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図Ⅱ - 8  調査地点別での来街の主目的

13.4

9.3 7.9

19.6 12.4

17.0 16.4

11.9 15.7

-34.4

38.0 38.4

35.7

33.3

39.6 41.3

22.6 19.6

-3.4 6.8

4.9 4.2

3.2 1.9

3.5

0.4 2.0

-7.0

9.7 6.4

13.3

11.2 4.1

6.0

0.9 6.9

-5.6

5.5 8.4

4.2

5.2 3.3

3.5

9.3 4.9

25.0 1.7

1.7 2.5

0.7

0.4 3.3

1.0

1.3 2.9

-6.1

2.1 7.4

-6.8

10.0 5.5

4.0

13.7

25.0

3.7 3.8

3.0 2.8

4.4 2.6

2.5

1.3

14.7

25.0 2.9

4.2 2.0 1.4

3.2 1.1

1.0

7.1 2.9

-0.8

- - 0.7

-- 2.0

1.3 4.9

-1.2

2.5 1.5

0.7 1.2

1.9 0.5

-1.0

-2.4

0.4 1.0

7.0 2.8

3.0 4.0

-3.9

-2.3 2.5

1.0 2.1

4.4 2.2

1.0

2.7 2.0

-3.9

6.8 5.4

2.8

5.6 1.5

0.5

5.3 1.0

-10.3

6.3 9.4

4.2 4.4

7.8 10.9

31.0 3.9

-0.8 0.4 1.0 0.7 1.2 0.7 0.5 0.9

-25.0

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

通勤・通学 日常の買い物 ちょっ と高級な 買い物

ウインドウショ ッピング 食事・喫茶飲食など 理容・美容

娯楽・レジ ャー 趣味・習いごと 医療機関への通院

市役所など 公共機関の利用 観光 所要(業務・銀行など )

待ち合わせ ただの通過 その他

不明

来街目的で「買い物」と回答した来街者について、その買い物の目的を尋ねた結果をグラフに したのが図Ⅱ-9である。これを見ると、 「婦人服」が最も高く 27%、ついで「生鮮食品」の 22%、

「紳士服」と「書籍・文具・DVD・CD」が共に 12% と続いている。衣料品や身辺雑貨といっ た「ファッション」関連は回答件数合計で 56 %、 「食品」関連は 33 %、 「家庭雑貨」関連は 14 %、

「趣味レジャー」関連は 20 %を示している。 

注)加工食品:即席・冷凍食品・缶詰など

日用家庭用品:台所・洗濯・ふろ・トイレ用品等

図Ⅱ-9  中心市街地での買い物の目的

地点別の特徴を見ると、天満屋では「ファッション」関連商品の購入目的が 82 %と圧倒的であ るのに対して、アムスメール上之町前では「食品」関連が 47 %で最も多く、次いで「趣味・レジ ャー」関連が 30 %となっている。また、クレド前も天満屋同様「ファッション」関連が 72 %と かなりの割合を占めており、クレドビルのテナント特性が表れていると言える。

他方、岡山駅に方に目を転じると、一番街もクレド前と同様「ファッション」関連が 69 %と高 いが、同時に「家庭雑貨」や「趣味レジャー」も高い。駅前商店街は「家庭雑貨( 43 %) 」と「食 品( 25% ) 」および「趣味・レジャー( 19 %) 」関連に特化している。高島屋前は「ファッション」

と「食品」が各々 55 %、 57 %と二分しており他の分野は極めて低い。奉還町商店街は「食品」関 連 41 %が高く他の分野商品は低い。 ホテルマイラは 「ファッション」 関連が 62 %とやや高く、 「趣 味・レジャー」の 21 %も低くない。

26.5 21.6

11.7 11.5 10.4 8.5 7.6 6.4 6 5.7 5 4.4 3.8 2 1.8 1.4 1.4 0.8

0 5 10 15 20 25 30

婦人服 生鮮食品 紳士服 書籍・文具・DVD・CD

加工食品(即席・冷凍食品・缶詰など)

