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人事に関する計画

ドキュメント内 業務実績報告書 (ページ 129-136)

(1)方針 

【中期目標】 

Ⅴ  その他業務運営に関する重要事項  2  人事に関する計画 

(1)業務の実情に応じて外部委託の拡充や執務体制の見直しを図ることにより、効率的な組織体制を構築す るとともに、研修の実施により優れた人材を育成する。 

 

【中期計画】 

Ⅶ  その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項  2  人事に関する計画 

(1)方針 

業務の外部委託の拡充及び執務体制の見直しにより人員の削減を図るとともに、研修の実施により優れ た人材を育成する。 

 

【年度計画】 

Ⅶ  その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項  2  人事に関する計画 

(1)方針 

業務の外部委託の拡充及び執務体制の見直しにより人員の削減を図るとともに、研修の実施により優れ た人材を育成する。 

 

 

■年度計画における目標設定の考え方 

「効率的な組織体制を構築する」、「優れた人材を 育成する」という中期目標の達成に向けて、法人と して定めた人事に関する計画の基本方針であり、平 成 18 年度の具体的実施事項は、それぞれ次項((2)

〜(4))に定めた。 

 

■業務実績 

1  人員の削減に向けた取組み 

業務の外部委託の拡充及び執務体制の見直しに より人員の削減を図るため、国立競技場における 一部業務の外部委託の実施及び平成 18 年 4 月から のスポーツ振興くじ販売に係る運営方法の変更に 伴い、業務の円滑な運営に即した体制とするため、

一部の課の改変及び係の再編を行うなど、組織の 活性化、職務能率の向上、業務の実情等を考慮し た効率的・効果的な組織編成や人員配置などの執 務体制の見直しを行った。 

 

2  優れた人材育成に向けた取組み 

職員の資質・能力向上を図り、優れた人材を育 成するため、「職員の研修に関する規程(平成 15 年 10 月制定)」に基づき、組織的かつ計画的に各 種研修会を実施した。 

・実施回数:97 回 

・参加者数:延べ 836 人   

   

■中期計画等における目標の達成見通し 

人事に関する計画を達成するための方針に基づき、

業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の見 直しなどによる常勤職員数の計画的な削減や職員の 研修に関する規程に基づく、計画的な職員研修の実 施を行った。 

以上のような取組により、年度計画を十分に履行 していることから、中期計画等に定めた目標は達成 可能と見込まれる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2  人事に関する計画 

(2)人員に関する指標 

【中期目標】 

Ⅴ  その他業務運営に関する重要事項  2  人事に関する計画 

(1)業務の実情に応じて外部委託の拡充や執務体制の見直しを図ることにより、効率的な組織体制を構築す るとともに、研修の実施により優れた人材を育成する。 

 

【中期計画】 

Ⅶ  その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項  2  人事に関する計画 

(2)人員に関する指標 

当該中期目標の期間中、業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の見直しなどにより計画的な合 理化減を行い、常勤職員数の削減を図る。 

(参考1) 

常勤職員数の状況 

①  期初の常勤職員数      417人 

②  期末の常勤職員数の見込み    360人 

ただし、このほかナショナルトレーニングセンター中核拠点施設(仮称)の準備及び運営のため の要員を予定。 

(参考2) 

中期目標期間中の人件費総額見込み14,445百万円 

ただし、上記の額は、役員報酬並びに職員基本給、職員諸手当、超過勤務手当及び休職者給与に相当 する範囲の費用である。 

 

【年度計画】 

Ⅶ  その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項  2  人事に関する計画 

(2)人員に関する指標 

業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の見直しなどにより、常勤職員数の削減を図る。 

ただし、ナショナルトレーニングセンター中核拠点施設(仮称)の準備及び運営のための要員を除く。

 

 

■年度計画における目標設定の考え方 

業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の見 直しなど、業務の実状等に応じて、効率的・効果的な 組織編制や人員配置等による常勤職員数の計画的な合 理化減を行い、人員の削減を図る。 

 

■業務実績 

1  常勤職員数の削減状況 

業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の 見直しなど、業務の実状等に応じて、効率的・効果 的な組織編制や人員配置等による常勤職員数の計画 的な合理化減を行い、人員の削減を図った。 

(1)常勤職員数の削減 

中期計画に定めた期末の常勤職員数(360 人)を 達成するため、計画的な合理化減を行い、平成 18 年度期初職員数 351 人に対し、平成 19 年 3 月 31 日現在で 344 人となり、7 人の削減を図った。平成 19 年 4 月 1 日付けで 6 人の新規採用を行い、計画 的な職員の採用及び業務量に応じた人員配置を行 うことにより、効率的な組織体制の構築に努めた。 

   

(2)常勤職員数の状況 

平成 18 年度期初職員数 351 人に対し、平成 19 年 3 月 31 日現在 344 人の状況である。 

・採用者:11 人 

・退職者:18 人 

※平成 18 年 4 月 2 日〜平成 19 年 3 月 31 日   

常勤職員数の推移 417

400 366

351 360

300 320 340 360 380 400 420 440

15 16 17 18 19(年度)

(人)

 

※各年度期初の人数(平成 19 年度を除く。) 

   

