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一 9

ドキュメント内 雑誌用語の変遷 (ページ 187-190)

06  16  26  36  46  56  66  76年                図5−6 文のながさ(全体)

3   一 9

3  3

5 16

8 13

3  一

£U1

27 39 45 45 91 81 73 85 61 57 16 41 26 30

25 55 69 63 176 141 !e4

33 17 8     8     2     1     一

62 55 62 58 71 7e 54

44 58 68 69 79 65 53

8   2   4   一   一   一   一

10 23 14

10 3 4

6 10

3  一 9

6 19 15 18

6   3   1   !

3 13 15 002

 以上の数字から,かながきの増加,または漢字がきの減少が,

おいて先行していることは,あきらかである。

自立的用法よりも補助的用法に

4. 外来語の表記

 外来語は,もちろん,一般にはカタカナでかかれる。しかし,とくに古いところでは,漢字を あてた例もみられる。以下に,混種語の一部としてつかわれたものをふくめて,それらの度数を

しめす。ただし,つぎのようなものはのぞく。

 サンスクリットからはいったもの。例:隔含  現代中国音のもの。例:北京

 ルビによって外来語であることがわかるもの。例:天幕(テント)

 1字の漢字を外来の地名にあてたもののうち,「英」「蘭」などは漢語としたが,「露」「填」な どは,外来語とした。このため,「臼露〜」という形がおおくなった。

 まれには,「じゃがいも」のように,ひらがながきのものもある。これも,あわせてあげた。

 はじめに,複数年度にわたるものをしめす。

   入人      教  力抽入力痴スア一  ヤ教トーン カリ利カリ利スリ利アリリ利 ド 入ド人トプ フロ  ス ヤシ トス教﹇ヒ ンイ.牙       姑 ツ リメ米リメ米リギ吉リタタ太ドン度ドン度プジ及ロト捉スラ子シリ強スリ督ヒ一誹イペ班 連聯聯コ草野婆ツイ逸 メア亜メア亜ギイ英タオイ伊ンイ印ンイ印ジエ埃トエ択ラが硝リギ希リキ基一コ瑚ペス西連ソソ蘇バ煙出淡イド独

1906 1916 1926 1936 1946 1956 1966 1976

1

1

1

1

2

2 1

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2

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8 10 16

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1 3

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3

1 1

2

1

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2

1

4.外来語の表記 187

 ド日蝕パ ビフボポヨルロ露ロ ロ 手イド独口繍露后リパパパ巴一ビ麦ラフ仏タボ釦ルポ葡一高八一ル羅一ロ羅國露シロロ露ンロ倫 乙ツイ逸 露戦露 リリリ里ル一酒ンラ蘭ンタ トル萄ロ一羅マ一馬マ一馬 麟アシシ西ドン盛  人ツ人  役戦  一ス  ル スン西 ン ガト牙ツロ巴ニマ尼 マ    アヤ亜ンド スルガパツアニ亜  ン        ル  パ  ア

2

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21

1

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1  11

1

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1

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2

1 1

2

5

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1 2

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1

1

5

1

 1976年にある「倫敦」は,つぎのような例だが,じつは,この年にかかれた文章ではなく,

1915年(大正4年8E)の小由内薫「デヰスン嬢の死」という小説がく大正短編傑作選〉という 形で再・録されたものである。

 ○その晩,私は倫敦の或寄席で,畢くもその日のその出来事を活動写真で目のあたり見ましf.b   (1976−9 392)

5.助詞・助動詞の表記 189

 つぎに,ある1年だけに出てきたもの。[ 1のなかに度数をしめしたが,度数1のばあいは   省略した。

 1906年

  璽細亜舘/鳥蘇黒線(ウスリー〜)/浦塩期徳(ウラジオストック〉/基督教義/虎列刺(コレラ)/

  鷺,○○○,○○○傍(ポンド)/桑港市/飛比利亜鉄道(シベリア〜〉[2]/小亜細亜/奈翁II寺代   /1ヨ露両圓聞/ハルビン浦塊斯徳悶/三四墾(ペテルブルク)/葡萄牙閾/路易十六.lll(ルイ〜)露團   委員/露圃外交/欝罵最良

 1916年

  伊太利移民/英領鋤奈陀/填(オーストリア)/黒羅紗/公友倶楽部/五百余頁[2]/護談(ゴム)

  /さぼてん(表記はrしゃぼてん」)/儒絆[2]/対訳軍需品/中央倶楽部/糟利(チリ)/土(ト        ゆ

  ルコ)/独逸語/狙1逸新聞/独逸帯圏刑法/授福}絆/薪団団(ニュージーランド〉[3}/巴爾幹(バ   ルカン)[2}/半合羽/芥置土(フィンランド)/伯刺醤爾(ブラジル)/波蘭土撤退(ポーランド→

  /四億七千万膀/露軍

 i926年

  災吉利入/一頁/温突/樺太利権問題/基督教圃/基督教徒/鶯頁五十余頁/五七鷺頁/七・○粁秒/

  i期伯利撮征(シベリア〜)/二八四〇蒔米(〜キロメートル)/臼露交渉/機露戦争鶉時/普}麺醸丞】/

  約三三百頁/郷欝余頁/六七八頁

 1936年

  浦腋(ウラジオストック)/浦瓶秘書日曜ナ賠ll/樺太[3]/黛七〇頁/黒万鶯千噸/H露戦争/口合爾   恰願事件(ハルハ〜)/一〇〇褒/約四聖四十万弗/沃度含有量/四四一 1

 なお,この年には,「かすてら」「嘉寿亭羅」ヂ春庭鰭!という表記がそれぞれ1例みえるが,

今剛の調査では,これがくカステラ〉の全胴例で,カタカナ表記はなかった。

 ○かすてらは無論古い三子図式にも,さうまで古くない菓子話にもあったが,宝暦版の本には   「蒜三門」と書かれてある。後世の宛字嘉寿三三などからみるとまさること万々だ。(1936−

  4 237)

 1946年

  鵜縄(ウエノナイr地名)/雁根(ガンネ,地名)/煙管/旧盤領植民地/九ノk頁/五眼/三百ll=1…レ五   哩/対俳休戦条約/大束三lE戦争/E{清日露/配里留学/比島軍事援助法案/逆比関係/波撮1土(ポーラ   ンド〉/約五{意弗

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