「241-256」を表示

「表示」をクリックして OFF に

Point!

【テンプレートの原点変更例】

作図原点(赤色の■)とは別に、テンプレート枠内に表示されている小さい赤色の点が読み込み原点なので、

データによっては位置がずれる場合があります。

「平行移動」により、位置を修正する方法もありますが、ここでは、テンプレートの原点を変更する方法 をご紹介しましょう。

① テンプレート枠アイコンにマウスを合わせ、 (原点設定)をクリック

※ メニューバー『作図>テンプレート>原点設定』と選択してもかまいません。

② 図面用テンプレート枠をクリック

※ 枠の色が赤色に変わります。

③ クロスカーソルを、設定したい原点位置に合わせてからクリック

※ これでテンプレートの原点が変わります。

テンプレート枠のアイコン

図面用テンプレート枠 原点