Vp3/4 肝細胞癌の治療成績」
第 55 回日本肝癌研究会 採択演題一覧 : セッション順 会期 :2019 年 7 月 4 日 ( 木 )~5 日 ( 金 ) 会場 : ホテル椿山荘東京 セッション名 セッションテーマ UMIN 登録番号 演題名演題番号セッション日時セッションの進行方法 高齢者肝細胞癌に
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守瀬善一, 杉岡篤, 棚橋義直, 岡部安博, 池田匡宏, 香川幹, 竹浦千夏, 須田隆, 服部良信, 佐藤美信, 花井恒一, 前田耕太郎 : 大腸癌肝転移切除後再発症例に対する 肝肺繰り返し切除による予後の積み上げ延長効果と化学療法の寄与 当院における大腸癌肝転移切除症例の治療成績の現状と今後への展
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CQ 37 どのような症例が TACE/TAE のよい適応か? 推奨 TACE/TAE は肝障害度 A,B( または Child 分類 A,B) の, 手術不能でかつ穿刺局所療法の対象とならない多血性肝細胞癌に対する治療法として推奨される 化学塞栓される非癌部肝容積の非癌部全肝容積に占める割合と残肝
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CQ 48 肝細胞癌に対する,3 次元原体照射法による放射線治療は有用か? 推奨門脈腫瘍栓症例や切除不能症例, 内科的合併症などの理由で, ほかの標準的な治療法が適応とならない病態に対しては,3 次元原体照射法による放射線治療を検討してよい ( グレードC1) 放射線治療単独による生存期間延長の効果
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シンポジウム 2 肝細胞癌に対する腹腔鏡下肝切除の適応 第 1 会場 / 暁光 (9:45 ~ 10:25) 司会 : 久保 正二 ( 大阪市立大学大学院肝胆膵外科 ) 永野 浩昭 ( 山口大学大学院消化器 腫瘍外科学 ) SY2-1 肝機能不良例 再肝切除例に対する慢性肝障害併存肝細胞癌腹腔鏡下肝
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リリー、サイラムザ®(ラムシルマブ)の肝細胞癌に対する二次治療の有効性を評価した第3相試験REACH 2試験で全生存期間の評価項目を達成したことを発表
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3. 今後 起こりうる可能性のある病状に対する治療法について肝硬変が進行してゆくと 肝癌の発生率が高くなり 肝癌死および門脈圧亢進症を呈し腹水や食道静脈瘤を呈し 肝不全になり死亡することが知られています 食道静脈瘤出血に対しては内視鏡的治療 肝癌に対しては手術や抗癌剤といった治療法がありますが その
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経裂孔アプローチを用いた en bloc な中下縦隔郭清手技. 癌の臨床 61(5): , 落合登志哉特集 C 型肝炎治療の最前線 C 型肝炎由来肝細胞癌の外科治療. 京府医大誌 124(10): , 中西正芳 大辻英吾 特集外科修練医必修
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一般演題 非血管系 ( 肝 胆道 腎 ) 超音波にて描出困難な肝細胞癌に対する TACE 併用 CT ガイド下 RFA の有用性 山陰労災病院放射線科, 2 鳥取大学医学部放射線科 井隼孝司, 高杉昌平 2, 小川敏英 USにて描出困難な肝細胞癌に対して TACE 併用 CTガイド下 RFAの臨床的
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肝癌診療ガイドライン2009年版
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肝癌診療ガイドライン2009年版
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肝癌検討会53回表紙
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外陰癌 Ⅰ ~Ⅳ 組織分類 総括 1 外陰癌治療患者進行分布 総括 2 外陰癌治療内容 腟癌 Ⅰ ~Ⅳ 組織分類 総括 1 腟癌治療患者進行分布 総括 2 腟癌治療内容 総括 3 腟癌手術状況 子宮肉腫 総括 1 子宮肉腫進行分布 総括 2 子宮肉腫治療内容 子宮腺肉腫 総括 1 子宮腺肉腫治療患者
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ヒト乳歯歯髄幹細胞が分泌する新規M2マクロファージ誘導 因子を用いた難治性肝疾患治療法の開発
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医療の最前線における肝細胞癌の治療変革
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肝細胞癌におけるヒストンメチル化酵素G9aの機能解析と治療標的としての有用性の検証
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ヒト肝癌細胞における非環式ジテルペノイド GGA の極性代謝産物の 同定
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肝移植の治療成績向上を目指して
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CQ11 単発肝細胞癌に対し, 推奨できる治療法は何か? 推奨第一選択として肝切除が推奨される 腫瘍径 3cm 以内では, 第二選択として焼灼療法も推奨される ( 強い推奨 ) 背景 いくつかのアルゴリズムで単発肝細胞癌に対する推奨治療が示されている 本邦におけ るエビデンスを基にどのような治療法が
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肝癌検討会51回表紙
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