靴・ハンドバッグ 日用家庭用品(台所・洗濯・ふろ・トイレ用…

アクセサリー・時計 家電製品 その他 医療・化粧品 不明 贈答品 ( 飲料品を含む)

スポーツ・レジャー用品

子供服

酒類

家具・インテリア

肌着・下着

n=733

図Ⅱ -10   来街者の調査地点別買い物内容

26.5 30.2

26.7

39.5 42.0

7.3

26.5

3.7

34.5 21.6

18.6 25.7

9.2

13.4

22.0 37.3

33.3 6.9 11.7

17.8 12.9

14.5 14.3

4.9 8.8

7.4

10.3 11.5

15.5 25.7

13.2 5.9

7.3 2.9

5.6

20.7 10.4

12.4 20.8

7.9 9.2

3.3

11.8

7.4 6.9 8.5

14.0 8.9

10.5 7.6

2.4

10.8

1.9

10.3 7.6

5.4 4.0

1.3 7.6

19.5 6.9

3.7 6.9 6.4

10.9 8.9

6.6 4.2

4.1 6.9

-6.9 6.0

-2.0

-9.2

23.6 1.0

1.9

-5.7

4.7 4.0

2.6 3.4

8.9 6.9

14.8 -5.0

8.5 5.0

-4.2

9.8 2.0

3.7 -3.8

3.9 5.0

5.3 2.5

1.6 6.9

1.9 3.4 2.0

2.3 2.0

1.3 1.7

0.8 2.9

5.6 -1.8

7.8

-2.0

1.9 -1.4

1.6

-7.8

-1.4

4.7

-1.3 0.8

0.8

1.0

-0.8

0.8

2.0

1.3 0.8

-1.9 -4.4

1.6

2.0

5.3 0.8

2.4 3.9

24.1 10.3

-20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 140.0 160.0 180.0

不明 肌着・下着 家具・イ ンテリア 酒類 子供服

ス ポーツ・レジャー用品 贈答品(飲料品を含む)

医療・化粧品 その他 家電製品 ア クセサリー・時計

日用家庭用品(台所・洗濯・ふろ・トイ レ用品等)

靴・ハンドバッグ

加工食品(即席・冷凍食品・缶詰な ど)

書籍・文具・

DVD

CD

紳士服 生鮮食品 婦人服

図Ⅱ -11 は、 来街者の来街頻度をみたものである。 これによると、 全体平均では 「週に1〜2回」

の来街者が 23 %と最も多く、次いで「月に2〜3回」が 19 %、 「週に5回以上」が 17 %、 「月に 1回」が 14 %、 「週に3〜4回」が 9 %と続いている。

これを更に集計すると、週5回以上+週3〜4回+週1〜2回の「週間来街者」が 50 %、月に 2〜3回+月に1回の 「月間来街者」 が 34 %、 2〜3ヶ月1回+半年に1回以下の 「年間来街者」

16 %となる。

数字は % 、有効サンプル: 1,267 図Ⅱ-11  中心市街地への来街の頻度

来街頻度を地点別にみると、 「週間来街者」が多いのは⑤駅前商店街で 62 %、ついで⑦奉還町 商店街が 53 %、③クレド前が 52 %となっている。

また「月間来街者」が相対的に多いのは⑥高島屋前で 43 %、①天満屋前 40 %の百貨店立地地 点であることが注目できる。

さらに「年間来街者」が比較的多いのは⑥高島屋前 17 %、⑧ホテルマイラ 14 %、②アムスメ ール上之町前 13 %があげられる。なお④一番街はいずれの頻度階級にも特化しておらず、平均的 な来街頻度を示している。

週に1〜2 回 23.5

月に2〜3 回 19.5 週に5回以

上 17.2 月に1回

14.1