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Pyronix コントロールパネルをリモート制御する

ドキュメント内 ivms-4200 クライアントソフトウェア (ページ 180-189)

第 9 章 イベントとアラーム

6. オプション:検出されたアラームについては、 をクリックするか、または [ 一括確定 ] をクリックして 未確定のアラームを確定します。

15.4 Pyronix コントロールパネルをリモート制御する

3. バイパス制御を行います。

バイパス ゾーンを選択し、[バイパス]をクリックしてゾーンをバイパスします。

復元 ゾーンを選択し、[バイパスの復元]をクリックしてバイパスを復元します。

15.4.3 接続済み警報出力をリモート制御する

Pyronixコントロールパネルがサイレンやアラームランプなどの警報出力に接続されてい

るとき、警報出力ステータスを制御することができます。

接続されている警報出力をリモート制御するには、次の手順を実行します。

手順

1. コントロールパネルの[Pyronixコントロールパネル]をクリックして、Pyronixコントロ ールモジュールにアクセスします。

2. [出力]をクリックして、警報出力の制御ウィンドウを開きます。

接続されている警報出力が表示されます。

番号、名前、タイプ、パルス持続時間などの警報出力の詳細を表示できます。

警報出力の稼働状態がリアルタイムで表示されます。

3. 警報出力制御を行います。

- 警報出力を選択し、[開く]をクリックして警報出力をオンにします。

注記

パルス時間でカウントダウンが始まります。カウントダウンが終了すると、出力ス テータスが自動的にオフになります。

- 警報出力を選択し、[閉じる]をクリックして警報出力をオフにします。

16 章 アクセスコントロール

アクセスコントロールモジュールは、アクセスコントロールデバイスおよびビデオインタ ーコムに適用できます。個人およびカードの管理、権限の設定、アクセスコントロールの ステータス管理、ビデオインターコム、その他の高度な機能など複数の機能を提供しま す。アクセスコントロールのイベント設定を設定したり、アクセスコントロールポイント とゾーンをEマップ上に表示したりすることもできます。

注記

アクセスコントロールモジュールのアクセス権限を持つユーザーは、アクセスコントロー ルモジュールにアクセスしてアクセスコントロール設定を構成できます。アクセスコント ロールモジュールのユーザー権限の設定については、「アカウントの管理」を参照してく ださい。

16.1 アプリケーションシナリオを選択する

アクセスコントロールモジュールに初めてアクセスする場合、実際のニーズに応じてア クセスコントロールの適用シナリオを居住用または非居住用に選択する必要がありま す。

初めてアクセスコントロールモジュールにアクセスする際にアクセスコントロールのアプ リケーションシナリオを選択する必要がある場合は、この作業を実行してください。

手順 注記

シーンが設定されたら、それを変更することはできません。

1. アクセスコントロールモジュールにアクセスします。

シーン選択ウィンドウが提示されます。

16-1 アクセスコントロールアプリケーションシナリオの選択 2. 実際のニーズに応じて、シーンを住居または非住居として選択します。

注記

居住者モードを選択した場合、個人を追加するときに個人の出勤ルールを設定するこ とはできません。

3. [OK]をクリックします。

16.2 デバイスパラメータを設定する

アクセスコントロールデバイスを追加した後、ネットワークパラメータ、キャプチャーパ ラメータ、RS-485パラメータ、Wiegandパラメータなどのパラメータを設定できます。

