人一 入−
記一
無
?l
11
11
とは
帥 諸 伸 l¥l
沢山おられる・唯 1人・自分の思でつくる・わからない・知らない 18 21
。
74 594人じ
真宗の信仰調査をして
397 359
絶対の法をお長信すること・自身を深信すること・自己を知られること
107 73 88
と
知らない・わからない・無関心 22
いただくもの・回向されるもの・名号のいはれを聞き聞くこと
。 297人
均
信 l
, 心
は l
14 61
1人l
註1 無記入36人, 2抗議書同封したもの31人, 3各表中にて713人より増は,
が数ヶ所。同]記入したものでJI::.むを得ない,御了承下さい
七 (2)
宗相の師匠は:::法然聖人と源雫聖人と同一人であると答えた者は 三六人に過ぎない (3)
御流罪の地は:::稲田と越後と記入したるもの二
O
一人で︑滞在と流罪の考へ違でないかと思はれる︒
(4) 蓮如上人は・::御文と関係のある上人何代目か六令一九人の正解があ り乍ら︑著述の
ω
で宗組の作と四二八人も記入したゐ点︑了解に苦
しむ
G不注意なあ聞き方に︑
叉聖教の読方が解しない︒
(5)
安心
の依
りど
ころ
・・
・:
・御
文五
七四
人で
ある
が︑
それでは天正十一二年
の実情記に
﹁御女はこれ凡夫往生の鏡なり御文のうへに法門ある べきやうにおもふひとあり大きなるあやまりなり﹂とある︒即ち当 流一家の法門は教行信証の四法を明し︑真化二土を判ずるが一家の 法円である︒然るに今御文は名
H
を立て四法をも明さず︑ロ︵化二土
の判釈なさ故に
御文のうえに法門はないと言ふ意味にて
調査対
照数の八
0
・五%のものが御文な支持している点は注日在したい (6)
安心は誰に:::説教者と記入したるもの実に五一一一人と言ふことは 斯様なる布教をする僧侶が相当多いのと︑
この械な布教者が大衆に (7)
人気があゐのでなかろ一っか︑とも忠はれる 信の一念は:::丁寧にも附せん又は別紙にて抗議書な同封された回
思慮すべきであろう
答者が二七人もいる 御伝紗上﹁真宗紹陛の大祖聖人︑ことに宗の淵源をつくし︑教の理致をきはめて︑これを述︑へた主ふに︑
どころに他力摂生の旨趣を受得し︑飽くまで凡夫直入の真心を決定しまし/\けり﹂
7二、
教行信証化身土﹁然愚禿釈驚建仁辛酉燦棄雑行令帰本願﹂とは︑信一念の覚︑不覚を論ずるのでなく︑捨聖帰
浄である︒信の一念は理屈でないJ
現実自覚にあるべきだ︒覚えのないものは駄円と一斉うならば︑眠った時刻の 覚えのある時は︑即ち眠っていない証拠であって︑眠った時刻は何時何分と覚えなくとも眠っている事実がある と言ふ一例を挙げて︑叉﹁獲たと思ふは獲んのなり︑獲んと思ふは獲たのなり﹂と︑僧侶の説交ちノ\なるは聞
くものをして迷すも甚しい︑危険千万だ︑と長々とした抗議もあったが︑思考すべきだと思ふ︒
(8) 往生とは:::死んで極楽へ生れること四九六人︑死ぬこと一一一一人の順である︒
(9) 伸は:::何人もおられる︑と記入したものは過半数である︒果して支持通りであろうか︑知らない一四四人で無
記入六
O
人と言ふ数は本調査の最高で︑如何に迷っているかの証左である︒(10)
諸悌
とは
・・
・・
:例
同様
に考
えさ
せら
れる
(11)
信心
とは
・:
・:
数字
が示
す如
く︑
回答種々に別れることは︑聞くものの責任か︑それとも聞かす方の吾等の責任か
判断に苦しむQ抗議質問書を同封したるもの二二人もあり︑何れも真の訴へと思はれる︒﹁西のお寺さんは大体 法の深信をすLめ︑東のお寺さんはどちらかと言へば︑機の深信を強く説くので聞く我々が迷う︑そればかりか
互に︑西は東を︑東は西を打って/\打ちまくるから尚我々は迷ふ︒何んとか成らないものかと言ふことは自分
一人の意見では決してない
1 1﹂と長々の抗議書が同封されている︒放置しておいてよいものだろうかc
信仰についての内容を簡単に示すと︵第皿表参照︶
真宗の信仰調査をして
七
真家の信仰調査をして
×74
(1) |死んでから後の世にある・現在この世にある・現在この世で感得出来る
浄あ 土る 十土 f,J 処
信仰について(数字は
O
印記入合計数〉第皿表
×106
51人
解らない・知らない・知りたくない・無関心
何) I回以子・上にある・下にある・自分自身の足元にある