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変換操作の例

ドキュメント内 日本語 EVE ユーザーズ・ガイド (ページ 45-50)

Notes> SET PROFILE/EDITOR=XTPU

3.3 その他の便利な定義済みキー

4.1.1 変換操作の例

日本語

EVE

を起動して,

SAMPLE.TXT

というファイルを作成します。以下のコマ ンドで,日本語

EVE

を起動してください。

$ EDIDT/XTPU SAMPLE.TXT

日本語

EVE

の編集画面があらわれます。

注意

以後,説明のために小さい画面を使用しますが,実際の画面は上の図のよう な大きさ/形になります。

■ ひらがな変換

(

F11

)

まず最初に,

konnnichiha ("n"は 3

つ)と入力します。画面上には,

"こんにちは "と

表示されます。

入力文字列は,アンダーラインが引かれた状態になっています。この状態

で,Returnキーを押すと,変換が確定されます。

■ カタカナ変換 F12

もう

1

度Returnキーを押して,改行してください。新しい行に,ki-paddoと入力しま

す。画面上には,

"きーぱっど "と表示されます。

入力文字列は,アンダーラインが引かれた状態になっています。この状態で,F12キ ーを押します。入力文字列がカタカナ変換されます。Returnキーを押して,変換を確 定しましょう。

■ 半角カタカナ変換 F13

もう一度Returnキーを押して,改行してください。新しい行に再び,

ki-paddo

と入力

します。画面上には,

"きーぱっど "と表示されます。

入力文字列は,アンダーラインが引かれた状態になっています。この状態で,F13キ ーを押します。入力文字列が半角カタカナ変換されます。Returnキーを押して,変換 を確定しましょう。

■ 全角変換 F14

もう一度Returnキーを押して,改行してください。新しい行に,

DIGITAL

と入力し

ます

(大文字を入力するときは,

Shiftキーを押しながら,文字をタイプします)。画面

上には,

"ぢぎたL "と表示されます。

入力文字列は,アンダーラインが引かれた状態になっています。この状態で,F14キ ーを押します。入力文字列が全角変換されます。

■ 反転表示 = 変換可能な状態 ■

ここで,変換キーを押したあと,入力文字列が反転表示に変わったのに注目してくだ さい。入力文字列は,変換が確定されるまで

(反転表示されている間)

は,何度でも変 換可能です。

DIGITAL

が反転表示された状態で,F11F12F13F14

)

と順番に押 してみて,変換されることを確認してください。

■ 半角変換 F14F13

このままの状態

(DIGITALが反転表示された状態)

で,F13キーを押してみてく ださい。DIGITALが半角変換されます。Returnキーを押して,変換を確定しま しょう。

このようにF13キーは,次のようになっています。

F14キーの後に押すと半角変換

それ以外は半角カタカナ変換

■ 漢字変換 スペース

もう

1

Returnキーを押して,改行してください。新しい行に,

kanji

と入力しま

す。画面上には,

"かんじ "と表示されます。続けて,スペース・バーを押します。

kanji

"漢字 "に変換されます。

注意

漢字変換の結果は,ユーザの個人辞書によって,若干異なります。必ずし も,変換結果が例のとおりになるとは限りませんので,ご注意ください。

ここでもう

1

度,変換キー

(スペース・バー)

を押してください。変換結果が,

"感じ

"に変わり,画面の下のほう (ステータス・ラインの 1

行下)に,変換候補が表示され

ます。

■ 変換候補の選び方 ■

変換キー

(

スペース

)

を押し続けると,表示された候補の順にしたがって,変換結果が 変化していきます。

1

つ前の変換結果に戻すときは,キーを押します。

変換したい候補を数字キーで選ぶこともできます。たとえば,上の画面で

"監事 "に変

換したいときは,数字キーの 7 を押します。

変換候補の中に期待する変換結果が見つからないときは, Next Screen キーまた

は Prev Screen キーで他の変換候補群を表示して探してください。

また,日本語

EVE

では多文節を一括変換することもできます。文節移動にはキー を,文節の縮小/拡大にはキーおよびキーを使い,文節を指定して変換キーを押し てください。

■ 変換文字列の訂正 ■

さらに,

TARO

キーパッドでは,変換文字列の訂正ができます。

変換前

(文字に下線が引かれた状態)

に入力ミスに気づいたときは,キー,およ

キーでカーソルを移動して訂正することができます。

変換後

(反転表示されている状態)

に訂正したいときは,

<

xキーを押してくださ

い。変換文字列が下線が引かれたひらがなに戻り,キー,およびキーでカー ソルを移動し,訂正することができます。

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