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として考える。

「死」は予期されているわけではない

備えておけば「死」は怖くない

実際体験した人でないとわからない。

でも死後の世界はある。

人が死んだらどうなるのか

生きることはどういうことか?

どのようにして生きていくか

「善行を」施し「徳」を積むことが大切

「善行を」施し「徳」を積むことが大切

徳=功徳

自分以外のために行うこと。

善行=利害関係を超えた行い 徳を積むことで人生を豊かなものに

「四摂事」

菩薩が衆生(我々)を導くためも四つの徳目

①布施・・・他人に施すこと。

②愛語・・・優しい言葉で相手と接すること。

③利行・・・相手の利益になることを考えること。

④同事・・・相手と同じ気持ちになること。

この四つをもって人に接していけば世の中は すべて丸くおさまり、人々も明るく楽しく生きて いくことができる。

2016/11/16

3

「四摂事」

菩薩が衆生(我々)を導くためも四つの徳目

何事にも感謝をすることが大切

にちなん地域包括ケア学校 在宅ケアコース

~ み ん な で 学 ぼ う ! 在 宅 ケ ア の た め の 多 職 種 研 修 会 ~

全5回のシリーズ形式で以下の内容で多職種向けの研修会を開催いたします。

地域全体のケアの質の向上や顔の見える関係づくりを目的としています。たくさんのご来場をお 待ちしております。

テ-マ : 「在宅リハビリテーション~回復期・維持期・在宅期

リハ、自宅でできるリハ等~」

講演① : 『 回復期から生活期へ ~リハビリの紹介~ 』 又川 大樹 先生

日南市立中部病院 理学療法士

講演② : 『 生活期のリハビリ ~手と体を動かそう。切れ目のないリハビリを~ 』 海田 祥典 先生

デイサービスセンター ファミリー 作業療法士

会 場 : 日南市テクノセンター3階会議室

(日南市園田二丁目 1-1 日南商工会議所3階)

参加費 : 無 料

申 込 : 裏面の申込書をFAX又はTELにてご連絡ください。

参 加 申 込 書

にちなん地域包括ケア学校 在宅ケアコース 第4回分(1月19日開催)

FAX:0987-27-2479

Sun オリーブ(日南市在宅医療・介護連携推進室)宛

事業所名 電話番号

1氏 名( )職 種( ) 2氏 名( )職 種( ) 3氏 名( )職 種( ) 4氏 名( )職 種( )

※前日【1月 18 日(水) 】までにお申し込みください。

●研修会スケジュール

第1回 平成28年7月1日

(金)19:00~20:30

テーマ

「命を受けとめる町づくり~在宅ホスピスのすすめ~」

講 師 二ノ坂 保喜 先生

医療法人 にのさかクリニック(福岡県福岡市) 医師

講 師 寺 町 聡子 先生

医療法人 にのさかクリニック(福岡県福岡市) 社会福祉士

会 場

日南看護専門学校 2F講堂

第2回 平成28年9月8日

(木)19:00~20:30

テーマ

「栄養・褥瘡~在宅や施設での栄養管理や褥瘡予防・治療について~」

講 師 日 髙 知 子 先生

公益社団法人 宮崎県栄養士会長 管理栄養士

講 師 清 家 麻 子 先生

社会医療法人同心会 古賀総合病院 皮膚・排泄ケア認定看護師

会 場

日日南市ふれあい健やかセンター 5F 会議室

第3回 平成28年11月19日

(土)13:45~17:10 ※ごっくん会(摂食嚥下勉強会)10周年記念大会と合同開催

第一部 講 演

「口腔ケアと飲み込みにくい方への支援」

講 師 又 川 亜紀 先生

医療法人わかば 大手門歯科クリニック(宮崎県日南市) 歯科衛生士

講 師 服 部 太志 先生

日南市立中部病院(宮崎県日南市) 作業療法士

講 師 福 松 飛鳥 先生

医療法人社団静雄会 藤元上町病院(宮崎県都城市) 言語聴覚士

第二部 パネルディスカッション

「食事が食べられなくなったらどうしますか」

会 場

日南市ふれあい健やかセンター 5F会議室

第5回 平成29年3月17日

(金)19:00~20:30

テーマ

「原因疾患別認知症ケア」

講 師 松 永 美根子 先生

医療法人孔子会 介護老人保健施設 孔子の里(熊本県菊池市) 副施設長

会 場

日南市南郷ハートフルセンター 小ホール

日時:平成 29 年 1 月 19 日(木)19 時 会場:日南市テクノセンター3階会議室

~みんなで学ぼう!在宅ケアのための多職種研修会~

公益財団法人 在宅医療助成勇美記念財団 助成事業

第4回「 在宅リハビリテーション

~回復期・維持期・在宅期リハ、自宅でできるリハ等~ 」

19:00 開 会

19:05 講 演 「 回復期から生活期へ ~リハビリの紹介~ 」 日南市立中部病院 理学療法士

又 川 大 樹 先生

「生活期のリハビリ ~手と体を動かそう。切れ目のないリハビリを~ 」 デイサービスセンター ファミリー 作業療法士

海 田 祥 典 先生

20:30 閉 会

にちなん地域包括ケア学校 在宅ケアコース

~みんなで学ぼう!在宅ケアのための多職種研修会~

次回(第5回・最終回)のお知らせ

◆つわぶきの会(認知症臨床研究会)と合同開催となります。

日 程:平成 29 年 3 月 17 日(金)19:00~20:30 会 場:日南市南郷ハートフルセンター 小ホール テーマ:「原因疾患別認知症ケア」

講 師:医療法人孔子会 介護老人保健施設 孔子の里(熊本県菊池市)

