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デバイスを PyronixCloud に接続する

ドキュメント内 ivms-4200 クライアントソフトウェア (ページ 176-180)

第 9 章 イベントとアラーム

6. オプション:検出されたアラームについては、 をクリックするか、または [ 一括確定 ] をクリックして 未確定のアラームを確定します。

15.2.2 デバイスを PyronixCloud に接続する

PyronixCloud経由でクライアントを認証する前に、デバイスをPyronixCloudに接続する

必要があります。PyronixCloudにデバイスを接続するには、以下の手順を実行します。

手順

1. http://www.pyronixcloud.comにアクセスして、PyronixCloudアカウントにログインし

ます。

注記

PyronixCloudアカウントを持っていない場合は、まずアカウントを作成してくださ

い。詳細については、「PyronixCloudアカウントを作成する」を参照してください。

15-3 PyronixCloudにデバイスを接続

2. システムIDフィールドにPyronixコントロールパネルのシステムIDを入力します。

注記

システムIDはデバイスの一意のIDです。デバイスを介してシステムIDを取得するこ とができます。詳細については、指定されたデバイスのユーザーマニュアルを参照し てください。

3. Pyronixデバイスに入力したクラウドのパスワードを入力します。

注記

クラウドのパスワードはデバイスから設定する必要があります。詳細については、指 定されたデバイスのユーザーマニュアルを参照してください。

4. [送信]をクリックします。

5. システム参照を入力して、デバイスに別の名前を設定します。

6. [送信]をクリックして、操作を完了します。

注記

[送信]ボタンをクリックすると、メールが届きます。メール内の確認リンクをクリッ クして、続行します。

コントロールパネルが、システムの表示インターフェイスに表示されます。インター フェイスの右上にあるチェックマークをクリックして、デバイスが正しく接続されて いることを確認できます。

15.2.3 クライアントを認証する

Pyronixコントロールパネルをクライアントに追加するのが初めての場合は、Pyronixコン

トロールパネルを追加した後、そのネットワークステータスはオフラインになります。管

理者がPyronixCloud経由でクライアントを認証するまで、コントロールクライアント経

由で管理および操作することはできません。

クライアントソフトウェアを認証するには、次の手順を実行します。

手順

1. PyronixCloudアカウントを登録し、PyronixコントロールパネルをPyronixCloudに接続

します。

注記

詳細については、「PyronixCloudアカウントを作成する」および「デバイスを PyronixCloudに接続する」を参照してください。

2. システムの表示ページで、[ユーザー]列のユーザーをクリックし、そのユーザーが 許可したいクライアントのユーザーであることを確認します。

注記

ユーザー列のユーザー名は、Pyronixコントロールパネルを追加するときに入力したク ライアントユーザー名です。詳細については、「Pyronixコントロールパネルを追加す る」を参照してください。

3. 選択したユーザーの横にある をクリックします。

4. [今すぐ保存]をクリックして、設定を保存します。

アイコンが に変わります。

その後、クライアントを介してデバイスへ正常にアクセスできます。

15-4 PyronixCloudを介したクライアントの認証

15.3 Pyronix コントロールパネルイベント用のクライアントリンケ

ージを設定する

Pyronixコントロールパネルのゾーンのトリガーイベント、またはPyronixコントロール

パネルのデバイスイベントに対してクライアントリンケージとトリガーカメラを設定で きます。

Pyronixコントロールパネルのイベントのリンケージアクションを設定する必要がある場

合は、次の手順を実行します。

手順

1. イベント管理ページを開きます。

2. [Pyronixコントロールパネルのイベント]をクリックします。

追加したPyronixコントロールパネルが左側のリストに表示されます。

3. をクリックしてゾーンリストを展開し、 を選択してそのゾーンイベントリンケージ を設定します。

注記

また、 をクリックしてPyronixコントロールパネルのデバイスのイベントリンケージ を設定することもできます。

4. トリガーカメラのフィールドで、アラームがトリガーしたときに画像を表示させるた めにトリガーカメラを選択します。

注記

• 選択したイベントが発生したときにトリガーカメラの画像をキャプチャーするに は、ストレージスケジュール内でキャプチャースケジュールとストレージを設定 しなければなりません。詳細については、「リモートストレージ設定」を参照し てください。

• トリガーカメラは最大1台まで設定できます。

5. クライアントアクションのトリガーをオンにし、クライアントリンケージアクションを 有効にします。

クライアントリンケージとして詳細な操作を確認できます。詳しくは以下の詳細な操 作を参照してください。

音声警告

アラームがトリガーすると、クライアントソフトウェアが警告音を発します。音声 警報のアラーム音は選択可能です。アラーム音の設定については、「アラーム音を 設定する」を参照してください。

電子メールリンケージ

アラーム情報のメール通知を1人以上の受信者に送信します。

アラーム発生ポップアップ画像

アラームがトリガーすると、アラーム情報を含む画像がポップアップ表示されます。

注記

最初に、トリガーカメラを設定する必要があります。

Eマップアラーム

Eマップにゾーンのアラーム情報を表示します。

注記

このリンケージはデバイスイベントに対してのみ使用可能です。

6. オプション:[コピー先]をクリックして、イベント設定を他のゾーンにコピーします。

7. [保存]をクリックして設定を保存します。

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