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ジョブ作成ウィザード

ドキュメント内 ServerView Suite - ServerView Update Management 8.30 (ページ 76-88)

1. TFTP サーバ

5.1 アップデートマネージャのメインウィンドウ

5.1.5 ダイアログボックスとウィザード

5.1.5.5 ジョブ作成ウィザード

前回のインベントリ

インベントリがサーバに作成された時刻 前回のリポジトリ

リポジトリが前回インポートされた時刻 モデル

サーバのモデル名 OS

OS についての情報 管理可能

サーバの可用性

はい ServerView エージェントに SNMP で接続で きます。

不可 ServerView エージェントに接続できませ ん。

ボタン

強制チェック

名前「Check_xx」(xx = 連番)のジョブが作成されます。サーバインベントリ とリポジトリの比較(チェック)を、もう一度実行します。このジョブは「ジョ ブ詳細」タブに表示されます。ダイアログボックスは自動的に閉じます。

ログファイルを表示

現在選択しているサーバのログファイルを表示します。

履歴

選択したサーバのアップデートログを表示する Web ページを開きます。

図 22: 「ログオン」ステップ

テーブルには、「アップデート詳細」タブで選択したアップデートの対象となる、

すべてのサーバが表示されます。アクセスステータスが「不許可」または「認証 未」のすべてのサーバが自動的に選択されます。

アクセスステータスが「不許可」または「認証未」以外のサーバを選択した 場合、アップデートマネージャはこれらのサーバへのログオンの試行を無視 します。

列 意味

サーバ サーバの名前 管理可能 サーバの可用性 エージェント

アクセス

サーバ上の Update エージェントのアクセスステータス

許可 サーバへのログオンはすでに正常に完了して います。サーバにアクセスできます。

restricted サーバへのアクセスは現在制限されていま す。適切なユーザ ID とパスワードを使用し てサーバにログオンする必要があります。

制限無し サーバへのアクセスにはログオンは不要で す。

信頼 サーバにログオンの時点でアクセスできな かったため、ログオンデータは正しいものと

列 意味

して保存されました。

認証済 有効な証明書がインストールされています。

管理対象サーバにシングルサインオンできま す。

認証未 有効な証明書がインストールされていませ ん。

管理対象サーバにシングルサインオンできま せん。

ユーザ認証

アクセス制御のログインユーザ ID およびパスワード。

このパラメータは、管理対象ノード上の ServerView Update Agent が AccountCheck で設定されている場合のみ必要です。

マネジメントブレードとコネクションブレードを TFTP サーバ経由でアップ デートする場合は、ユーザ ID とパスワードを入力してハードウェアにアクセス します。

VMware ESXi オペレーティングシステムを実行しているシステム上の iRMC S3/iRMC S4/iRMC S5 ファームウェアまたはシステムボード BIOS を TFTP サーバ経由でアップデートする場合は、ユーザ ID とパスワードを入力して iRMC にアクセスします。

(ESXi システムへのアクセスデータはチェック済みで、ServerView

Operations Manager 内に格納されています。これらはアップデート管理で自 動的に取得されます。)

パスワードの確認と設定

ログオンデータを確認し、選択したサーバへのアクセス権を設定します(管理可 能 = はいの場合)。パスワードは現在のセッションについて有効です。

サーバにアクセスできない場合、ログオンデータは正しいものとして保存されま す(管理可能 = いいえの場合)。

一覧からサーバを削除

表示されているリストから選択したサーバを削除します。

「バージョンの変更」ステップ(ジョブ作成ウィザード)

「バージョンの変更」はウィザードの 2 番目のステップです。テーブルには、

「アップデート詳細」タブで選択したすべてのアップデートが表示されます。

図 23: 「バージョンの変更」ステップ

列 意味

サーバ名 サーバの名前

カテゴリ コンポーネントが属するグループ コンポーネント コンポーネント名

インストール済 バージョン

現在インストールされているバージョン

新バージョン インストールされたバージョンを置換するバージョン バージョンの変更

「アップデート詳細」ダイアログボックスが開き、別のバージョンを新しいバー ジョンとして選択できます。

「ジョブ名の入力」ステップ(ジョブ作成ウィザード)

ジョブ名の入力はウィザードの 3 番目のステップです。ここでは、ジョブに名前を 割り当てます。

図 24: 「ジョブ名の入力」ステップ ジョブ名

ジョブの一意の名前

デフォルト: JOB_<連番、1 から開始>

説明

コメントとしてのジョブの説明(オプション)

Web ユーザ(PRIMEQUEST サーバのみ)

Web サーバのユーザ名(中央管理用サーバ)

Web パスワード(PRIMEQUEST サーバのみ)

Web サーバのパスワード(中央管理用サーバ)

