第 9 章 イベントとアラーム
9.1 アラームの設定
平日テンプレート
午前8時から午後8時までの勤務時間の連続警備。
テンプレート01~09
特定のスケジュール用の固定テンプレート。必要に応じて、テンプレートを編集でき ます。
カスタム
必要に応じてテンプレートをカスタマイズします。詳細については、「警備スケジュ ールを設定する」を参照してください。
6. オプション:一部のカメラの設定タイプとして[通常]または[エキスパート]を選択しま す。
注記
エキスパートモードは主に、異なるデイ/ナイト切替に対して、各領域の領域上のオブ ジェクトの感度と比率を設定するために使用されます。詳細については、デバイスの ユーザーマニュアルを参照してください。
7. トリガーカメラを選択します。
注記
選択したイベントが発生したときにトリガーカメラの画像をキャプチャーするには、
ストレージスケジュール内でキャプチャースケジュールとストレージを設定すること もできます。詳細については、「リモートストレージ設定」を参照してください。
モーション検知アラームが発生すると、トリガーカメラからの画像またはビデオが ポップアップ表示されるか、またはビデオウォールに表示されます。
8. 警備領域に定義された領域を描画します。
- マウスをドラッグして描画します。
- をクリックして、ビデオ領域全体を検出領域として設定します。
注記
をクリックして、すべての検出領域を消去することができます。
9. 感度バーのスライダーをドラッグして、モーション検知の感度を調整します。
注記
値が大きいほど、検出の感度が大きくなります。
10. アラームのリンケージアクションを確認します。
アラーム出力
警報出力機能を有効にします。警報出力ポートを選択すると、ポートに接続されて いる外部デバイスを制御できます。
チャンネル記録
アラームがトリガーした際、選択したカメラの記録を開始します。
音声警告
アラームがトリガーすると、クライアントソフトウェアが警告音を発します。音声 警報のアラーム音は選択可能です。アラーム音の設定については、「アラーム音を 設定する」を参照してください。
電子メールリンケージ
アラーム情報のメール通知を1人以上の受信者に送信します。
Eマップアラーム
Eマップにアラーム情報を表示します。
アラーム発生ポップアップ画像
アラームがトリガーすると、アラーム情報を含む画像がポップアップ表示されま す。
注記
初めにトリガーカメラを設定する必要があります。詳細については、この作業のス テップ7を参照してください。
アラームによってトリガーするビデオウォール表示
アラームがトリガーしたときに、ビデオウォールにトリガーカメラのビデオを表示 します。
注記
初めにトリガーカメラを設定する必要があります。詳細については、この作業のス テップ7を参照してください。
11. [コピー先]をクリックして、録画スケジュール設定を他のチャンネルにコピーします。
をクリックして、アラームのパラメータを他のチャンネルにコピーします。
12. [保存]をクリックします。
9.1.2 ビデオタンパリングアラームを設定する
ビデオタンパリングアラームは、カメラが覆われて監視領域が表示されないときにトリガ ーされます。警報出力およびクライアントアクションを含むリンケージアクションを設定 できます。
ビデオタンパリングアラームを設定する必要がある場合は、この作業を実行してくださ い。
手順 注記
設定はデバイスによって異なります。詳細については、各デバイスのユーザーマニュアル を参照してください。
1. イベント管理ページを開き、[カメライベント]タブをクリックします。
2. 設定するカメラを選択し、イベントタイプとして[ビデオタンパリング検出]を選択しま す。
3. [有効化]にチェックを入れて、ビデオタンパリング検出を有効にします。
4. [警備スケジュール]フィールドから警備スケジュールテンプレートを選択します。
全日テンプレート
全日の継続的な警備用。
平日テンプレート
午前8時から午後8時までの勤務時間の連続警備。
テンプレート01~09
特定のスケジュール用の固定テンプレート。必要に応じて、テンプレートを編集でき ます。
カスタム
必要に応じてテンプレートをカスタマイズします。詳細については、「警備スケジュ ールを設定する」を参照してください。
5. トリガーカメラを選択します。
注記
選択したイベントが発生したときにトリガーカメラの画像をキャプチャーするには、
