WindowsサーバからNavisphere CLIの削除
PowerPath 4. 5.1以前
NICの場合、[Initiator Service]および[Software Initiator]
を選択し、[次へ]をクリックします。
[Microsoft MPIO Multipathing Support for iSCSI]は選択しない でください。
iSCSI HBAの場合、[Initiator Service]を選択して、[次 へ]をクリックします。
[Microsoft MPIO Multipathing Support for iSCSI]と[Software Initiator]はどちらも選択しないでください。
7. ライセンス契約を読み、[次へ]をクリックしてソフトウェアを インストールします。
8. 新規インストールの場合は、完了画面で[Finish]をクリック します。アップグレードの場合は、更新を適用するためにシス テムを再起動する必要があります。自動的に再起動するには、
[Finish]をクリックします。後で再起動するには、[Do not restart now]を選択して、[Finish]をクリックします。NICを
使用していて、次のセクションでTCP/IPの登録設定を変更する 場合は、ここでリブートする必要はありません。
iSCSI HBAを使用している場合は、QLogic SANsurferソフトウェ アをダウンロードしてインストールします。
重要
iSCSI Initiatorアイコンがデスクトップに表示されても、このア
イコンを使用してiSCSI HBAを構成しないでください。QLogic SANsurferユーティリティを使用します。
Windows
サーバへのNavisphere Server Utility
のインストール重要
Windows 64ビット・オペレーティング・システムでMicrosoft iSCSI Initiatorを見つけるためには、バージョン6.28以降(Windows Server 2008ホスト)またはバージョン6.26以降(Windows Server 2003ホス ト)のNavisphere Server Utilityを実行する必要があります。
EMCでは、ご使用の構成に適した、最新版のNavisphere Server Utilityソフトウェアをインストールすることを推奨します。
PowerlinkのWebサイト(CX4シリーズ、CX3シリーズ、CXシリー ズ、AX4-5シリーズ)またはストレージ・システム・サポートWebサ イト(AXシリーズ)にあるソフトウェアのダウンロード・ページか ら最新版をダウンロードできます。サーバ・サポートCD(任意のス トレージ・システム)からソフトウェアをインストールすることも できますが、このCDには、ご使用の構成に対応する最新版のソフト ウェアが収録されていない可能性があります。
PowerPath 4.6以降を実行している場合は、Navisphere Server Utilityのバー ジョン6.22.20以降をインストールする必要があります。 バージョン2.19以前 のNavisphere Server Utilityが実行されているAX100シリーズ・ストレージ・
システムにのみサーバが接続されているときに、AX150シリーズ・ストレー ジ・システムを追加する場合は、AX150シリーズのシステムに付属するバー ジョンのNavisphere Server Utilityをインストールする必要があります。
1. Windowsサーバに、Administratorまたは管理権限を持つユー
2. CX4シリーズ、CX3シリーズ、CXシリーズ、AX4-5シリーズのス トレージ・システムに対応したソフトウェアをダウンロードする には、次の手順を実行します。
a. PowerlinkWebサイトの右上にある[Navigator]ドロップ ダウン・メニューから、[ソフトウェアのダウンロード とパッチ]を選択します。
b. ダウンロードする該当のNavisphereホスト・エージェント のバージョンを選択し、ソフトウェアをサーバに保存する オプションを選択します。
c. ソフトウェアを保存したディレクトリで実行可能形式の ファイルをダブルクリックし、インストール・ウィザード を起動します。
3. AXシリーズ・ストレージ・システムに対応したソフトウェアを ダウンロードするには、次の手順を実行します。
a. ストレージ・システムのサポートWebサイトで、ソフトウェ アをダウンロードするリンクを選択します。
b. Navisphere Server Utilityのダウンロードに進み、ソフトウェ アをサーバに保存するオプションを選択します。
c. ソフトウェアを保存したディレクトリで実行可能形式の ファイルをダブルクリックし、インストール・ウィザード を起動します。
4. サーバ・サポートCD(任意のストレージ・システム)からソフ トウェアをインストールするには、以下を実行します。
a. サーバのドライブに、ストレージ・システムまたはアップグ レード・キット(AX4-5シリーズまたはAXシリーズのシステ ムをNavisphere Managerにアップグレードする場合に使用)
に付属のサーバ・サポートCDを挿入します。
サーバ・サポート・メニューが開きます。サーバ・サポー ト・メニューが表示されない場合は、次のステップに従って 開いてください。Windows Server 2008 Coreシステムを使用 している場合、サーバ・サポート・メニューは開かれませ ん。実行可能プログラムを起動する方法については、手順 5に進んでください。
Windowsタスクバーで、
[スタート]>[ファイル名を指定して実行]を選択 します。
[ファイル名を指定して実行]ダイアログ・ボックス に、以下の情報を入力します。
ドライブ:\locales\en_US\start.html
ここで、<ドライブ>はCDドライブ文字です。[OK]
をクリックします。
b. プロンプトに応じて、言語を選択します。
c. メイン・メニューの[サーバへの製品のインストール]をク リックします。
d. [製品のインストール]メニューから、[Navisphere Server Utility]をクリックしてInstallation Wizardを起動します。
5. Windows Server 2008 Coreシステムの場合は、次の手順に従い ます。
a. CDドライブ(例:d:)に移動します。
b. Windows Server Utilityディレクトリに移動します。
cd windows\navi_server_utility
c. 次の実行可能プログラムを起動します。
Navisphere_Server_Utility.exe
6. インストール画面上の指示に従って操作し、すべてのデフォルト 設定を受け入れます。
ホスト・エージェントがインストールされていない場合は、
[Registration Service]機能を無効にしないでください(デフォルトで は有効になっています)。Registration Service機能を使用すると、イン ストール後に自動的にサーバのNICまたはHBAがストレージ・システム に登録され、サーバ構成を変更するたびに(たとえば、新規ボリューム のマウント、新規パーティションの作成など)サーバ更新情報がスト レージ・システムに送信されます。
ホスト・エージェントがインストールされている場合、Server Utility のバージョン6.22.20以降をインストールすると、Server Utilityの Registration Service機能がデフォルトで無効になるため、インストー ルしないことを推奨します。Server Utilityのバージョン6.22.20より前 のものについては、同一サーバ上でホスト・エージェントと共存さ せることができません。
7. Microsoft iSCSI Initiatorを使用してストレージ・システムに接続 するサーバにServer Utilityをインストールする場合は、プロンプ トが表示されたときに[はい]を選択します。
8. インストールが完了したら、[完了]をクリックしてウィザー ドを終了します。
9. Server UtilityをCDからインストールた場合、[メイン メニュー]
>[終了]の順に選択して、サーバ・サポート・メニューを閉じ ます。CDはこの時点でサーバのCDドライブから取り出せます。