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変換操作の例

ドキュメント内 日本語 EVE ユーザーズ・ガイド (ページ 33-38)

Notes> SET PROFILE/EDITOR=XTPU

3.1.1 変換操作の例

日本語

EVE

を起動して,

SAMPLE.TXT

というファイルを作成します。

$ EDIT/XTPU SAMPLE.TXT

日本語

EVE

の編集画面があらわれます。

注意

以後,説明のために小さい画面を使用しますが,実際の画面は上の図のよう な大きさ/形になります。

■ ひらがな変換 Ctrl/H

まず最初に,

konnichiha

と入力します。

入力文字列は,高輝度表示されています。この状態で,Ctrl/H

(

Ctrlキーを押しなが ら,Hを押す)を押します。

konnichiha

がひらがな変換されます。

ステータス・ライン上のバッファ名

(SAMPLE.TXT)

の前にあるアスタリスク

(*)

は,そのバッファが変更されたことを示しています。WRITE FILEコマンドでバッフ ァをファイルに書き込むと,アスタリスクは消えます。

■ カタカナ変換 Ctrl/K

Returnキーを押して,改行してください。新しい行に,

ki-paddo

と入力します。

入力文字列は,高輝度表示されています。この状態で,Ctrl/Kを押します。

ki-paddo

がカタカナ変換されます。

■ 半角カタカナ変換 PF1 → Ctrl/K ■

Returnキーを押して改行してください。新しい行に再びki-paddoと入力します。今度

PF1を押してからCtrl/Kを押してください。ki-paddoが半角カタカナに変換されます

(半角カタカナについて詳しくは,第 6

章を参照してください)。

■ 全角変換 Ctrl/F

Returnキーを押して,改行してください。新しい行に,

DIGITAL

と入力します

(大文

字を入力するときはShiftキーを押しながら,文字をタイプします)。

入力文字列は,高輝度表示されています。この状態で,Ctrl/Fを押します。

DIGITAL

が全角変換されます。

■ 高輝度表示 = 変換可能な状態 ■

ここで,変換キーを押したあとも,入力文字列が高輝度表示されたままなの に注目してください。入力文字列は,変換が確定されるまで

(高輝度表示さ

れている間)は,何度でも変換可能です。

DIGITAL

が高輝度表示された状態

で,Ctrl/H,Ctrl/K,PF1→Ctrl/K,Ctrl/F

)

と順番に押してみて,変換されることを 確認してください。

■ 半角変換 Ctrl/E

このままの状態

(DIGITALが高輝度表示された状態)

で,Ctrl/Eを押してみてく ださい。DIGITALが半角変換されます。

■ 漢字変換 Ctrl/スペース ■

Returnキーを押して,改行してください。新しい行に,

kanji

と入力し

て, Ctrl/スペース を押します。

kanji

"漢字 "に変換されます。

注意

漢字変換の結果は,ユーザの個人辞書によって,若干異なります。必ずし も,変換結果が例のとおりになるとは限りませんので,ご注意ください。

ここでもう

1

度,変換キー

(

Ctrl/スペース

)

を押してください。変換結果が,"感じ

"に

変わり,画面の下のほう

(ステータス・ラインの 1

行下)に,変換候補群が表示されま す。

■ 変換候補の選び方 ■

変換キー

(

Ctrl/スペース

)

を連続して押すと,表示された候補の順にしたがって,変換

結果が変化していきます。

1

つ前の変換結果に戻すときは,PF1

(補助キーパッドの左上)

を押してか

ら, Ctrl/スペース を押します。

変換したい候補を数字キーで選ぶこともできます。たとえば,

"監事 "に変換したいと

きは,数字キーの 7 を押します。

変換候補群の中に期待する変換結果が見つからないときは,Next Screen キーまた

は Prev Screen キーで他の変換候補群を表示して探してください。

また,日本語

EVE

では多文節を一括変換することもできます。文節移動に

Ctrl/Pを,文節の縮小/拡大にはCtrl/Aを使い,文節を指定して変換キーを押して

ください。

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