以下のフィールドの目的は、情報提供のみです。値は変更できません。

複数のサーバにジョブを同時に作成する場合、同じフィールドに表示されるパ ラメータの値が異なる場合があります。この場合、文字列「---」がこのフィー ルドに表示されます。

例:

ジョブが入力されたサーバでは、アップデート後にリブートが必要です(リ ブート = 必要)。その他のサーバではリブートは不要です(リブート = 不 要)。この場合、「リブート」フィールドには文字列「---」が表示されます。

同じフィールドに表示されるパラメータに同じ値が指定される場合は、この値 が表示されます。

サーバ

アップデート対象のサーバ名

重要度

アップデートの重要性

推奨 アップデートが推奨されます 必須 アップデートが緊急に必要で

不要 アップデートは不要です

1 台のサーバに対してジョブを作成する場合、ジョブに含まれるアップデートの 最高重要度が表示されます(必須 > 推奨 > 不要)。

リブート

ジョブの実行後にリブートが必要か(リブート = 必要)、または不要か(リ ブート = 不要)を示します。

環境依存

コンポーネントがアップデートされた後にサーバを再起動するかどうかを示 します。

自動(マネジメントブレードとコネクションブレードのみ)

コンポーネント自体でリブートが必要かどうかを判断します。

1 台のサーバについてジョブを作成した場合、少なくとも 1 つのアップデート でリブートが必要な場合はリブートが必要です。

ダウンロードサイズ(MB)

該当するサーバへのアップデートのインストールに必要な、空きメモリ容量 インストール時間(分)

すべてのアップデートを該当するサーバにインストールするために必要な時間

「TFTPの入力」ステップ(ジョブ作成ウィザード)

TFTP の入力はウィザードの 4 番目のステップです。このステップは、アップデー トが TFTP サーバを使用して実行される場合にのみ表示されます(マネジメントブ レードまたはコネクションブレードの場合など)。

図 25: 「TFTPの入力」ステップ

テーブルには、タブで選択したサーバのサブセットが表示されます。ここで表示さ れたサーバに対して、アップデートは TFTP サーバを使用して実行されます。

列 意味

サーバ サーバの名前

TFTPアドレス TFTP サーバの IP アドレス 一時的なFlashアドレ

マネジメントブレードのアップデートに使用される一時的 な Flash アドレス(MMBS2 のみ)

TFTP アドレスの変更

このボタンをクリックして、選択したサーバの TFTP サーバの IP アドレスを変 更します。

Flashアドレス変更

このボタンをクリックして、マネジメントブレードのアップデートに使用される 一時的な IP アドレスを変更します(MMBS2 のみ)。

「ジョブのスケジュール」ステップ(ジョブ作成ウィザード)

「ジョブのスケジュール」はウィザードの最後のステップです。ここで、ジョブを 実行する時刻を指定します。

図 26: 「ジョブのスケジュール」ステップ

管理用サーバとジョブを実行するサーバが、実行時に稼動していることを確認 してください。

転送開始時刻

ジョブのサーバへの転送開始時刻。

直ちに

「完了」をクリックしてウィザードを終了した直後に、転送を開始します。

後で

転送を指定された時刻に開始します。

日付、時間、分を選択します。

アップデート開始時刻

サーバでのアップデート段階の開始時刻。

転送後直ちに

転送直後にアップデートを開始します。

後で

アップデート段階を指定された時刻に開始します。転送段階が指定した時刻 で終了していない場合、転送段階の終了直後にアップデートを開始します。

リブート開始時刻

サーバリブートの開始時刻(リブート = 必要、またはリブート = 環境依存の場 合のみ)。

ジョブに含まれるすべてのコンポーネントでリブートまたは自動リブート(リ ブート = 自動の場合)が不要の場合は、以下のオプションは無効になります

(淡色表示)。

アップデート後直ちに

後で

リブートを指定された時刻に開始します。アップデート段階が指定した時刻 で終了していない場合、アップデート段階の終了直後にリブートを開始しま す。

「リブート開始時刻」オプションは、マネジメントブレードとコネクショ ンブレードのブート開始時刻には影響ありません。マネジメントブレード とコネクションブレードは、フラッシュ直後にブートされます。

5.1.5.6 「アップデート詳細」ダイアログボックス

「アップデート詳細」ダイアログボックスには、「アップデート詳細」タブのテー ブルで選択したアップデートに関する追加情報が表示されます。このダイアログ ボックスに表示されるパラメータは、「利用可能バージョン」以外は変更できませ ん。

サーバグループ「サポートされていないサーバ」または「不明なサーバ」を選 択した場合、このダイアログにはデータは表示されません。

このダイアログボックスを開くには、「アップデート詳細」タブの「詳細を表示」

ボタンをクリックします。

図 27: 「アップデート詳細」ダイアログボックス サーバ名

アップデート対象のサーバ名。

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