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︶学

ドキュメント内 V E R I T A S L I B E R A T (ページ 55-62)

時に、豊富な専門スタッフによるスーパービジョン体制を充実さ せ、きめの細かい指導を行っています。

4 修了時に修士(文学)の学位を授与します。

複雑化する人間関係における心の諸問題を、臨床心理学の視点から広く総合的に考察し、

地域社会に貢献できる高度専門職業人(臨床心理士)の養成

臨 床 心 理 学 特 論

Ⅰ 臨 床 心 理 学 特 論

Ⅱ 臨 床 心 理 面 接 特 論

Ⅰ 臨 床 心 理 面 接 特 論

Ⅱ 臨 床 心 理 査 定 演 習

Ⅰ 臨 床 心 理 査 定 演 習

Ⅱ 臨 床 心 理 基 礎 実 習 臨 床 心 理 実 習 心 理 学 研 究 法 特 論 臨 床 心 理 学 研 究 法 特 論 人 格 心 理 学 特 論 生 理 心 理 学 特 論 家 族 心 理 学 特 論 臨 床 心 理 学 関 連 行 政 論 精 神 医 学 特 論 老 年 心 理 学 特 論 障 害 児 ︵ 者

︶ 心 理 学 特 論 心 理 療 法 特 論 ︵ グ ル ー プ

︶ 学 校 臨 床 心 理 学 特 論 家 族 社 会 学 特 論 死 生 学 特 論 地 域 福 祉 学 特 論

専門科目一覧 免許・資格

臨 床 心 理 士 受 験 資 格 高 等 学 校 教 諭 専 修 免 許 状 ︵ 公 民

日田歴史文化研究センター 

幅広い教育活動をサポートする環境づくり

別府キャンパスには図書館・博物館・情報教育センター・歴史文化総合研究センターを、大分キャンパスに は別府大学文化ホールを設置し、よりよい教育環境づくりを進めています。さらに県内各地での活動の拠点と して宿泊施設を備えた宇佐教育センター、日田歴史文化研究センター、湯布院研修センターが配置されてい ます。

E d u c a t i o n a l F a c i l i t i e s

教 育 研 究 施 設

宇佐教育研究センター  別府キャンパス 

湯布院研修センター  ゆふの丘プラザ 

大分キャンパス 

附属図書館/附属博物館/情報教育センター  歴史文化総合研究センター 

別府大学文化ホール 

キャンパス中央の豊かな緑に囲まれて附属 図書館があります。蔵書冊数は約25万冊、

9割の蔵書が直接手にとって見ることができ る開架式となっています。内容は、文学部・

短期大学部各科の専門図書と一般教養図書 で構成されています。3階にはレファレンス室 を設置し、専門の職員が論文・レポート作成 等における資料の探し方、使い方、および情 報検索等についてサポートしています。また、

インターネットはこれまで1階閲覧室の端末で使用が可能でしたが、新たに2階閲覧室に無線LAN、3階閲覧室には無線 LANおよび情報コンセントを設置していますので、ノートパソコンを持ち込みインターネットを利用することが可能になり ました。図書の管理や貸出などすべての業務がコンピュータ化されており、蔵書データの入力もすでに24万件を超えてい ます。この蔵書データは、館内10台の利用者端末によって、誰でも自由に検索することができます。さらに、図書館のホ ームページがリニューアルされ、利用案内、資料検索・リンク集、図書館情報(ARGONAUTES  on  WEB)、リクエス ト案内など様々な情報を発信しています。

特色あるコレクションとしては、アーサー王の死(1893年初版本)、アルドゥス版プラトン全集(イタリアルネサンス 期の印刷業者として名高いアルドゥスマルティスが1513年に出版したもの)、カイエダール(美術雑誌、1926〜1960 年にかけて発行されたパリの代表的美術雑誌エルンストやミロの版画作品がオリジナルな形で添付されている)、文淵閣四 庫全書(1,500冊)、東寺百合文庫(マイクロフィルム)等、その他考古学と東洋史関係の資料があげられます。考古学 資料については基本図書が完備されているほか、九州における遺跡発掘調査の報告書の収集に力を入れています。また東 洋史関係資料については、林章記念文庫が設立されるにおよび、漢籍と専門研究書の分野がされに充実してきました。日 本語関係のコレクションとして「種友明文庫」「松田正義文庫」が、利用できます。また、幼児教育関係においても各種 の絵本などの児童書が幼児・児童教育研究センターに所蔵されています。

図書館では、ビデオテープ約2,500本(和洋の各画ビデオ500本、語学などの教材ビデオ2,000本)を所蔵していま す。1階には、ビデオコーナーが設置され、これらのビデオを観賞できます。

また毎年、司書・司書補の養成講習を開催し、司書養成機関としては西日本一の実績を高く評価されています。この ように、図書館は研修機関としての位置付けもなされています。

出版事業では、1985年から日本中世史の重鎮である元文学部教授・故渡辺澄夫編「豊後国荘園公領史料集成」を 刊行し、学術的にも貢献しています。

大分キャンパス

短期大学部大分キャンパスでも、インテリジェントコーナーで別府キャンパスと同様に図書館を利用することができます。

両キャンパス間は専用回線で接続しており、蔵書検索、CD-ROM検索、インターネット接続など別府キャンパスと同様に利 用できます。

大分キャンパス図書室では、常備する蔵書約2万冊はすべて開架方式です。授業に関連する図書と一般教養図書で構成 され、別府キャンパスの図書も希望すれば一両日で貸出しができます。この他に、教材用のCDが聴けるオーディオコーナー や、新聞雑誌用の読書コーナーが設置されています。