ストレージスケジュール内でキャプチャースケジュールとストレージを設定すること もできます。詳細については、「リモートストレージ設定」を参照してください。
ビデオタンパリングアラームが発生すると、トリガーカメラからの画像またはビデオ がポップアップ表示されるか、またはビデオウォールに表示されます。
6. 警備領域に定義された領域を描画します。
- マウスをドラッグして描画します。
- をクリックして、ビデオ領域全体を検出領域として設定します。
注記
をクリックして、検出領域を消去します。
7. 感度バーのスライダーをドラッグして、タンパリングアラームの感度を調整します。
8. アラームのリンケージアクションを確認します。
アラーム出力
警報出力機能を有効にします。警報出力ポートを選択すると、ポートに接続されて いる外部デバイスを制御できます。
音声警告
アラームがトリガーすると、クライアントソフトウェアが警告音を発します。音声 警報のアラーム音は選択可能です。アラーム音の設定については、「アラーム音を 設定する」を参照してください。
電子メールリンケージ
アラーム情報のメール通知を1人以上の受信者に送信します。
Eマップアラーム
Eマップにアラーム情報を表示します。
アラーム発生ポップアップ画像
アラームがトリガーすると、トリガーカメラの画像がポップアップ表示されます。
注記
初めにトリガーカメラを設定する必要があります。詳細については、この作業のステ ップ5を参照してください。
アラームによってトリガーするビデオウォール表示
アラームがトリガーしたときに、ビデオウォールにトリガーカメラのビデオを表示し ます。
注記
初めにトリガーカメラを設定する必要があります。詳細については、この作業のステ ップ5を参照してください。
9. オプション:[コピー先]をクリックして、録画スケジュール設定を他のチャンネルにコ ピーします。をクリックして、アラームのパラメータを他のカメラにコピーします。
10. [保存]をクリックします。
9.1.3 ビデオロスアラームを設定する
クライアントソフトウェアがフロントエンドデバイスからビデオ信号を受信できない場合 は、ビデオロスアラームがトリガーされます。警報出力およびアラームのクライアントア クションを含むリンケージアクションを設定できます。
ビデオロスアラームを設定する必要がある場合は、この作業を実行してください。
手順 注記
設定はデバイスによって異なります。詳細については、各デバイスのユーザーマニュアル を参照してください。
1. イベント管理ページを開き、[カメライベント]タブをクリックします。
2. 設定するカメラを選択し、イベントタイプとして[ビデオロス]を選択します。
3. [有効化]にチェックを入れて、ビデオロスアラームを有効にします。
4. [警備スケジュール]フィールドから警備スケジュールテンプレートを選択します。
全日テンプレート
全日の継続的な警備用。
平日テンプレート
午前8時から午後8時までの勤務時間の連続警備。
テンプレート01~09
特定のスケジュール用の固定テンプレート。必要に応じて、テンプレートを編集でき ます。
カスタム
必要に応じてテンプレートをカスタマイズします。詳細については、「警備スケジュ ールを設定する」を参照してください。
5. トリガーカメラを選択します。
注記
選択したイベントが発生したときにトリガーカメラの画像をキャプチャーするには、
ストレージスケジュール内でキャプチャースケジュールとストレージを設定すること もできます。詳細については、以下を参照してください。
ビデオロスアラームが発生すると、トリガーカメラからの画像またはビデオがポップ アップ表示されるか、またはビデオウォールに表示されます。
6. アラームのリンケージアクションを確認します。
アラーム出力
警報出力機能を有効にします。警報出力ポートを選択すると、ポートに接続されて いる外部デバイスを制御できます。
音声警告
アラームがトリガーすると、クライアントソフトウェアが警告音を発します。音声 警報のアラーム音は選択可能です。アラーム音の設定については、「アラーム音を 設定する」を参照してください。
電子メールリンケージ
アラーム情報のメール通知を1人以上の受信者に送信します。
Eマップアラーム
Eマップにアラーム情報を表示します。
アラーム発生ポップアップ画像
アラームがトリガーすると、トリガーカメラの画像がポップアップ表示されます。
注記
初めにトリガーカメラを設定する必要があります。詳細については、この作業のステ ップ5を参照してください。