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の 大きさ に応じ て振れるが 、a 端固定、b 端自由      図3  .   1 −19

の境 界条件 である から、ある断面 の回転角 度は それから左 側の扉体の振り角度 が集積され3.

3. 卜 23

たものとなる。ある断面の剪断中心と支承点の距 離を、図3.    1−19 に示す様に、X 及びy 軸の 方向にlpx 及びi  p yとし、この断面が左側の扉体 の振りにより θだけ回転し た状態を図3.1‑2

O に 示 す 。X 及 びy 軸 も θ だ け 回 転 し てx' 及 び 支承φ. 會ぐじム バ 軸 の 位 置 に 移 動 し た と す る とs ‑1‑

    PX及 び1  Py くレ凡‑

…………万 はx 及びy  軸方 向の距離を示し、最初のX 及びy

軸の方 向の距離はlp / 及び1 py となり、こ、

゛ 袖 卜 々

・ ・  ・.・て

図3 .1 −20

.へ 祀ム ヴペ タつ

X?; ヨ

れ ら は θ が 微 小 角 度 で あ る の で 、 次 の 関 係 で 結 び 付 け ら れ る 。k 断 面 に お け る こ れ ら の 記

工px' 二1   PX  ̄1 py  θ 工py' =1 py +1 PX      ∂

号を添え字k で表すことにすると。 k −l〜k 断面の振れによるk 断面の支承点の変位はこ の間の振り角の増加分に1  。ノ 、又は、1  pyk を乗じた量となるので、弾性方程式は非線 形となる。従って、扉体の振り角度は極めて小さいことを条件として、振り変形による剪

断中心の移動は総ての計算で無視する。以上の仮定の下で、i 断面に作用する 集中モーメ ントで発生する単純振り* 1によるJ 断面の支承位置のX 及びy 方向の変位e  tlj及びV  \.丿 ば次の手 順で計算される。

[振り断面 係数]4As^

J  t =

し 断面 のm  に ょ るj 支承点の変位]j m  I工。

い い

η りJ  = Σ

k

ニiG J tk j mils Σ

±p yk 但 しJ > 土の 場 合 は

1

k ニlQ J tk

Σ

k

mils ニ'G J tk t mils

lpxl.  但 しJ >1 の 場 合 は ーΣ

■''丿G  J  tk

旦 純 りS り 角、渓 : ∃ =TxL ÷'o  、

1 p  yk

1.・X k

(y)

‥ ‥・(5)

扉 体構造 が全巾に渡っ て同一 部材である 場合 は式(5) は次の様 になる。

[i 点のm  1によるJ 支承点の変位:全断面が同一の場合]

い い

^  tlJ  =

mi  1 パj G  J tmi

 1 s j

G  J

1 ,y  但しJ >i の場合は

mi  1 s i

G  J  tm   ト1  s i

1    PX  但 しJ >i の 場 合 は ー−

(b )集中荷重による 曲げ変形

集中荷重 による曲げ変形は 図3.    1

−21 に示す境界条件 で算 出する。曲 げモ ーメント 図が示す 様に両 端単純支

1 py

J‑

    P  X

持の梁であ る。表示 内容で図3 .1 − ゜1  8 と共 通する部分は同図 と同じ 意味 であ る。曲げモーメ ントを2 回積分す

C   w i J

V w  1

X

−Y

n Σ k こn

Σk  =

上丿‑

E  I vx1 丿‑

E 工χk

A  1 jk

Aijk

但しAijK =(n‑j)(n‑i)(k3‑(k‑l)3 〉÷(3n2)

(n‑i)j{3k2‑3n(k‑l卜‑2k3 +2(k‑l卜)(n‑j)i{3k2‑3n(k‑l)2‑2k3

+2(k‑l)3)j バ(n‑k+1卜‑(n‑k 卜) ÷(3n2)

(k ≦i,k ≦j の範囲)(k

≦i,k>j の範囲)(k

>i,k ≦j の範囲)(k

>i,k >j の範 囲)

(7)

G  J  t

1 3 X  n

図3.    1 −2 工

ると 挑み量 が得られる が、モ ーメントと挑 みの関 係を図 に示 し た荷重と 曲げモ ーメントの 関 係に当 てはめること によ り。 積分を若干 容易にすること ができる。i 点の集中荷重W  ! によ るJ 点 のX 方向及びy 方 向の携み ξwi

