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第9章 地域支援事業

第3節 包括的支援事業の推進

(2)介護予防ケアマネ メント事業

成 28 3月 ら新しい総合事業に 組み 要支援者及び基本チェックリストの

内容 事業対象者と 断さ た者が要介護状態に ることを予防するため その心身 の状況 その置 ている環境その他の状況に応 て 自らの選択に基づ 介護予 防事業その他の適 事業が包括的 効率的に実施さ るよう必要 支援が行わ ま した

介護予防・生活支援サービス事業としてのサービス 受けることが るため 要

介護認定 要支援1・2 く 基本チェックリストによる事業対象者として増 加しています

<表9-3-2> 介護予防ケアマネ メント実施状況

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28 事業対象者

ケアプラン作成 (3月給付分実件数)

総 件 数 1 137

1 所当たり 均件数 7

要支援者 ケアプラン作成 (3月給付分実件数)

総 件 数 2,487 2,500

1 所当たり 均件数 130 132

(3)総合相談支援事業

地域包括支援センターの総合相談支援事業の実施状況 <表 9-3-3>のとおり

高齢者人口の増加とともに相談件数も増えて ています 相談内容の多く 介護保 険サービスの利用に いて あり 地域包括支援センター 相談を受けて 地域関 係者と連携を図り がら支援が必要 高齢者の実態把握に努めているため 認知症高 齢者や高齢者虐待の早期発見に がっています

<表9-3-3> 総合相談支援実施状況

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28 高齢者人口 71,692 73,768 75,818 77,915 79,335

相談件数 41,132 42,526 41,692 40,996 44,254

サービス担当者会議 3,798 3,969 3,869 3,943 3,971 地域ケア会議 110 94 191 53 72 民生委員協議会 262 268 279 256 その他会議 246 330 254 259 595 28 度より民生委員協議会 その他会議に含める

※ 1 主任介護支援専門員と 都道府県による資格試験に合格し実務研修を終了した介護支援専門員 主任介護支援専門員研修を受講し介護支援専門員の支援を行う人

に準 る者:ケアマネ メントリーダー研修を修了し 実務経験を有する介護支援専門員

※2 社会福祉士と 厚生労働大臣の免許を受けて 福祉に関する相談に応 助言指導を行う人

に準 る者:介護支援専門員の業務経験が3 以上 高齢者の相談援助業務に3 以上従 事した者

※3 保健師と 厚生労働大臣の免許を受けて 地域保健活動及び保健指導を行う人 に準 る者:地域ケア 地域保健等に関する経験のある看護師

※4 認知症地域支援推進員と 認知症の医療や介護における専門的知識及び経験を有する医師 保健師 看護師 作業療法士 歯科衛生士 精神保健福祉士 社会福祉士 介護福祉士及び上記以外 認知症 の介護や医療における専門的知識及び経験を有する者として市町村が認めた者 本市 成28 ら3 計画 全包括に配置

(4)権利擁護事業

地域包括支援センター 実態把握や総合相談対応時に権利擁護の観点 ら支援

が必要と 断した場合 成 後見制度や地域福祉権利擁護事業 安心サポート事業 の円滑 利用に向け 申し立て等の紹介を行っています

高齢者虐待への対応 成29 8月に作成した 高齢者虐待対応マニュアル

に沿って 地域包括支援センターと市が中心と り 関係機関と連携を図ることによ り 虐待の終結を目指しています また 困難事例への対応 地域ケア会議等 ネ ットワークを活用し がら問題解決を目指します

(5)包括的・ 続的ケアマネ メント事業

介護支援専門員に対し 個別事例に対するサービス担当者会議の支援をするととも

に 介護支援専門員同士の連携の機会を設けています

また 地域における包括的・ 続的ケアを実施するため 民生委員協議会への参加

や地域ケア会議等の開催により 保健・医療・福祉等の関係者との連携と協力体制づ くりを推進しています

(6)包括的支援事業の実績と評価

地域包括支援センターが包括的支援事業を一体的に実施すること 地域の高齢者

とその家族等の総合相談窓口としての機能充実や保健医療の向上及び福祉の増進に ています

(7)基幹型支援センター事業

地域包括支援センターへの支援として独自に基幹型支援センターを設置すること

処遇困難や高齢者虐待等の相談支援を め 職員の資質の向上を図るための研修や 業務の統括指導・支援に努めています

さらに 地域ケア会議の開催を支援することにより 地域包括支援センターを中心

とする地域の保健・医療・福祉等関係者が連携を深め 高齢者が安心して暮らせる地 域ケア体制の構築を図っています

施策の基本的方向と体系

包括的支援事業の実施を一括して 公正 中立 効率的に実施 ると認めら る社 会福祉法人等に地域包括支援センターを運営委託し 地域のケアマネ メントを総合的に 行うために 介護予防ケアマネ メント 総合相談や支援 権利擁護事業 ケアマネ メ ント支援 の事業を一体的に実施するとともに 地域の高齢者とその家族等の総合相談 窓口としての機能充実に努め 保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援します

