第 9 章 イベントとアラーム
6. オプション:検出されたアラームについては、 をクリックするか、または [ 一括確定 ] をクリックして 未確定のアラームを確定します。
15.2.2 デバイスを PyronixCloud に接続する
PyronixCloud経由でクライアントを認証する前に、デバイスをPyronixCloudに接続する
必要があります。PyronixCloudにデバイスを接続するには、以下の手順を実行します。
手順
1. http://www.pyronixcloud.comにアクセスして、PyronixCloudアカウントにログインし
ます。
注記
PyronixCloudアカウントを持っていない場合は、まずアカウントを作成してくださ
い。詳細については、「PyronixCloudアカウントを作成する」を参照してください。
図15-3 PyronixCloudにデバイスを接続
2. システムIDフィールドにPyronixコントロールパネルのシステムIDを入力します。
注記
システムIDはデバイスの一意のIDです。デバイスを介してシステムIDを取得するこ とができます。詳細については、指定されたデバイスのユーザーマニュアルを参照し てください。
3. Pyronixデバイスに入力したクラウドのパスワードを入力します。
注記
クラウドのパスワードはデバイスから設定する必要があります。詳細については、指 定されたデバイスのユーザーマニュアルを参照してください。
4. [送信]をクリックします。
5. システム参照を入力して、デバイスに別の名前を設定します。
6. [送信]をクリックして、操作を完了します。
注記
[送信]ボタンをクリックすると、メールが届きます。メール内の確認リンクをクリッ クして、続行します。
コントロールパネルが、システムの表示インターフェイスに表示されます。インター フェイスの右上にあるチェックマークをクリックして、デバイスが正しく接続されて いることを確認できます。
15.2.3 クライアントを認証する
Pyronixコントロールパネルをクライアントに追加するのが初めての場合は、Pyronixコン
トロールパネルを追加した後、そのネットワークステータスはオフラインになります。管
理者がPyronixCloud経由でクライアントを認証するまで、コントロールクライアント経
由で管理および操作することはできません。
クライアントソフトウェアを認証するには、次の手順を実行します。
手順
1. PyronixCloudアカウントを登録し、PyronixコントロールパネルをPyronixCloudに接続
します。
注記
詳細については、「PyronixCloudアカウントを作成する」および「デバイスを PyronixCloudに接続する」を参照してください。
2. システムの表示ページで、[ユーザー]列のユーザーをクリックし、そのユーザーが 許可したいクライアントのユーザーであることを確認します。
注記
ユーザー列のユーザー名は、Pyronixコントロールパネルを追加するときに入力したク ライアントユーザー名です。詳細については、「Pyronixコントロールパネルを追加す る」を参照してください。
3. 選択したユーザーの横にある をクリックします。
4. [今すぐ保存]をクリックして、設定を保存します。
アイコンが に変わります。
その後、クライアントを介してデバイスへ正常にアクセスできます。
図15-4 PyronixCloudを介したクライアントの認証
15.3 Pyronix コントロールパネルイベント用のクライアントリンケ
ージを設定する
Pyronixコントロールパネルのゾーンのトリガーイベント、またはPyronixコントロール
パネルのデバイスイベントに対してクライアントリンケージとトリガーカメラを設定で きます。
Pyronixコントロールパネルのイベントのリンケージアクションを設定する必要がある場
合は、次の手順を実行します。
手順
1. イベント管理ページを開きます。
2. [Pyronixコントロールパネルのイベント]をクリックします。
追加したPyronixコントロールパネルが左側のリストに表示されます。
3. をクリックしてゾーンリストを展開し、 を選択してそのゾーンイベントリンケージ を設定します。
注記
また、 をクリックしてPyronixコントロールパネルのデバイスのイベントリンケージ を設定することもできます。
4. トリガーカメラのフィールドで、アラームがトリガーしたときに画像を表示させるた めにトリガーカメラを選択します。
注記
• 選択したイベントが発生したときにトリガーカメラの画像をキャプチャーするに は、ストレージスケジュール内でキャプチャースケジュールとストレージを設定 しなければなりません。詳細については、「リモートストレージ設定」を参照し てください。
• トリガーカメラは最大1台まで設定できます。
5. クライアントアクションのトリガーをオンにし、クライアントリンケージアクションを 有効にします。
クライアントリンケージとして詳細な操作を確認できます。詳しくは以下の詳細な操 作を参照してください。
音声警告
アラームがトリガーすると、クライアントソフトウェアが警告音を発します。音声 警報のアラーム音は選択可能です。アラーム音の設定については、「アラーム音を 設定する」を参照してください。
電子メールリンケージ
アラーム情報のメール通知を1人以上の受信者に送信します。
アラーム発生ポップアップ画像
アラームがトリガーすると、アラーム情報を含む画像がポップアップ表示されます。
注記
最初に、トリガーカメラを設定する必要があります。
Eマップアラーム
Eマップにゾーンのアラーム情報を表示します。
注記
このリンケージはデバイスイベントに対してのみ使用可能です。
6. オプション:[コピー先]をクリックして、イベント設定を他のゾーンにコピーします。
7. [保存]をクリックして設定を保存します。