第 4 章 グループ管理
4.3 チャンネルパラメータ を編集するを編集する
チャンネルをグループにインポートした後、チャンネルパラメータを編集できます。
エンコーディングチャンネルの場合は、チャンネル名、ストリームタイプ、プロトコ ルタイプなどを編集できます。アラーム入力、ゾーン、その他のタイプのチャンネル の場合は、チャンネル名を編集できます。
開始前
グループにチャンネルをインポートします。「リソースをグループにインポートする」を 参照してください。
グループにインポートしたチャンネルパラメータを編集するには、次の手順を実行してく ださい。ここでは、エンコーディングチャンネルパラメータを変更することを例としま す。
手順 注記
Hik-Connectデバイスのカメラを変更するには、「カメラのパラメータを編集する」を参
照してください。
1. [デバイス管理→グループ]の順にクリックして、グループ管理ページにアクセスしま す。
追加したすべてのグループが左側に表示されます。
2. グループの[エンコーディングチャンネル]をクリックします。
グループにインポートされたエンコーディングチャンネルが表示されます。
- [エンコーディングチャンネル]を選択して、[変更]をクリックします。
4. カメラ名、ストリームタイプなどのカメラ情報を編集します。
ビデオストリーム
必要に応じて、カメラのライブビュー用のストリームを選択します。
再生ストリームタイプ
必要に応じて、カメラの再生用のストリームを選択します。
注記
デバイスがデュアルストリームに対応している場合、再生ストリームタイプフィール ドが表示されます。
回転タイプ
必要に応じて、ライブビューの回転タイプまたはカメラの再生を選択します。
プロトコルタイプ
カメラの送信プロトコルを選択します。
ストリーミングプロトコル
ライブビュー時にストリームを取得するには、プロトコルをRTSPまたはプライベー トとして選択します。
注記
有効にするにはもう一度ストリームを取得する必要があります。
ストリームメディアサーバー
ストリームメディアサーバーを介してカメラのストリームを取得します。利用可能な ストリームメディアサーバーを選択して管理できます。
コピー先
設定したパラメータを他のカメラにコピーします。
更新
カメラのライブビュー用に新たにキャプチャーした画像を取得します。
注記
ビデオストリームとプロトコルタイプについては、カメラのライブビューを再度開い た後に新しい設定が有効になります。
5. [OK]をクリックして新しい設定を保存します。
注記
デコーディング機能をサポートするNVRのIPチャンネルの場合:
• ビデオウォールでデコーディングして表示すると、そのプロトコルタイプがビ デオウォールでデコーディングしている新しいチャンネルが、エンコードチャ ンネルのリソースリストに表示されます。
• 対応するローミングウィンドウを閉じた後、新しいチャンネルはエンコードチャン ネルのリソースリストから削除されます。