(1)地域包括支援センターの運営 介護予防ケアマネ メント事業

総合相談支援事業 権利擁護事業

包括的・ 続的マネ メント事業 介護予防事業

地域包括支援センター圏域の見直し

(2)社会保障の充実 在宅医療・介護連携の推進

生活支援体制整備事業の推進 認知症施策の推進

地域ケア会議の充実

(3)地域包括支援センターへの支援 地域包括支援センターの周知

事業説明会 職員研修の充実 地域包括支援センターへの支援

施策・事業

(1)地域包括支援センターの運営 介護予防ケアマネ メント事業

要支援者及び基本チェックリストの内容が 事業対象者と 断 る者が要介護

状態に ることを予防するため その心身の状況や環境その他の状況に応 て 対 象者自らの選択に基づ 介護予防事業その他の適 事業が効率的に実施さ る 必要 支援と重症化予防のための介護予防ケアマネ メントを行います

総合相談支援事業

高齢者が安心して生活が続けら るようにするため 高齢者訪問や近隣 地域関

係者との連携により高齢者の実態把握に努めます

また 本人とその家族 らの相談を受け 的確 状況把握と相談内容に即したサ ービスや制度に関する情報提供 高齢者福祉に関する申請代行 必要に応 関係機 関との連携を図り 専門的・ 続的に支援します

権利擁護事業

福島市権利擁護センターと連携し 成 後見制度の普及啓発を図るとともに 権

利擁護の観点 ら支援が必要と 断した高齢者の方に 成 後見審 の申立て等 成 後見制度の利用を支援します

また 高齢者虐待件数 々増加し その発生要因と思わ る生活課題 深刻化

の傾向にあること ら 虐待等が疑わ る場合 速や に状況を把握し 関係機 関との連携により対応します

さらに 高齢者が消費者被害やトラブル等に巻 込ま いよう普及啓発や近隣

の方との連携 地域ケア会議等の開催により 関係者による初期段階 の対応に努 めます

包括的・ 続的ケアマネ メント事業

介護支援専門員に対し 高齢者が住み慣 た地域 暮らし続けることが るよ

う サービス担当者会議の開催支援 日常的個別指導や支援困難事例等の相談・助 言を行います

また 地域における包括的・ 続的ケアマネ メントを実施するため 民生委員

協議会への参加や地域ケア会議等の開催により 保健・医療・ 介護福祉等の関係者 との連携と協力体制づくりを推進します

介護予防事業

高齢者及び地域住民に対し 健康 自立した生活を送ることが るよう い

い 介護予防大会 の実施 介護予防に いてのパンフレットを活用し 栄養改善 や口腔・運動機能向上 を目的とした講 ・教室を開催し 介護予防に関する情 報提供や普及啓発を行います

さらに 地域の方々が主体的に り組む 通いの場づくり 福島市版介護予防体

操 を中心とした健康 い い と生活 る地域づくりを進めてい ます

地域包括支援センター圏域の見直し

現在 19の地域包括支援センターを設置し 高齢者の総合相談窓口として運営を

行っていますが 高齢化の進行に伴う相談件数の増加 困難事例や高齢者虐待への 対応 業務が複雑多岐に っていること ら 専門職が地域への訪問や実態把 握等の活動を十分に行えるよう 地域包括支援センターの増設や行政圏域との整合 性が た圏域の見直し 必要に応 た人員配置を検討します

<表9-3-4> 地域包括支援センター設置状況 単位:箇所

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31

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地域包括支援センター設置数 19 22 22 22

(2)社会保障の充実

在宅医療・介護連携の推進

福島市医師会等との連携により 在宅医療・介護の一体的提供体制を構築するた

め 成30 度に 仮称 福島市在宅医療・介護連携支援センターの設置に向け 検討委員会において事業内容に いて協議を進めています

また 仮称 福島市在宅医療・介護連携支援センター運営協議会を設置し 事業

内容に いて課題の抽出と対応に いて協議します