16.2.1 ネットワークパラメータを設定する

アクセスコントロールデバイスを追加した後、デバイスログのアップロードモードを設 定し、有線または無線ネットワークを介してEHomeアカウントを作成できます。

ログアップロードモードを設定する

EHomeプロトコルを介してログをアップロードするためのモードを設定できます。

アクセスコントロールデバイスのログアップロードモードを設定する必要がある場合は、

この作業を実行してください。

手順

1. [アクセスコントロール→デバイス管理]の順にクリックして、デバイス管理ページにア クセスします。

2. デバイスリストでデバイスを選択し、[変更]をクリックします。

3. [ネットワーク設定→アップロードモード]の順にクリックして、アップロードモードペ ージにアクセスします。

4. ドロップダウンリストからセンターグループを選択します。

5. [有効化]にチェックを入れ、アップロードモードの設定を有効にします。

6. ドロップダウンリストからアップロードモードを選択します。

- メインチャンネルとバックアップチャンネルでN1またはG1を有効にします。

- [閉じる]を選択して、メインチャンネルまたはバックアップチャンネルを無効にしま す。

注記

メインチャンネルとバックアップチャンネルで同時にN1またはG1を有効にすること はできません。

7. [保存]をクリックします。

有線通信モードで EHome アカウントを作成する

EHomeプロトコルのアカウントを有線通信モードで設定できます。EHomeプロトコル経

由でデバイスの追加を行うことができます。

アクセスコントロールデバイス用にEHomeアカウントを有線通信モードで作成する必要 がある場合、この作業を実行してください。

手順 注記

この機能はデバイスに対応していなければなりません。

1. [アクセスコントロール→デバイス管理]の順にクリックして、デバイス管理ページにア クセスします。

2. デバイスリストでデバイスを選択し、[変更]をクリックします。

3. [ネットワーク設定][ネットワークセンター]の順にクリックして、ネットワークセンタ ーのページにアクセスします。

4. ドロップダウンリストからセンターグループを選択します。

5. アドレスタイプをIPアドレスまたはドメイン名として選択します。

6. アドレス種別に従い、IPアドレスもしくはドメイン名を入力します。

7. プロトコルのポート番号を入力します。

注記

無線ネットワークと有線ネットワークのポート番号は、EHomeのポート番号と一致し ていなければなりません。

8. プロトコルトタイプをEHomeとして選択します。

9. ネットワークセンターのアカウント名を設定します。

10. [保存]をクリックします。

無線通信モードで EHome アカウントを作成する

EHomeプロトコルのアカウントを無線通信モードで設定できます。EHomeプロトコル

経由でデバイスの追加を行うことができます。

アクセスコントロールデバイス用にEHomeアカウントを無線通信モードで作成する必要 がある場合、この作業を実行してください。

手順 注記

この機能はデバイスに対応していなければなりません。

1. [アクセスコントロール→デバイス管理]の順にクリックして、デバイス管理ページにア クセスします。

2. デバイスリストでデバイスを選択し、[変更]をクリックします。

3. [ネットワーク設定]→[無線通信センター]の順にクリックして、無線通信センターのペー ジにアクセスします。

4. APN名をCMNETまたはUNINETとして選択します。

5. SIMカード番号を入力します。

6. ドロップダウンリストからセンターグループを選択します。

7. IPアドレスとポート番号を入力します。

注記

• デフォルトでは、EHomeのポート番号は7660です。

• 無線ネットワークと有線ネットワークのポート番号は、EHomeのポート番号と一致 していなければなりません。

8. プロトコルトタイプをEHomeとして選択します。

9. ネットワークセンターのアカウント名を設定します。

10. [保存]をクリックします。

16.2.2 デバイスキャプチャーパラメータを設定する

手動キャプチャーや連動キャプチャーなどのデバイスキャプチャーパラメータを設定で きます。

注記

• このキャプチャー機能はデバイスに対応していなければなりません。

• キャプチャー設定を設定する前に、ストレージサーバーを画像保存用に設定する必要が あります。

詳細については、「リモートストレージ設定」を参照してください。

トリガーキャプチャーパラメータを設定する

キャプチャー機能を使用して、デバイスのトリガーキャプチャーパラメータを設定できま す。

開始前

キャプチャー設定を設定する前に、ストレージサーバーを画像保存用に設定する必要があ ります。詳細

については、「リモートストレージ設定」を参照してください。

トリガーキャプチャーパラメータを設定する必要がある場合は、この作業を実行してくだ さい。

手順 注記

この機能はデバイスに対応していなければなりません。

1. [アクセスコントロール→デバイス管理]の順にクリックして、デバイス管理ページにア クセスします。

2. デバイスリストでデバイスを選択し、[変更]をクリックします。

3. [キャプチャー設定][連動キャプチャー]の順にクリックして、連動キャプチャーのペー ジにアクセスします。

4. 画像のサイズと品質を設定します。

5. 一度トリガーするキャプチャー時間を設定します。

6. キャプチャー時間に従ってキャプチャー間隔を設定します。

7. [保存]をクリックします。

手動キャプチャーパラメータを設定する

キャプチャー機能を使用して、デバイスの手動キャプチャーパラメータを設定できます。

開始前

キャプチャー設定を設定する前に、ストレージサーバーを画像保存用に設定する必要があ ります。詳細

については、「リモートストレージ設定」を参照してください。

手動キャプチャーパラメータを設定する必要がある場合は、この作業を実行してくださ い。

手順 注記

この機能はデバイスに対応していなければなりません。

1. [アクセスコントロール→デバイス管理]の順にクリックして、デバイス管理ページにア クセスします。

ドキュメント内 ivms-4200 クライアントソフトウェア (ページ 180-189)