高病原性鳥インフルエンザの対応②
Ⅱ.高病原性鳥インフルエンザに備えて(対応編)
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( 別添 2) 平成 29 年度渡り鳥飛来経路解明調査業務仕様書 1. 業務の目的平成 16 年度以降 頻繁に家きんや野鳥 ( オオハクチョウ クマタカ等 ) において高病原性鳥インフルエンザが発生している 特に 平成 22 年 10 月から平成 23 年 4 月にかけて 全国各地 ( 北海道 鳥取
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目 次 第 1 趣 旨 1 第 2 高病原性鳥インフルエンザとは 1 第 3 対応レベル及び検査優先種 1 第 4 死亡野鳥のレベル別回収区分一覧 3 第 5 死亡野鳥の発見 通報から確定検査までの流れ 4 第 6 死亡野鳥に係る住民等への対応について 5 第 7 死亡野鳥に係る回収等の対応について
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鳥インフルエンザから新型インフルエンザ大流行へ
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聖籠町鳥インフルエンザ対策マニュアル 町の主な施策・計画等
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図 1 鳥インフルエンザの公式発表にもとづく分布 (2003 年 10 月以降 ) (2) 研究開発の概要と成果高病原性鳥インフルエンザの発生とヒトへの感染を防ぐためには 1 野鳥から家禽にウイルスを持ち込ませない 2 家禽の中での蔓延を防ぐ 3ヒトへの感染を防ぐの 3 つが重要である ( 図 2)
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野 鳥 における 高 病 原 性 鳥 インフルエンザに 係 る 対 応 技 術 マニュアル 簡 易 版 - 1 -
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170111【貼り出し案】北海道の死亡野鳥における確定検査陰性および青森県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザ確定検査陽性について(H 11:00)
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インフルエンザ、鳥インフルエンザと新型インフルエンザの違い
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ルス薬の開発の基盤となる重要な発見です 本研究は 京都府立医科大学 大阪大学 エジプト国 Damanhour 大学 国際医療福祉 大学病院 中部大学と共同研究で行ったものです 2 研究内容 < 研究の背景と経緯 > H5N1 高病原性鳥インフルエンザウイルスは 1996 年頃中国で出現し 現在までに
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106 J. Vet. Epidemiol. 21 (2) 前述のように, 国内では HPAIV が死亡した絶滅危惧種 からも分離されている そのため, 高病原性鳥インフルエ ンザが原因となり絶滅危惧種の個体数が減少する可能性が ある つまり, 高病原性鳥インフルエンザは養鶏
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目次 第一部インフルエンザ定点サーベイランス インフルエンザ定点サーベイランスの概要 定点あたり報告数の 2013/14 シーズンの推移 警報 注意報システムの概要 警報 注意報の発生状況 インフルエンザ推計受診者数の概要 推計受診者数の推移 第二部インフルエンザ病原体サーベイランス 亜型別情報収集
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最近の動物インフルエンザの発生状況と検疫対応
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痘瘡発疹チフス回帰熱 感染症は過去の疾患検疫無用論も 黄熱コレラ ペスト SARS 痘瘡エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 マールブルグ病 ラッサ熱南米出血熱新型インフルエンザ等感染症鳥インフルエンザA(H5N1) 鳥インフルエンザA(H7N9) バイオテロの脅威感染症法制定 SARS 流行渡航先
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と 人 との 間 で 遺 伝 子 の 交 換 を 行 い 突 然 変 異 により 免 疫 のない 新 しいインフルエンザとなりパンデミックを 引 き 起 こす 可 能 性 がある A 型 インフルエンザの 自 然 宿 主 である 水 鳥 や 野 鳥 が 死 亡 したり 全 身 症 状 を 発 症 し
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農林畜産食品部 ( 長官イ ドンピル ) は口蹄疫 高病原性鳥インフルエンザなどの家畜疾病防疫体系改善を反映した家畜伝染病予防法が 2015 年 6 月 22 日付けで改正 公布されたことをうけ 後続措置として 家畜伝染病予防法施行令及び施行規則 の立法手続きが完了し 2015 年 12 月 23
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当館管轄地域鳥・新型インフルエンザ指定医療機関(主な医療機関)一覧
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今回は 新たに病原体のビルレンス ( 毒力 ) などの要因と感染についてみてみます (1) 病原体の持つ感染性 病原性 病原体のビルレンス ( 毒力 ) などの要因 感染全体に関する 3 つの要因 ( 病原体 生体防御 感染経路 ) 病原体 :B 型肝炎などのウイルス O-157 などの
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インフルエンザ脳症が疑われる症例の初期対応
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野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル[簡易版]
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