• おまけのごっくん
• 悪い方の食道をつぶして、
良い方に食物を通す
• スライド40p参照
• 良い方を下にして、自然と 食物が流れていくように する
複数回嚥下 交互嚥下
横向き嚥下 一側嚥下
悪 良
悪 良
※ 通りの良い方悪い方については、VFで鑑別することが多い 43
ポイント⑧ ムセた際の対処法
口の中に残っているものは、飲み込むよう促す 背中を叩かない
しっかり咳をするように促す ムセている時はお茶は飲ませない 落ち着くまで待つ
喀出困難、不十分な際は愛護的に吸引を行う
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ポイント⑧ ムセた際の対処法
トロミをつける目的
1)粘度をつけ、落下速度を落とす
2)バラバラになりやすい食物をまとめて、飲み込み やすくする
注意点
1)必要以上につけるとベタつきが増し、逆効果 2)トロミのついた水分に更にトロミをつけるのはダマに
なりやすく、窒息のリスクが高まる 3)離水しやすい全粥にはトロミを入れる
食事形態、トロミの再検討
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~ トロミ分類 ~
スルーキングiの分類を参考
※トロミ剤によってトロミが安定する時間や性質は様々 袋や箱の裏に分量や時間が表記されている 46
参考資料
今紹介したアプローチの前に・・・
~ 大切にしたい考え方 ~
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①高齢者の食欲不振について
• 高齢に伴い空腹を感じる中枢神経も衰えてくる
• 季節が関係する食欲不振もある
• 2~3日を平均して様子をみる
• 年齢とともに味覚は変わる
食欲不振? or 生活リズム?
本郷 かまとさん48
2016/11/16
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②食欲増進のためのひと工夫
• 『リモネン』という成分が唾液の分泌を促進し、食欲 を増進してくれる。
• 消化吸収の促進、胃粘膜保護作用による健胃作 用も食欲を高めるのに強い効果がある。
• 魚介類、肉、揚げ物等にレモンの絞り汁やコショウ をかけるのは、生臭みを消して風味を抑止しさらに 食欲を増進させる。
レモンと黒コショウ
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②食欲増進のためのひと工夫
• 胃壁から炭酸ガスが浸透し、胃の血管が拡がり蠕 動運動が活発になる。活発になることで脳の中枢 神経が刺激され食欲がわく。
• 腸の動きも活発になり、消化吸収が促進されると いう効果もある。
• 食前に冷えた炭酸水を約100~150ml(コップ1杯)
飲むのがコツ
食前の冷たい炭酸水
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③ポジショニング
• 顎が上がった状態では 誤嚥が起きやすい
• 頸部を屈曲することで、
食塊の通路が拡がり、
気道の入口が狭くなる
• 上肢や足底が不安定だ と、飲み込みに関連する 筋が過緊張となる。姿勢 の崩れにも繋がる。
• しっかり接地することで、
咳嗽力や嚥下圧が高ま る。姿勢の崩れも防ぐ。
頸部屈曲位 上肢、足底の安定
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③ポジショニング
• クッション等で隙間を埋めることで、緊張が緩 和し安定した姿勢となる。
※ビーズクッションは変形しやすいため不向き 過度な拘縮の場合
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③ポジショニング
• 体型に合わせて背部から頭部にかけての大きめ のクッションや掛け布団等を使用し、リクライニン グ角度を調整する。
• リクライニング角度は背板ではなく頭頸部角度を 目的角度に調整する。
円背がある場合
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④服薬
※ 錠剤が困難な場合は粉砕してトロミ茶に溶かす ゼリーに埋め込む トロミ茶に溶かす
画期的アイテム
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2016/11/16
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⑤誤嚥性肺炎を起こさない体づくり
運動と栄養
活 動 性 向 上
口 腔 ケ ア
栄 養 管 理
筋 力 増 強
咳 嗽 力 向 上 呼 吸 リ ハ 誤嚥予防
活 動 性 低 下
体 力 低 下
呼 吸 機 能 低 下
咳 嗽 力 低 下
口 腔 内 汚 染 低 栄 養 誤嚥
肺炎 55
参考資料 実際のリハビリ場面
~ こんな道具を使って、このように使っています ~
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摂食嚥下(食べる・飲む)の練習
• 食べ物を用いない訓練
• 口腔や咽頭等の感覚・運動機能を高める
• 誤嚥性肺炎予防にも繋がる
• 食べ物を用いる訓練
• 嚥下機能の筋力増強、協調性を高める 間接嚥下訓練
直接嚥下訓練
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こんな訓練道具使っています①
クリッカー かざぐるま
味付きアイス綿棒 アイス棒 氷片
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こんな訓練道具使ってます②
あたりめ マーブルチョコ ガム
棒付き飴
赤ちゃんせんべい
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実際の訓練場面①
顔面アイスマッサージ
口腔内アイスマッサージ
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