副施設長 松永 美根子 先生

後日、正式にご案内いたします。ぜひご参加ください。

[問い合わせ先]

日南市立中部病院 リハビリテーション科 岩切 良太 TEL:0987-27-1111

日南市在宅医療・介護連携推進室(Sunオリーブ)谷口 喜彦 TEL:0987-27-2020

2017/1/17

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回復期から生活期へ

~リハビリの紹介~

日南市立中部病院 理学療法士 又川大樹

平成29119

にちなん地域包括ケア学校 在宅ケアコース

~みんなで学ぼう!在宅ケアのための多職種連携会~

第4回

持 期

生 活 身 期

体 機 能

時間経過 発症、受傷

急 性 期

回 復 期

発症からの経過

or

中部病院 新リハビリセンター

平成28年10月 完成

平行棒 エアロバイク

マシントレーニング

階段

2017/1/17

2

物理療法

2017/1/17

3

言語療法 回復期リハビリテーション病棟の

特徴

・多くの専門職種がチームを組

んで集中的なリハビリを実施。

2017/1/17

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回復期リハ病棟の リハビリテーション

・整った環境

・生活期を再現しにくい

回復期から生活期へ 移行するため

①情報収集

②家屋評価

③訪問リハビリ

生活期へスムーズに移行 色々な場面での 訪問リハビリ

・身体機能を維持するため

・終末期

身体機能を維持するため

年齢:90 性別:男性 要介護:3

疾患名:頸髄症(四肢筋力低下)

既往歴:脊柱管狭窄症、変形性腰椎症 ADL:有料老人ホーム入所中、一部介助 経緯:少しでも歩きたいという本人の希望

2回/週の訪問

終末期

・がんの方々

・自分が望む場所で、望む ように生きたい

・出来る限りのことをしてあ

げたい

2017/1/17

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まとめ

・回復期リハビリ病棟はリハビ リテーションが充実しているが

、生活期を再現しにくい。

・色々な場面に介入する訪問リ

ハビリがある。

2017/1/17

1

にちなん地域包括ケア学校 在宅ケアコース

~みんなで学ぼう!在宅ケアのための多職種研修会~

第4回

生活期(維持期)のリハビリ

~手と身体を動かそう。

切れ目のないリハビリを~

平成29年1月19日 株式会社ファミリー デイサービスセンター ファミリー 作業療法士 海田 祥典

急性期

命の危機から脱し、早期離床を目指す

回復期

退院後の生活を見据えた訓練を行う

⇩⇩

症状や障害の状態が安定した後、在宅 で生活している時期

生活期(維持期)とは

既に在宅生活ができている時期に行なう リハビリテーション

急性期、回復期に次ぐリハビリテーション における3つ目のステージ

生活期(維持期)リハビリテーション

これまでの考え方

「維持」することを重要視 環境の場

病院⇨在宅へ変わっても

急性期、回復期でのリハビリの効果を 維持すること

目的(役割)は?

「維持」することだけではなく 更に

「維持・改善」

「生活の質(

QOL

)」の向上

を目指す

目的(役割)の変化

入院期間中に十分なリハビリテーションを 受けることができなかった

リハビリテーションを続けることで、今後も ある程度の機能回復が見込める

リハビリテーションを中断すると再び機能が 低下あるいは在宅生活が困難になる

機能障害を残したまま暮らしているが、

生活の質を向上したい

対象は?

<

退院後

>

2017/1/17

2

肩・腰・膝に凝りや痛みがある

足腰が弱ってきた、よく転ぶようになった

疲れやすくなった、息切れがする

身の回りの動作がやりにくくなった

物覚えが悪くなった

ごはんが飲み込みにくい、むせてしまう

しゃべりにくい、相手の話がわかりにくい

寝ていることが多くなった・・・など

その他にも

健康管理

評価

個別リハビリ

日常動作訓練

体力面への介入

集団リハビリ

環境整備

福祉用具の選定

送迎時の状況確認と 介護指導・・・など

内容は?

必要なタイミング 必要な支援

その都度、調整ができる

生活期(維持期)リハのメリット

最大のメリットは

閉じこもり防止、孤独の解消

離床・抗重力活動の確保

介護負担の軽減

通所型リハのメリット

その1

通所型では更に

場の力を借りることができる

興味・関心を探しやすい

自然とコミュニケーションが成立する

健康をより意識するようになる

通所型リハのメリット

その2

最大のメリットは

実生活そのままの場所

実際に使用している物品を使用

より実践的なリハビリを実施

訪問リハのメリット

2017/1/17

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在宅生活では・・・

ご本人の意思

本人と家族の間で生じる問題

ご家族の存在

どちらが主体なのか・・・

生活期の問題点

対象者の問題

相談誰に? どこに?

ひとりで抱え込むネガティブ思考へ

先が見えない不安が強くなる

破局的思考に陥りやすい死の考えも

ご家族の悩み

対象者の心身機能の維持・向上

第三者としての視点・立場でみる

評価実施、現実的な目標の設定

ご家族への助言・指導

ご家族の悩み・不安の緩和

リハビリの担う役割

維 持 期

生 活 身 期

体 機 能

時間経過 発症、受傷

急 性 期

回 復 期

発症からの経過

or

在宅に戻るとレベルが低下する?

「退院した時は歩けていたのに・・・」

「家では寝てばかりで・・・」

退院後の生活

(見えてきた問題)

どんなイメージ? (高齢者に聞きました)

病院は全寮制の学校

訪問は家庭教師

通所はお塾やお稽古

自宅は安心して休める場所

生活期に移ると・・・