(3)業務の実情等に合わせた効率的・効果的な組織 編成等 

①  平成 18 年度からのスポーツ振興くじ販売に係る 運営方法の変更に伴い、平成 18 年 4 月 1 日から、

業務の円滑な運営に即した体制とするため、一部 の課の改変及び係の再編を行った。さらに、業務 の効率化を図るため、平成 19 年 1 月 1 日から販売 推進課の販売促進係と広報係を事業企画課に移設 した。なお、販売促進係は販売企画係に名称を改 めた。 

②  平成 19 年 1 月 1 日に設置したNTC運営部の全 役職に実員を配置せず、全て、JISS運営部の 同職務の職員に平成 19 年 1 月 1 日付けで併任発令 を行った。 

③  今後増加する定年退職者等に対する弾力的な人 員補充と配置が行えるようにするとともに、より 優秀な非常勤職員を確保するために、現行の事務 補佐員制度を平成 18 年度限りで廃止し、平成 19 年度から契約職員(事務)の雇用制度を整備した。 

 

(4)他団体との人事交流 

平成 17 年度に引き続き、独立行政法人国立青少 年教育振興機構に人事交流として職員を派遣した。 

 

■中期計画等における目標の達成見通し 

平成 18 年度からのスポーツ振興くじ販売に係る運営 方法の変更に伴い、業務の円滑な運営に即した体制と するための部内組織の再編、平成 18 年 9 月からのトレ ーニングセンター再開に伴い、トレーニング場管理及 びトレーニングセンター各種教室の指導業務の外部委 託及び今後増加する定年退職者等に対する弾力的な人 員補充と配置が行えるようにするとともに、より優秀 な非常勤職員を確保するために平成 19 年度から契約職 員(事務)の雇用制度を整備する等、業務運営の効率 化、外部委託の拡充、雇用体制の見直しなどを実施し た。 

以上のような取組により、年度計画を十分に履行し ていることから、中期計画等に定めた目標は達成可能 と見込まれる。 

   

 

                                                                                 

 

2  人事に関する計画 

(3)人材の育成 

【中期目標】 

Ⅴ  その他業務運営に関する重要事項  2  人事に関する計画 

(1)業務の実情に応じて外部委託の拡充や執務体制の見直しを図ることにより、効率的な組織体制を構築す るとともに、研修の実施により優れた人材を育成する。 

 

【中期計画】 

Ⅶ  その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項  2  人事に関する計画 

(3)人材の育成 

①  職員の採用は、任期付任用、業務に関し高度な専門性を有する者の選考採用について検討する。 

②  情報化の推進等による業務の充実、高度化を進めるとともに、職員の能力開発及び高度な専門知識や 技術を持った人材を育成するため、職員の能力向上に重点をおいた研修の内容や体系の充実を図り、職 員の自己研鑽を推進する。 

 

【年度計画】 

Ⅶ  その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項  2  人事に関する計画 

(3)人材の育成 

①  職員の採用 

職員の採用について、採用計画を作成するとともに、業務に関し高度な専門性を有する者の任期付任 用による採用を推進する。 

②  職員研修及び勤務評定の実施 

職員の能力開発及び高度な専門知識や技術を持った人材を育成するため、職員研修を計画的に実施す る。 

また、職務遂行能力の開発及び増進を図るため、職員勤務評定を実施する。 

 

 

■年度計画における目標設定の考え方 

常勤職員の採用について、採用計画に基づき、計画 的に行うとともに、JISSの研究職員等業務に関し 高度な専門性を有する者の採用については、研究課題 等に即応した人材を確保するため、任期付任用による 採用を行う。 

また、職員の能力開発及び高度な専門知識や技術を 持った人材を育成するため、職員研修について、計画 的に実施する。 

さらに、職務遂行能力の開発及び増進を図るため、

職員勤務評定を実施する。 

 

■業務実績 

1  職員の採用状況 

常勤職員の採用については、計画的に行うととも に、JISSの研究職員等業務に関し高度な専門性 を有する者の採用について、研究課題等に即応した 人材を確保するため、任期付任用による採用を行っ た。 

(1)計画的な職員の採用 

中期計画の常勤職員数の状況及び今後の退職者 数を考慮した平成 18 年度の採用計画により、優秀 な人材を確保するため、平成 17 年度と同様、早期

(平成 18 年 5 月 28 日)に採用試験を実施し、12

人の採用予定者を決定した。採用予定者の内、大 学既卒者を対象に、業務が輻輳している部署への 対応のため、採用予定時期(平成 19 年 4 月 1 日)

の前倒し採用を実施した。 

また、JISSの研究業務を円滑に進めるため に、スポーツ医学の研究員(1 人)を採用し、スポ ーツ科学の研究員(1 人)を平成 19 年 4 月 1 日付 けで採用した。 

①  平成 18 年度職員採用試験(一般事務)実施状況 

・第一次試験:平成 18 年 5 月 28 日(教養試験・

作文試験) 

・第二次試験:平成 18 年 6 月 13 日、14 日(第一 次面接) 

平成 18 年 6 月 20 日(第二次面接) 

②  応募資格の見直し 

平成 18 年度の職員採用試験の公募に当たり、よ り広く優秀な人材を確保するため、応募資格の見 直しを行い、大学の卒業年度による制限から、大 学卒業者(見込みを含む。)を対象とした年齢制限 とした。 

 

(2)任期付任用による採用の推進 

高度な専門性を有する者の任期付任用による採 用については、公募により研究業績・職務経歴等

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