 J及び^  .l

 Jは次 の式 で与 え られる。I     X及び八

(6n'^

(6n2

は中 立軸に 設定され たx 軸周り 及びy 軸周りの断面二次係 数であ る。荷重w は剪断中心に 作用する仮想 の不静定力に置き換 えられている。a 端では変位 が拘 束さ れているがb 端3.1‑

は支持反力 が荷重と釣 合いを保ちながら、 自由に変位し 得る状態にあ ると考える。この 様 に取り扱うこ とにより(a) で述べた振り変形の解析モデルにお けるb 端末の境界条件と の 整合性が保 たれるし、叉、静定モーメントに対し て算出さ れるn 支承 の大きな変位 が支点 変位により実際の状態に調整さ れる( 支承点の実際の変位はO であ る) 。この点を更に 詳 しく述べると、支承点変位 は静定 モーメント、仮想 の不静定モ ーメント及び仮想の不静定 力により生じるが、不静定 モーメントと不静定力 は、式(2) 及びO) で示した様に、扉体 全 体で ○となるので、 それぞれの作 用で開いた支承点位置はn 点 では閉じ る傾 向にあ る。従 って、静定振りモーメント により 大きく変位し たn 支承点 はb 支持点 が自由に変 位でき る から元の位 置に戻 るこ とができるのであ る。b 支点 の変位 量は未知数 であり、弾性方 程式 の中で定 まる。こ の量は式(7) で算出さ れる各支承の曲げ によ る変位に、弾性方 程式の 中 で、加算さ れる。

(C)内部振 りモーメントによる振り変形

対象の内部振りモ ーメント は剪断中心線 が直線から外れている為に(b )の荷重によっ て 生じるもの であるから、先 ずこ の分布を 算出し、 次に内部振りモーメントに対応し た変形 量を求める。

(c‑1)内部振りモーメント

剪断中心に作用する荷重 によ り発生 する内部振りモーメントは図3.1‑

2 2 に示 す境界条件により 計算する。 y 粧(a

)と全く同じ条件であり 、a 端 で振

りに対して固定、b 端で振 りと変位に

図3  .   1 −22

対して全く自由であ る。図2  2 は、図を単純化する為に、図1  8 の扉体を表す曲線のy  −z 平面に対する投影図を表示し

、振りを発生させ る外力とし てはX 方 向の仮想不静定力とそ の支持反 力だけを示し た。支持反力は図2  1 の条件で算出す る。断面 の剪断中心 のZ 軸からの距離を1    い及び.v とし、IS13

 .   1 −23 の様に設定する。内部振りモーメントはZ 軸 周りのモ ーメントの釣 合から次の式 で与えられる。

3.卜 25

図3  .   1‑23

x 珀/

ら17

[i 断面の荷重によ る 〇断面とn 断面 の反 力]

R  。o I ― X パ (n‑i )÷nR,

,i  =Y  ,

 ・ (n‑i )÷n

R  X

 n i   ―   XR  y

 n  i   ―   Y

i ÷ni

÷n

[i 断 面 の 荷 重 に よ るO 断 面 の 反 力 振 り モ ー メ ン ト ]m

 XI 二X,

・y     I iX    X 0   I工s

 V 0 ‑tv  X n  I 1 a y n   

〕m,i

   ̄Y  i工5

 X   i ‑tx  y rj  j

工5x0    ̄^  y

 n i l s  X r.   

丿

[i 断面の荷重によ るj  −1 〜J 断面開 の内部振りモーメント]

mx い 二iTixi  ̄Rxoi [1 5  y j

]‑,.o )

―   ‑'i‑iJ‑ayl iXxOI 1 3  V  j ‑Cn.  X n  I工5  y n=

   R.n,        (1 3

 y 1 J‑    5 y n 

myli ¬myi  ̄RyQi          (l 5

 ic j ‑L  ・5  X  O

二Yllsxi  ̄RyQi 工sxj

 ̄Rynj l ^  X n

―   R   y  n  i

       (1 s

 X i 工s  X n 

(j ≦i の範囲)O

>i の範囲)

(j ≦i の範囲)O

>i の範囲)

ドキュメント内 水門扉の大型化と高圧化に関する研究 (ページ 31-35)

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