別 府 大 学

附 属 図 書 館

Affiliation Library

君に必要な書物の豊庫

本学附属博物館は昭和29年上代文化研究所の附属施 設として開設され、昭和55年に別府大学附属博物館とし て開館し、今年開設50周年を迎えました。平成11年に は歴史文化総合研究センター(附属博物館新館)が開館 し、九州では最大規模の大学博物館となりました。

本館の特色は、考古学資料を主体にした歴史系博物館 で、しかも収蔵・展示している資料の大半が、本学史学 科の考古学研究室および附属博物館独自の学術調査によ る一括資料で占められている点で、学界でも高い評価を得 ています。さらにこの博物館が学芸員課程受講生の実習 施設として、将来の学芸員としての具体的な知識と技術 を身につける実践の場となっていることも特色です。

また、芸術文化学科の実習の場としても活用され、多 様な用途に対応ができるようになっています。

博物館は学生の利用はもとより、学外の研究者、ある いは小・中学校の社会科の授業の一貫として、また地域 の人々の生涯学習の施設としても常時一般に開放されて おり、地域社会からも大きな関心が寄せられています。

学術研究機関としても、毎年学術発掘調査や学術研究 成果の出版刊行活動などを盛んに行っており、本学の教育・研究に大きく貢献しています。

博物館と学芸員

博物館は生涯学習と学術研究の機関として位置づけられ、特に、最近では生涯学習の面においてその重要性が指摘さ れています。博物館は資料の収集・整理保管・調査研究・展示の4つの機能をもっていますが、対外的には文化財に関 する教育普及の機能をもっていると言えます。具体的には博物館資料という「もの」と展示室収蔵室などの建物・施設 という「場所」、この二つを活用して博物館見学者・利用者という「ひと」に各種の「はたらきかけ」すなわち教育普及 が行われているのです。ところで、博物館で最も重要な「はたらきかけ」を実際に行うのが、博物館の専門職員である

「学芸員」です。この学芸員は各資料に対する専門的な知識と、その資料が持つ情報を、いかに多く、しかも効率的に、見 学者に伝えることができるかという博物館的知識や技術が求められます。そのためには各学問分野での学術研究と、学芸 員としての基礎的かつ専門的な学習の機会が必要となります。それに応えるものとして、本学には昭和40年(1965)

から将来の博物館専門職員としての学芸員を養成する「学芸員課程」が開講されています。この学芸員課程は、国文学 科・英文学科・史学科・芸術文化学科・文化財学科のカリキュラムの中に含まれており、学芸員となる資格は関係科目 を履修することによって取得できます。この関係科目の履修で、特に「博物館実習」は学芸員課程で力を入れているもの の一つで、実習の場である本学の附属博物館で行われています。

museum

附 属 博 物 館

伝統誇る時代の所蔵庫

高度情報化社会の進展は、わたしたちの社会生活や文化 を大きく変化させつつあります。別府大学・別府大学短期 大学部では文科系大学として非常に早い時期より、情報教 育に力を注いできました。大学・短期大学部では共通の組 織として情報教育センターを設置し、教育・学術研究にお ける情報化の整備・運用を行っています。全くの初心者を 対象とした基礎情報教育から、各専門領域に対応した特 色教育までを通じ、情報リテラシーを学生の大学・短期大 学における学習のための基礎能力として習得させ、さらに 各専門領域での学習を経ることで個性を生かした専門領域 で、これからの社会において21世紀をリードしていく学生 の育成を目指しています。

本学では1994年に別府キャンパスを中心に情報処理教 室の整備、図書館システムの再構築、情報教育準備室を 開設し、これらを光ファイバーで結ぶ学内LANを構築しま した。1995年にインターネット接続を完了し、大分キャ ンパス内LANを構築、別府―大分のキャンパス間を専用回 線で接続する全学ネットワークの構築がなされました。

1997年には文学部・短期大学部は別府キャンパスにマル チメディア対応型情報処理教室を整備、1998年には大分 キャンパスのワープロ・情報検索教室およびプレゼンテー ション教室の整備、1999年には高度な専門領域としての マルチメディアタイトルの制作に対応するためイメージラボ ラトリーの整備、図書館の情報検索システムの全学的な利 用のためのマルチメディア対応型情報検索システムの整備 をおこないました。

本学における基礎教育とその後の専門領域と関連した情 報化の対応は学生の日常的なコンピュータの利用を飛躍的 に推進しています。この態勢を維持・強化する目的におい

て2000年に文学部における基礎情報処理教育ならびに専 門教育での利用を促進すべくコンピュータ教室の設備の更 新と増築をおこない、学内基幹ネットワークを1Gbpsへ増 強、2002年にインターネットへブロードバンド接続しま した。2004年度には、一般教室のプレゼンテーション環 境の整備、e-learningへの対応、短期大学部大分キャンパ スの情報処理教室をリニューアルなど、これからの高度情 報化教育への対応がなされています。

基礎的能力を獲得し、自主学習の中でオープンアクセス のコンピュータを自由に利用できる教育環境を日常的なも のとして、自由な発想で時代の要請に応える情報を集め、

まとめ、発信していく能力を身に付け新しい社会を創造す る人材の育成を期待し、今後も様々な対応を検討しており ます。

情報教育センター 

研究・教育ネットワーク 

研究・教育ネットワーク  大学院ネットワーク  図書館ネットワーク 

基幹ネットワーク 

別 府 キ ャ ン パ ス   大 分 キ ャ ン パ ス  

URL : http://www.beppu-u.ac.jp

別 府 大 学

情 報 教 育 セ ン タ ー

Information Technology Center for Education

情報基礎教育から専門教育まで

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