第2章 導入
2.9 リモート操作を使用するための設定
項目 説明
ユーザーIDを登録すると、メインメニューからスマートデバイスの利用者を特 定できます。
指定できる文字数は最大20バイトです。半角英数字、および半角記号の「-」、
「@」、「.」、「_」が使用できます。
英字を指定する場合は、大文字/小文字が区別されます。
ユーザーIDを省略した場合は、メインメニューで参照するスマートデバイス情 報のユーザーIDが「MobileUser」として表示されます。
4. バック(戻る)ボタンをタップ(またはクリック)します。
5. 初回設定では「今すぐ同期しますか?」とメッセージが表示されます。すぐに同期する場合は[はい]のボタン、次回の自動同期 のタイミングで同期する場合は[いいえ]のボタンをタップしてください。
ポイント
インベントリ情報の同期のタイミングについて
インベントリ情報は1日に1回自動で同期しますが、運用中に任意のタイミングでも同期できます。
運用中の任意のタイミングでの同期方法は、Systemwalker Desktop Patrol V14g 運用ガイド管理者編の“インベントリ情報の同期方 法”を参照してください。
2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、以下の画面が表示されます。
上記のインストーラ画面が起動しない場合は、DVD-ROMドライブの「swsetup.exe」を起動してください。
3. 「ドキュメント(リモート操作)」を選択し、マニュアルを参照して、インストール方法を確認します。
4. 「セットアップ」から「リモート操作 インストール」を選択して、インストールを完了します。
IPv6アドレス環境の場合も「リモート操作 インストール」を選択して、インストールを完了します。
Windows® XPおよびWindows Server® 2003に対応したリモート操作(V13.3.0)を利用したい場合は「リモート操作(V13.3.0) イン ストール」を選択して、インストールを完了します。
注意
IPv6アドレス環境、Windows® 8およびWindows Server® 2012の場合は、リモート操作を使用してください。
また、リモート操作は、Windows® XPおよびWindows Server® 2003に対応しておりません。
2.9.2 Live Help Clientのインストール方法
「Live Help Client」をインストールすると、「Live Help Expert」をインストールしたPCからリモート操作できます。
インストールには、以下の方法があります。
・ ウィザード形式でインストールする
・ サイレントインストールを実施する
「Live Help Client」のインストール方法は、Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットしたときに表示される画面の「インス トールガイド」にも記載されています。そちらも参照してください。
注意
手動またはカスタマイズウィザード機能を使用して、Live Help Clientのインストール先の指定を行う場合、CSがインストールされている フォルダおよびその配下を指定しないでください。
ポイント
「ソフトウェア配信」機能を利用すると、ソフトウェアの導入を簡単に行えます。
また、サイレントモード・インストーラを使用すれば「Live Help Client」の導入が、自動で行えます。
ソフトウェア配信機能については、“Systemwalker Desktop Patrol 運用ガイド管理者編”を参照してください。
ウィザード形式でインストールする
ウィザード形式で「Live Help Client」をインストールする手順は、以下のとおりです。
1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。他のアプリケーションを使用している場合は、終了
してください。
2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、Systemwalker Desktop Patrolのインストーラ画面が表示されます が、閉じてください。
3. [マイコンピュータ]-[DVD-ROMドライブ]を選択し、メニューの[ファイル]-[開く]を選択します。
4. [setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにある「swsetup.exe」をダブルクリックします。
IPv6アドレス環境の場合も[setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにある「swsetup.exe」をダブルクリックします。
リモート操作(V13.3.0)を利用したい場合は[setup]-[livehelp_v13.3.0]-[Client]フォルダにある「swsetup.exe」をダブルクリックしま す。
注意
IPv6アドレス環境、Windows® 8およびWindows Server® 2012の場合は、[setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにあるリモート操作
の「swsetup.exe」をダブルクリックしてください。
また、リモート操作は、Windows® XPおよびWindows Server® 2003に対応しておりません。
5. 「Systemwalker Live Help Client」画面が表示されます。
- リモート操作の場合
- リモート操作(V13.3.0)の場合
6. [ドキュメント]を選択し、マニュアルを参照して、インストールを完了します。
サイレントインストールを実施する
サイレントモードでインストールする方法は以下のとおりです。
1. Administratorsグループに所属するアカウントでWindowsにログオンします。他のアプリケーションを使用している場合は、終了 してください。
2. Systemwalker Desktop PatrolのDVD-ROMをPCにセットすると、Systemwalker Desktop Patrolのインストーラ画面が表示されます が、閉じてください。
3. [マイコンピュータ]-[DVD-ROMドライブ]を選択し、メニューの[ファイル]-[開く]を選択します。
4. [setup]-[livehelp]-[LiveHelp_Client_Install]フォルダにある「Setup.bat」をダブルクリックすると、自動でインストールが開始され、
終了します。
IPv6アドレス環境の場合も[setup]-[livehelp]-[LiveHelp_Client_Install]フォルダにある「Setup.bat」をダブルクリックすると、自動で インストールが開始され、終了します。
リモート操作(V13.3.0)を利用したい場合は、[setup]-[livehelp_v13.3.0]-[LiveHelp_Client_Install]フォルダにある「Setup.bat」をダ ブルクリックすると、自動でインストールが開始され、終了します。
注意
IPv6アドレス環境、Windows® 8およびWindows Server® 2012の場合は、[setup]-[livehelp]-[Client]フォルダにあるリモート操作 の「swsetup.exe」をダブルクリックしてください。
また、リモート操作は、Windows® XPおよびWindows Server® 2003に対応しておりません。