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シンボル表示設定

ドキュメント内 水土里GIS Light機能マニュアル_Ver.2.3.0 (ページ 76-86)

10.1 単一シンボル表示

単一シンボルはすべてのフィーチャを同じ色やシンボルで表示します。

1. コンテンツビューのフィーチャレイヤ名上で右クリックし、 [シンボル設定] を選択するとシンボ ル設定ダイアログが現れます。

2. ダイアログ上部の3つあるボタンのうち、 [単一シンボル] ボタンを押します。

3.フィーチャのタイプにより、以下の要素を変更可能です。

ポイント ライン ポリゴン

[サイズ] 0.01~100で選択 0.01~100で選択

[色] カラーパレットから選択

カラーパレットから選 択

カラーパレットから選 択

[アウトライン色] カラーパレットから選択

カラーパレットから選 択

[アウトライン幅] 0.01~100で選択※ 0.00~100で選択

[スタイル] ボタン スタイルギャラリーから

選択

スタイルギャラリーか ら選択

スタイルギャラリーか ら選択

[画像] ボタン ファイルを開くダイアロ

グから選択

※選択しているシンボルによって設定できない場合があります。

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カラーパレット

ポリゴンのスタイルギャラリ ポリゴンの単一シンボル設定画面

プレビュー:

パ ラ メ ー タ の変更に同 期 し て 更 新 されます。

補足: 公共測量(DM)と地形図図式

公共測量(DM)の図式や地形図の図式をシンボルとして使用するには、[公共測 量(DM)]、[地形図図式]のチェックボックスにチェックします。

その結果、スタイルギャラリ内に指定したシンボルが追加されます。

76 ラインの単一シンボル設定画面

ラインのスタイルギャラリー

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個別値分類の最大分類数は、[オプション] メニュー - [オプション設定] で設定されている値まで となります。ただし、個別値分類の上限は10000までとなります。

シンプルマーカーの場合

指定フォントの場合 その他マーカーシンボルの場合 ポイントの単一シンボル設定画面 ポイントのスタイルギャラリー

独自のシンボルを選択 することができます。

対応フォーマット:

.bmp、 .emf

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10.2 分類表示(個別値分類)

個別値分類は、属性の値それぞれに対し異なる色やシンボルで表示します。

1. コンテンツビューのフィーチャレイヤ名上で右クリックし、 [シンボル設定] を選択するとシンボ ル設定ダイアログが現れます。

2. ダイアログ上部の3つあるボタンのうち、 [個別値分類] ボタンを押します。

3.フィーチャのタイプにより、以下の要素を変更可能です。

ポイント ライン ポリゴン

[フィールド] 属性情報から選択 属性情報から選択 属性情報から選択

[サイズ] 0.01~100で選択 0.01~100で選択

[色] カラーパレットから選択※ カラーパレットから選 択

カラーパレットから選 択

[アウトライン色] カラーパレットから選択※ カラーパレットから選

[アウトライン幅] 0.01~100で選択※ 0.00~100で選択

[スタイル] ボタン スタイルギャラリーを

表示

スタイルギャラリーを 表示

スタイルギャラリーを 表示

[カラー ランプ] ボタ

ン カラーランプを表示 カラーランプを表示 カラーランプを表示 [プレビュー更新]

ボタン プレビューを更新 プレビューを更新 プレビューを更新

※選択しているシンボルによって設定できない場合があります。

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4. 個別値分類するフィールドを設定後、選択した値のみに対し、色、サイズ、アウトライン色、アウ トラインを個別に変更することができます。

カラーランプの選択 ここで分類に使用する属性フィー

ルドを選択します。選択するとプ レビューが更新されます。

チェックを外し、[OK]、また は[適用]ボタンをクリックす ると、[その他の値すべて]

の分類が表示されなくなり ます。

プレビューで、変更したい分類を 選択します。

複数選択可能です。

色、サイズ、アウトライン色、ア ウトライン幅を変更します。

[プレビュー更新]ボタンをクリ ックすると、変更内容に従いプ レビューが更新されます。

80 5. 選択した値を削除することができます。

注意:

