8. 属性マクロ
8.6. 依頼属性マクロ (Request Attributes Macros)
CIDはマクロ実施で定義され るかもしれない
14 >>Content Item Modifier Sequence 内容項目変更シーケンス
(0040,0441) SQ 1 3
>>>Include ‘Content Item Macro’ 【Table 10-2】
「内容項目マクロ」の表8-3を挿入する
Context ID may be defined in the macro invocation.
CIDはマクロ実施で定義され るかもしれない
8.6.1. 依頼属性マクロ属性の説明
M06-01 Requested Procedure ID (要求手順ID)
イメージングサービス要求の要求手順が特定する識別子。
手順が予定されている場合必要。そうでなければ存在しているかもしれない。
注:
状態は、手順が正式に予定されていなく、この識別子のための値がダミーの値を作るよりむし ろ未知であるときにさえ、このマクロのコンテンツが存在する(例えば、胸部X線写真がスク リーニングか診断目的のためのものであるかなどの手順の理由を伝える)のを許容することで ある。
M06-02 Accession Number (受付番号)
この要求手順のためのイメージングサービス要求の識別子。
M06-03 Issuer of Accession Number Sequence (受付番号発行者シーケンス) 受付番号を発行した割り当て権限に関する識別子
このシーケンスでは、1項目が許可される。
M06-04 Study Instance UID (検査インスタンスID)
この要求手順のために提供した検査のユニークな識別子。
M06-05 Referenced Study Sequence (参照検査シーケンス)
このSOPインスタンスに関連する検査SOPインスタンスを唯一特定する。
1つ以上の項目が含まれるかもしれない。
M06-06 Requested Procedure Description (要求手順記述) 要求手順の発生している制度の管理記述か分類。
M06-07 Requested Procedure Code Sequence (要求手順コードシーケンス)
要求手順の手順タイプを伝えるシーケンス。要求手順コードシーケンスは1つの項目のみ含む。
M06-08 Reason for the Requested Procedure (要求手順理由) この手順を要求する理由。
M06-09 Reason for Requested Procedure Code Sequence (要求手順理由コードシーケンス) この手順を要求するための理由のコード化。
1つ以上の項目が含まれるかもしれない。
M06-10 Scheduled Procedure Step ID (予定手順ステップID) 予定手順ステップを特定する識別子。
手順が予定されている場合必要。
注:
状態は、予定手順が正式に予定されていなく、この識別子のための値がダミーの値を作るより むしろ未知であるときにさえ、このマクロのコンテンツが存在する(例えば、胸部X線写真が スクリーニングか診断目的のためのものであるかなどの手順の理由を伝える)のを許容するこ とである。
M06-11 Scheduled Procedure Step Description (予定手順ステップ記述) 予定要求手順の発生団体管理記述か分類。
M06-12 Scheduled Protocol Code Sequence (予定手順コードシーケンス) 特定のコード構成に従って、予定手順を記述するシーケンス。
このシーケンスは1つ以上の項目を含む。
M06-13 Protocol Context Sequence (手順コンテキストシーケンス)
予定手順コードシーケンス項目のためのコンテキストを特定するシーケンス。このシーケンスは 1 つ以上の項目を含むかもしれない。
M06-14 Content Item Modifier Sequence (内容項目変更シーケンス) 手順コンテキスト内容項目のための変更を特定するシーケンス。
このシーケンスは1つ以上の項目を含むかもしれない。【C.4.10.1】参照。