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画像とビデオをストレージデバイスに保存する

ドキュメント内 ivms-4200 クライアントソフトウェア (ページ 83-87)

第 6 章 リモートストレージ設定

6.2 画像とビデオをストレージデバイスに保存する

追加したエンコーディングデバイスのビデオファイルと画像をストレージデバイスに 保存することができます。追加したエンコーディングデバイスのビデオファイルや画 像を保存するためのストレージデバイスをクライアントに追加したり、

リモート再生用にファイルを検索したりできます。ストレージデバイスは、

iVMS-4200ストレージサーバー、CVR(センタービデオレコーダー)、またはその他の

NVRです。

ここでは、iVMS-4200ストレージサーバーの設定を例とします。

注記

iVMS-4200ストレージサーバーのアプリケーションソフトウェアをインストールする必

要があり、これはクライアントインストールパッケージに含まれています。インストー ルパッケージを実行したら、ストレージサーバーを選択してiVMS-4200ストレージサー バーのインストールを有効にします。

6.2.1 ストレージサーバーを起動する

初めてiVMS-4200ストレージサーバーを実行する場合は、ストレージサーバーを起動する

必要があります。ストレージサーバーを起動する必要がある場合は、この作業を実行して ください。

手順

1. デスクトップの をクリックしてiVMS-4200ストレージサーバーを実行します。

6-2 ストレージサーバーのパスワード再設定

注記

• ストレージサーバーのポート(値:8000)が他のサービスによって占有されている 場合は、ダイアログが提示します。ストレージサーバーが正しく動作するように、

ポート番号を他の値に変更する必要があります。

• 他のPCにインストールされているiVMS-4200ストレージサーバーにビデオファイル を記録することもできます。

2. 新しいパスワードを入力して、パスワードを確定します。

注意

デバイスのパスワードの強度は、自動的に確認されます。製品のセキュリティを高める ため、パスワード(大文字、小文字、数字、特殊文字の中の最低でも3種類を含む8文 字以上を使用)をユーザー自身で変更することを強くお勧めします。また、高度なセキ ュリティシステムでは特に、定期的にパスワードをリセットすることをお勧めします。

パスワードを月次または週次でリセットすると、製品をより安全に保護できます。

すべてのパスワード設定やその他のセキュリティ設定は、インストール実行者とエン ドユーザーの責任です。

3. [OK]をクリックしてパスワードを変更します。

パスワードを変更すると、ストレージサーバーが自動的に起動します。

6.2.2 クライアントにストレージサーバーを追加する

追加したエンコーディングデバイスのビデオファイルと画像を保存するために、クライア ントにストレージサーバーを追加できます。

ストレージサーバーを追加する必要がある場合、この作業を実行してください。

手順

1. デバイス管理ページを開きます。

2. [デバイス]をクリックします。

3. [Hikvisionデバイス]をクリックしてデバイスリストを表示します。

4. iVMS-4200ストレージサーバーを追加します。

- オンラインストレージサーバーを追加できます。詳細については「単一のオンライン デバイスを追加する」を参照してください。

- IPアドレスまたはドメイン名でストレージサーバーを追加できます。詳細につい ては「IPアドレスまたはドメイン名でデバイスを追加する」を参照してください。

6.2.3 ストレージサーバーの HDD をフォーマットする

ビデオファイルと画像の保存に対して、ストレージサーバーのHDDをフォーマット する必要があります。この作業を実行して、ストレージサーバーのHDDをフォーマ ットします。

手順 注記

HDDのフォーマットは保存用にディスクスペースを事前に割り当てることであり、フォ ーマットされたHDDの元のデータは削除されません。

1. デバイス管理ページを開きます。

2. [デバイス]をクリックします。

3. リストから追加したストレージサーバーを選択します。

4. [リモート設定]をクリックします。

5. [ストレージ][一般]の順にクリックしてHDDフォーマットウィンドウを開きます。

6-3 HDDのフォーマット

6. リストからHDDを選択し、[フォーマット]をクリックします。

プロセスバーからフォーマットプロセスを確認でき、フォーマット済みHDDのステー タスが未フォーマットから通常ステータスに変わります。

6.2.4 ストレージ設定を構成する

ストレージサーバーが使用可能になったら、カメラの録画スケジュールまたはキャプチャ ースケジュールを設定できます。

開始前

新しく取り付けたストレージデバイスはフォーマットが必要です。

ストレージ設定を構成する必要がある場合は、この作業を実行します。

手順

1. コントロールパネルの[ストレージスケジュール]をクリックして、ストレージスケジュ ールのページを開きます。

2. カメラグループリストでカメラを選択します。

3. [ストレージサーバー]ドロップダウンリストから、ストレージサーバーを選択します。

注記

[ストレージサーバーの管理]をクリックして、ストレージサーバーを追加、編集、また は削除できます。

4. [録画スケジュール]または[画像の保存]にチェックを入れて、イベント発生時のビデオ ファイルまたはカメラのアラーム画像の保存を有効にします。

5. オプション:ヒートマップ機能または人数カウント機能を備えたネットワークカメラの 場合は、

[追加情報の保存]にチェックを入れ、[VCA設定]をクリックしてカメラのVCAルールを

設定します。

注記

VCAルールの設定に関する詳細な設定については、カメラのユーザーマニュアルを参照 してください。

ヒートマップ、人数カウントデータ、道路交通データをストレージサーバーにアップロ ードできます。

6. ドロップダウンリストから記録またはキャプチャー用のスケジュールテンプレートを選 択します。

注記

テンプレートを編集またはカスタマイズする必要がある場合は、「録画スケジュールテ ンプレートを設定する

または「キャプチャースケジュールテンプレートを設定する」を参照してください。

7. オプション:録画スケジュールの場合、[詳細設定]をクリックして、記録前の時 間、記録後の時間、ビデオストリームおよびその他のパラメータを設定します。

注記

iVMS-4200ストレージサーバーはメインストリームにのみ対応します。

8. [クォータの設定]をクリックして、記録、画像、追加情報に対応するクォータ を設定します。

記録用のクォータを60%に設定した場合、最大60%のストレージスペースをビデ オファイルの保存に使用できます。

9. [保存]をクリックして設定を保存します。

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