個別値分類でテーブル結合先のフィールドを使用している場合、テーブル結合を解除したり、フィ ールド自体を削除すると設定をし直す必要があります。

補足:各値に対し、個別に色、サイズ、アウトライン色、アウトライン幅を変更し た後、カラーランプの変更を行うと、色のみカラーランプに従い、変更されま す。

また、スタイルの変更を行うと、個別に変更した設定が全てリセットされます。

プレビューで、削除したい分類を 選択します。

複数選択可能です。

[値の削除]ボタンをクリックす ると、選択した分類が削除さ れます。

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10.3 分類表示(数値分類)

数値分類では、連続的に変化する属性値を、その数値に従って指定した個数のカテゴリに分けて 連続的に変化する色(カラーランプ)を割り当てます。

1. コンテンツビューのフィーチャレイヤ名上で右クリックし、 [シンボル設定] を選択するとシンボ ル設定ダイアログが現れます。

2. ダイアログ上部の3つあるボタンのうち、 [数値分類] ボタンを押します。

3.フィーチャのタイプにより、以下の要素を変更可能です。

ポイント ライン ポリゴン

[フィールド] 属性情報から選択 属性情報から選択 属性情報から選択

[サイズ] 0.01~100で選択 0.01~100で選択

[分類手法] 分類手法を選択 分類手法を選択 分類手法を選択

[分類数] 分類数を選択 分類数を選択 分類数を選択

[色] カラーパレットから選択

カラーパレットから選 択

カラーパレットから選 択

[アウトライン色] カラーパレットから選択

カラーパレットから選 択

[アウトライン幅] 0.01~100で選択※ 0.00~100で選択

[スタイル] ボタン スタイルギャラリーを表

スタイルギャラリーを 表示

スタイルギャラリーを 表示

[カラーランプ] ボタン カラーランプを表示 カラーランプを表示 カラーランプを表示

[プレビュー更新] ボ

タン プレビューを更新 プレビューを更新 プレビューを更新

※選択しているシンボルによって設定できない場合があります。

82 分類手法として以下の手法を使用することができます。

手法 説明

自然分類 自然分類は、データ値を自然にグループ化する手法です。クラス閾値 は、類似している値を最適にグループ化し、クラス間の差異を最大化す るように特定されます。フィーチャは、データ値の差異が比較的大きい部 分に境界が設定されたクラスに分割されます。

等間隔分類 等間隔分類では、属性値の範囲を同じサイズのサブ範囲に分割します。

ユーザが間隔数を指定でき、値の範囲に基づいてクラス閾値が自動的 に決定されます。

等量分類 等量分類では、各クラスに同じ個数のデータ値を割り当てます。空のクラ スや、値の数が多すぎたり少なすぎたりするクラスは存在しません。

ここで分類手法と分類 クラス数を選択します。

変更したら [プレビュー 更 新] ボ タ ン を 押 し ま す。

ここで分類に使用する属性フィー ルドを選択します。選択するとプ レビューが更新されます。

補足:自然分類と等量分類の最大分類数

分類数の最小値は 1、最大値は各フィールド値のユニークな値の個数になり ます。例えば、100レコードあっても、値が0と1の2種類しかなければ、分類 数の最大は2となります。

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4. 数値分類するフィールドを設定後、選択した値のみに対し、色、サイズ、アウトライン色、アウト ラインを個別に変更することができます。

プレビューで、変更したい分類を

選択します。

複数選択可能です。

色、サイズ、アウトライン色、ア ウトライン幅を変更します。

[プレビュー更新]ボタンをクリ

ックすると、変更内容に従いプ レビューが更新されます。

補足:各値に対し、個別に色、サイズ、アウトライン色、アウトライン幅を変更し た後、カラーランプの変更を行うと、色のみカラーランプに従い、変更されま す。

また、スタイルの変更を行うと、個別に変更した設定が全てリセットされます。

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