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呼び出しパラメータ

ドキュメント内 ServerView Suite - ServerView Update Management 8.30 (ページ 181-184)

1. TFTP サーバ

7.1 GFCLI(コマンドラインインターフェース)

7.1.1 呼び出しパラメータ

-S(StartFlash コマンド)

バージョンチェックとアップデートを開始します。

このオプションは、新しいバージョンが見つかったシステムコンポーネントのみ をアップデートします。

-O(StartFlash コマンド)

バージョンチェックなしでアップデートを開始します。

この場合、すべてのシステムコンポーネントが指定されたリポジトリの最 新バージョンでアップデートされます。バージョンが同じ、またはインス トールされたバージョンが新しい場合(ダウングレード対象となる)で も、バージョンチェックは実行されません。このため、このパラメータの 使用にはリスクがあります。指定されたリポジトリと、インストールされ たバージョン間の依存関係について、詳細な知識を持つ担当者のみが使用 してください(品質テストまたはサポート担当者など)。

-W(WaitForDone コマンド)

アップデートジョブの終了を待機します(ジョブステータス = READY または REBOOT)。

-R(Reboot コマンド)

明示的なリブートを開始します。

-C(Cleanup コマンド)

すべてのアップデートジョブが終了したかどうかをチェックします(ジョブス テータス = READY)。終了している場合、アップデートジョブは削除されま す。

-A(Cancel コマンド)

終了していないアップデートジョブを削除します。

-H コマンド構文を表示します。

-D

StartFlashは標準 Microsoft 認定システムコンポーネントのみをアップデー トします。このパラメータでは、認定されていないコンポーネントもアップデー トできます。

-N <システム>

l 管理対象 PRIMERGY サーバの DNS 名または IP アドレス。

l -Mオプションも使用する場合は MMB(1) の IP アドレス。

l -Bオプションも使用する場合はコネクションブレードの IP アドレス。

l -Eオプションも使用する場合は iRMC S3/iRMC S4/iRMC S5 の IP アドレ ス。

-U <パス>

リポジトリの絶対パス。

-F <結果ファイル>

アップデート手順の結果が書き込まれるファイル。

デフォルト:logfile.txt -L <ユーザ>

アクセス制御のログインユーザ ID。

-P <パスワード>

アクセス制御のログインパスワード。

-S

Cancelコマンドの強制バリアント

-M 管理対象システムがマネジメントブレードサーバであることを指定します。

TFTP サーバとの通信を有効にするには、パラメータ-Tおよび-Iも指定する 必要があります(パラメータ -I は、StartFlashコマンドにのみ必要です)。

-Mオプションを使用する場合は、-Bおよび -Eオプションは使用できません。

-B 管理対象システムがコネクションブレードサーバであることを指定します。パラ メータ-Tおよび-Zも指定する必要があります。コネクションブレードサーバ のインベントリデータを収集して、マネジメントブレードサーバ経由で提供する ので、TFTP サーバとの通信を有効にするために-T、マネジメントブレード サーバの IP アドレスを指定するために-Zを指定します。

-Bオプションを使用する場合は、-Mおよび -Eオプションは使用できません。

-E 管理対象システムに iRMC S3/ iRMC S4 /iRMC S5 を指定します。パラメー タ-Tと-Yも指定する必要があります。-Tは TFTP サーバとの通信を可能にす るため、-YはVersionView.savファイルのデータがプログラムと外部インベ ントリによって収集できないために必要です。

-Eオプションを使用する場合は、-Bおよび -Mオプションは使用できません。

-Z <IP-addr>

マネジメントブレードサーバの IP アドレス。IP アドレスは、コネクションブ レードサーバをアップデートする場合のみ必要です(オプション-Bを参照)。

-T <IP-addr>

TFTP サーバによるアップデートに使用する、TFTP サーバの IP アドレス(マ ネジメントブレードまたはコネクションブレードの場合など)。

-I {<IP-addr> | NO_ADDR}

TFTP サーバによるアップデートに使用する、マネジメントブレードのアップ デート IP アドレス。このアドレスはネットワーク全体で一意にする必要があり ます。新しいバージョンのマネジメントブレードの場合(MMBS3 など)で IP アドレスの指定が不要の場合は、ここにNO-ADDRを指定します。

-Y <パス>

管理対象システムのインベントリファイル「VersionView.sav」の絶対パス。

管理対象システムがマネジメントブレードまたはコネクションブレードの場合、

または管理対象ノードが iRMC S3/iRMC S4/iRMC S5 の場合、Linux で必須 です。

ServerView Operations Manager がインストールされている場合、インベント リファイルはアップデートマネージャのワークディレクトリのサブディレクトリ

「versionviewsav/<MMB の名前>」内にあります。

-K <コミュニティ>

public でない場合の SNMP コミュニティ文字列。

-V <IP アド レス>

VMware ESXi ホストの IP アドレス。

-Eオプションの他に、-uおよび-pオプションを共に使用できます。

-u <ユーザ>

VMware ESXi ホストのアクセス制御のためのログインユーザ ID。

-p <パスワード>

VMware ESXi ホストのアクセス制御のためのログインパスワード。

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