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バックアップ計画およびタスクでの操作

ドキュメント内 Acronis Backup & Recovery 11 (ページ 158-161)

9 管理対象のコンピュータの管理

9.1 バックアップの計画およびタスク

9.1.1 バックアップ計画およびタスクでの操作

バックアップ計画およびタスクを使用して操作を実行するためのガイドラインを次に示します。

制限事項

 コンピュータの管理者権限を持たないユーザーは、他のユーザーが所有する計画またはタスク を実行または変更することはできません。

 実行中のバックアップ計画またはタスクを変更または削除することはできません。

 集中管理用バックアップ計画またはタスクは管理サーバー側でのみ変更または削除することが できます。

操作目的 操作手順 新しいバ

ックアップ

[新規作成] をクリックし、次のいずれかを選択します。

Copyright © Acronis, Inc. 159 操作目的 操作手順

計画また はタスク の作成

 バックアップ計画 (33ページ)

復元タスク (95ページ)

ベリファイ タスク (131ページ)

計画また はタスク の詳細の 表示

[詳細] をクリックします。

それぞれの [計画の詳細] (168ページ) ウィンドウまたは [タスクの詳細] (169ページ) ウィンド ウで計画またはタスクの詳細を確認します。

計画また はタスク のログの 表示

[ログ] をクリックします。

[ログ] (169ページ) ビューが開かれ、ログ エントリの一覧が、計画/タスク関連のアクティビティで

グループ化されて表示されます。

計画また はタスク の実行 1.

バックアップ計画

[実行] をクリックします。

2. ドロップダウン リストで、実行する計画のタスクを選択します。

バックアップ計画を実行すると、その計画から選択したタスクがスケジュールや条件にかかわらず 直ちに開始されます。

タスク

[実行] をクリックします。

タスクは、スケジュールや条件にかかわらず直ちに実行されます。

計画また はタスク の停止

[停止] をクリックします。

実行中のバックアップ計画を停止すると、そのタスクがすべて停止されます。したがって、すべて のタスク処理は中断されます。

バックアップ計画

タスクを停止すると、その処理(復元、ベリファイ、エクスポート、変換など)が中断されます。タスク はアイドル状態になります。タスクのスケジュール(作成されている場合)は、引き続き有効です。

処理を完了するには、タスクを再実行する必要があります。

タスク

復元タスクを停止した場合の動作

ディスクの復元: 中断された処理によって、ターゲット ディスクが変更される可能性がありま す。タスクの実行から経過した時間によっては、ターゲット ディスクが初期化されていない場 合、ディスクの領域が割り当てられていない場合、または、復元されたボリュームと復元されて いないボリュームが混在する場合などがあります。ディスク全体を復元するには、タスクを再実 行してください。

 ボリュームの復元: ターゲット ボリュームは削除され、その領域は未割り当てになります。復 元が正常終了しなかった場合も同じ結果になります。「失われた」ボリュームを復元するには、

タスクを再実行してください。

 ファイルまたはフォルダの復元: 中断された処理によって、復元先のフォルダが変更される可 能性があります。タスクの実行から経過した時間によっては、復元されたファイルと復元されて いないファイルが混在する場合があります。すべてのファイルを復元するには、タスクを再実 行してください。

160 Copyright © Acronis, Inc.

操作目的 操作手順 計画また

はタスク の編集

[編集] をクリックします。

バックアップ計画の編集は、次の制限事項を除いて、作成 (33ページ)と同じ方法で実行します。

作成されたアーカイブが空ではない(つまり、バックアップが含まれる)場合は、バックアップ計画を 編集する際に、すべてのバックアップ スキームのオプションを使用できないことがあります。

1. バックアップ スキームを GFS(Grandfather-Father-Son)またはハノイの塔に変更できませ ん。

2. ハノイの塔スキームを使用すると、レベル数を変更できません。

他のすべての場合は、バックアップ スキームの変更が可能で、既存のアーカイブが新しいバック アップ スキームで作成されているかのように機能します。空のアーカイブでは、すべての変更が 可能です。

バックアッ プ計画の クローン 作成

[クローン] をクリックします。

元のバックアップ計画のクローンが「<元の計画名>のクローン」というデフォルト名で作成されま す。クローン作成された計画はその直後に無効になるため、元の計画と同時に実行されることは ありません。クローン作成された計画を有効にする前に、その設定を編集できます。

計画を有 効にする

[有効にする] をクリックします。

以前に無効になったバックアップ計画が、再びスケジュールどおりに実行されます。

計画を無 効にする

[無効にする] をクリックします。

バックアップ計画が、スケジュールどおりに実行されなくなります。ただし、手動で開始することは できます。手動で実行した後は、その計画は無効のままになります。再び有効にすると、計画は 通常どおり実行されます。

計画をエ クスポー トする

[エクスポート] をクリックします。

作成するファイルのパスおよび名前を指定します。詳細については、「バックアップ計画のエクス ポートとインポート (163ページ)」を参照してください。

計画をイ ンポート する

[インポート] をクリックします。

以前にエクスポートした計画を含むファイルのパスと名前を指定します。詳細については、「バック アップ計画のエクスポートとインポート (163ページ)」を参照してください。

計画また はタスク の削除

[削除] をクリックします。

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