2016/11/16
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弾力のある食品 こんにゃく たくあん・つけもの
隠し包丁(切り目)を入れる
配慮が必要な食べ物⑥
口の中でバラつくもの ご飯粒・そぼろ
キザミ食など
ご飯粒→粥・リゾット そぼろ→つなぎになるもの
を加え、団子にする キザミ食→高齢者用ソフト食
配慮が必要な食べ物⑤
ぞうすい
口の中でのバラつきを防ぐ
①油脂やつなぎになる食材でまとめる
②トロミをつけて口の中でばらけるのを防ぐ
口の中でのバラつきを防ぐ
③ゼラチンやゲル化剤などで固める
ゲル化剤の種類
非加熱 加熱後冷却不要 加熱後冷却
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ゲル化剤の種類(おかゆ用)
おかゆのべたつきを抑えます
高齢者ソフト食
(黒田留美子先生)
しっかりと形があり、口への取り込み、食塊形成、
移送、嚥下がしやすい食事
(1)舌で押しつぶせる硬さであること
(2)すでに食塊となっているような形であること
(3)すべりが良く移送しやすいものであること
高齢者ソフト食
④酵素の力を使う
肉・魚を軟らかく
①軟らかい部位や魚の種類を選ぶ
②筋を切る
③すり身、ミンチにする
牛豚ならヒレ肉、もも肉 鶏ならささみ
嗜好も大切
好き嫌いの対応
郷土料理や郷土食材
つわ・魚うどん・ごんぐり おび天・厚焼き玉子etc…
嗜好調査・残菜調査から 食べてもらえる食事の提供
その土地の味つけ
まず食べてもらうには 患者様の嗜好を知ることが大切ですね♪
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食事が食べられなくなったらどうしますか?
在宅生活を支援する立場から
平成28年11月19日(土)
日南市ふれあい健やかセンター はまぼう訪問看護ステーション 管理者 野口 初代
はまぼう訪問看護ステーション
日南市大字下方(最寄の駅:大堂津)
看護師 9名 事務職 1名
花言葉:楽しい思い出
訪問看護ができること
■在宅療養のお世話 身体の清拭、洗髪、入浴介助、
食事や排泄などの介助・指導
■医師の指示による医療処置・治療上 の看護
点滴・カテーテル管理(胃ろう・尿留置カ テーテルなど)
■病状の観察
病気や障害の状態、血圧・体温・脈拍など
をチェックし、異常の早期発見 ■医療機器の管理
在宅酸素、人工呼吸器などの管理
■ターミナルケア
がん末期や終末期を、自宅で過ごせるよう適 切なお手伝い
■床ずれ予防・処置 床ずれ防止の工夫や指導 床ずれの手当て
■在宅でのリハビリテーション看護 拘縮予防や機能の回復、嚥下機能訓練等
■認知症・精神疾患ケア 利用者と家族の相談、対応方法の助言など
■ご家族等への介護支援・相談 介護方法の指導、病気や介護不安 などの相談
■介護予防
健康管理、低栄養や運動機能低下を 防ぐアドバイスなど
(看護協会パンフレットより)
食事が食べられなくなったらどうしますか?
• 口から食べることは!
「生命維持のための栄養補給」だけでなく
「食べる喜び」
「生きる喜び」を味わっていくもの
・その方(家族)の食習慣を知る事を大切に!
(食事に対する考え方や嗜好品 食べ方等の 生活習慣)
印象に残っている(学んだ)ケースの紹介