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i3

メ@NMR (CDCI,)

5.24 (1H, brt, J= 7,7Hz, H−6), and 6.01 (1H, brd, J= 1.8Hz, H−2)

Table 3

NZ・tのNaBH4還元

 鼠(4・8mg)のエタノール溶液0.2mLを0℃に冷却し、 NaBH、(4.1mg)を含むエタノール溶 液(0・2mL>を加え、室温で2時間撹拝した。反応液に水2 mLを加えて、酢酸エチル(4mLx4)

で抽出した。有機層を無水MgSO4で乾燥し、溶媒を減圧留帰した。得られた残さを順相の

HPLC(Senshu Pak Silica−1251−S,センシュウ化学,4.6 x250mm;流速2mL/min, RI検出;

溶出液,酢酸エチル〉により精製し、、§.11.8mg,亡,12.2 min,[αIDi7+4.8.(00.1,CHCI,)1とと もに&(1.Omg, tR 10.4 min)をそれぞれ得た。

(3R,4R)一2,3−Dihy. dr oluffariolide B (.{}.)

無色油状物質

 ゐ(18・9mg)のエタノール溶液0.5mLを0℃に冷却し、 NaBH4(10・2mg)を含むエタノール 溶液(1.5mL)を加え、室温で2時間撹拝した。反応液に水2 mLを加えて、酢酸エチル(4mL x4)で抽出した。有機層を無水MgSO4で乾燥し、溶媒を減圧留去した。得られた残さを順相

のHPLC(Senshu Pak Silica−1251−S,センシュウ化学,4.6 x250mm;流速,21nL/min, RI検出;

溶出液,酢酸エチル)により精製し、、§」8.3mg,[α]D17+3.90(00.8, CHCI,)】とともに、鼠 13.4mg,【α]D17+3.8。(00.3, CHCI3)1をそれぞれ得た。

鼠のPCC酸化

 鼠(2・Omg)のCH2C12溶液0.5mしにPCC(4.5mg)とモレキュラーシーブス4A(8.9mg)を加え、

室温で2時間撹絆した。反応液にエーテル(5mL)を加えて、メンブランフィルターで濾過し た。濾液を減圧濃縮し、得られた残さシリカゲルクロマトグラフィー(ヘキサン/酢酸エチル,

2:1)により生成することより、Lu行arolide E協1.2mg,[ct】 D17+9.8.(00.17, CHCI,)]を得た。

裁のPCC酸化

 裁(1・Omg)のCH,Cl,溶液0.5mしにPCC(3.5mg)とモレキュラーシーブス4A(9,5mg)を加え、

室温で1時間撹絆した。反応液にエーテル(5mL)を加えて、メンブランフィルターで濾過し た。濾液を減圧濃縮し、得られた残さをシリカゲルクロマトグラフィー(ヘキサン/酢酸エチ

ル2:1)により生成することより、Luffarolide E[鳥0.7mg,[α】D17+9.(c O.07, CHCI,)1を得た。

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v・

第二章に関する実験

Keramaphidin BとC、 Keramanline CおよびIrcinol AとBの単離

 沖縄本島にて採取したAmρhimedon属の海綿(SS−326)を実験に用いた。凍結保存しておい たこの海綿!.5kg(湿重量)をMeOH(1 L x 2)で抽出した。抽出液を減圧濃縮して得られたメタ

ノール抽出物28.69を酢酸エチル(300mL x3)と水(500mL)で分配し、さらにn−BuOH(300mL x3)で抽出した。この酢酸エチル可溶画分(2.999)の一部(0.929)をクロロホルム/メタノールの 混合溶媒でシリカゲルカラム(4.6x43Cm)にかけ、95%クロロホルム/メタノールで溶出した 画分を濃縮して、さらにヘキサン/アセトン/ジエチルアミン(80:20:2)の溶媒系でシリカゲ ルカラム(2.3x43cm)で精製することにより、 Keramaphidin B(よq,湿重量から0・0054%)を単 離した。一方、ヘキサン/アセトン/ジエチルアミン(80:20:2)の溶媒系で溶出した別の画分 をさらにヘキサン/酢酸エチル/ジエチルアミン(80:20:2)の溶媒系でシリカゲルカラムを行 い、Ircinol B(認,0.0003%)を得た。85%クロロホルム/メタノールで溶出した画分をヘキサ

ン/アセトン/ジエチルアミン(90:10:2)の混合溶媒を用いてシリカゲルのカラムクロマトを

行うことにより、Ircinol A(よJtA,0.004%)を単離した。

 n−BuOH可溶画分(g)の一部(0.96g)をクロロホルム/メタノールの混合溶媒でシリカゲルカ ラム(4.6x43cm)にかけ、95%クロロホルム/メタノールで溶出した画分をクロロホルム/メ

タノール/水(6:1:1)の混合溶媒でシリカゲルカラム(2.3x40cm)を行い、 KeramaPhidin C(暴,

0.002%)およびKeramamine C(JJ2A,0.026%)をそれぞれ単離した。

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Keramaphidin B (GL.901)

無色固体

[aL],20 一22.20 (cl.10, CHCI,)

IR (film) v.., 2940 cm i

日MS         m/z380(M+)and 283

HR日MS        m/z 380.3199(M+, calcd for C26H40N2,380.31 91)

H and  3C NMR (CDCi,) Table 

Keramaphidin C (JgLL)

無色固体

IR (film)

FABMS

ドキュメント内        立体化学に関する研究 (ページ 120-123)