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ファイル選択リスト

ドキュメント内 日本語 EVE ユーザーズ・ガイド (ページ 132-135)

Command: SET BUFFER READ_ONLY Command: SET BUFFER MODIFIABLE

7.6.5 ファイル選択リスト

ファイルの読み込みを行うとき,次の操作をするとファイル選択リストが表示され,

その中から読み込むファイルを選択することができるようになりました。

DIRECTORY LISTコマンドを使用する

SET DIRECTORY LISTコマンドの後で,GET FILEまたはINCLUDE FILEコマン

ドを使用する

DIRECTORY LIST

コマンドの使用 ■

DIRECTORY LISTコマンドを使用すると,図 7–2

のようなファイル選択リストが表

示されます。

7–2 DIRECTORY LIST

コマンドのファイル選択リスト

ファイル選択リストでは,表

7–15

のキーが有効になります。

7–15

ファイル選択リストで使用できるキー

キー 機能

ReturnあるいはSelect (M1ダブルクリック)

読み込むファイルの決定,またはディレクトリの移動

Insert Here ファイル名の取り込み,またはディレクトリ移動

Do ファイル指定入力(フィルタまたはディレクトリ指定) カーソル上下()キー 選択カーソルの移動

Shift/↑または Prev Screen 前画面へスクロール

Shift/↓または Next Screen 次画面へスクロール

Ctrl/↑ リストの先頭へ

Ctrl/↓ リストの最後へ

Find ファイル名の検索

(次ページに続く)

7–15 (続き)

ファイル選択リストで使用できるキー

キー 機能

PF1 + Find ファイル名の検索(Wildcard Find) SpaceまたはCtrl/Z

(M2クリック)

ファイル選択のキャンセル

選択カーソル

(反転表示の行)

を目的のファイルへ移動し,ReturnまたはSelectキーを 押すか,ポインタを目的のファイルへ移動し,マウスの

M1

をダブルクリックしま す。

7–3 FILE_NO2.TXT

を選択する

7–3

では,現在のディレクトリにある

FILE_NO2.TXT

というファイルを読み込ん でいます。図

7–4

のようにファイルが読み込まれました。

7–4 FILE_NO2.TXT

の画面

7–5

任意のディレクトリ指定

ディレクトリの移動

7–5

のように,DIRECTORY LISTコマンドに任意のディレクトリを指定して,そ の内容を表示させることもできます

(図 7–6

を参照)。

7–6

ディレクトリ[.PROJ1]のファイル選択リスト

また,ファイル選択リストでディレクトリを選択すると,そのディレクトリの内容が 表示されます。

ひとつ下のディレクトリを表示したい場合は,任意のディレクトリを選択してく ださい。図

7–7

では,現在のディレクトリ

ABC$1:[MYDIR.WORK]から 1

つ下の

PROJ1

というディレクトリを選択しています。選択した後の表示は,図

7–6

と同

様になります。

ひとつ上のディレクトリを表示したい場合は

[-]

にカーソルを合せて,Returnを 押してください。図

7–6

の画面でそのままReturnを押すと,

ABC$1:[MYDIR

.WORK.PROJ1]の上の ABC$1:[MYDIR.WORK]というディレクトリ (図 7–2

を参

照)の内容が表示されます。

7–7

ファイル選択リストでのディレクトリ指定

SET DIRECTORY LIST

コマンドの使用 ■

SET DIRECTORY LISTコマンドを使用すると,GET FILEまたはINCLUDE FILEコ

マンドを入力したときに,DIRECTORY LISTコマンドを入力したときと同様な ファイル選択リストが表示されます。ファイルおよびディレクトリの選択方法 は,DIRECTORY LISTコマンドと同様です。

GET FILEまたはINCLUDE FILEコマンドを使用するときに,特定のディレクトリ名ま

たはファイル名を指定すると,ディレクトリの内容または一致するファイルのみがリ ストに表示されます。ファイル名の指定にはワイルドカードが使えます。

SET DIRECTORY LISTコマンドを実行してGET FILEやINCLUDE FILEコマンドを使

用した後で,ファイル選択リストを表示させたくないときは,SET NODIRECTORY

LISTコマンドを実行してください。

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