野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る
対応技術マニュアル【簡易版】
平成29(2017)年10月
野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る
対応技術マニュアル【簡易版】
■対応レベル
1 発生状況に応じた対応レベルの概要
※ここでの「発生」とは糞便における高病原性鳥インフルエンザウイルスの分離も含む。
2 対応レベルの実施内容
※ 死亡野鳥等調査は、同一場所(見渡せる範囲程度を目安とする)で数日間(おおむね3
日間程度)の合計羽数が表の数以上の死亡個体等(衰弱個体を含む)が発見された場合を
基本としてウイルス保有状況の調査を実施する。ただし原因が他の要因であることが明瞭
なものは除く。
※ 見渡せる範囲程度とはあくまで目安であり、環境によって大きく異なり、具体的数値を
示すのは困難であるので、現場の状況に即して判断して差し支えない。
※ すべての種において、重度の神経症状が見られる等、感染が強く疑われる場合には1羽
でも検査を実施する。特に野鳥監視重点区域では、感染確認鳥類の近くで死亡していた等、
感染が疑われる状況があった場合には1羽でも検査を実施する。
対象地
発生状況
全国
発生地周辺(発生地から半径
10
km 以内を基本)
通常時
対応レベル1
-
国内単一箇所発生時
対応レベル2
野鳥監視重点区域に指定
(環境省)
国内複数箇所発生時
対応レベル3
近隣国発生時等
対応レベル2または3
必 要に 応 じ て 野 鳥監視 重 点 区 域
を指定
対応レベル
鳥 類 生 息 状
況等調査
ウイルス保有状況の調査
死亡野鳥等調査
糞
便
採
取
調査
検 査 優
先種1
検 査 優
先種 2
検 査 優
先種
3
そ の 他
の種
対応レベル1
情報収集
監視
3羽
以上
3羽
以上
10羽
以上
10羽
以上
10 月から 4
月
に
か
け
て
飛
来
状
況
に
応
じ
て
糞
便
を
採取
対応レベル2
監視強化
2羽
以上
2羽
以上
10羽
以上
10羽
以上
対応レベル3
監視強化
1羽
以上
1羽
以上
3羽
以上
5羽
以上
野鳥監視重点区域
監視強化
緊急調査
発生地対応
1羽
以上
1羽
以上
3羽
以上
3羽
■検査優先種
3 検査優先種
(9目11科)
※青字の鳥類名:種の保存法で定める「国内希少野生動植物種」=環境省所管。
検査優先種 1(17 種)
●カモ目カモ科
ヒシクイ
マガン
シジュウカラガン
コクチョウ
コブハクチョウ
コハクチョウ
オオハクチョウ
オシドリ
ヒドリガモ
キンクロハジロ
●カイツブリ目カイツブリ科
カイツブリ
カンムリカイツブリ
●ツル目ツル科
マナヅル
ナベヅル
●チドリ目カモメ科
ユリカモメ
●タカ目タカ科
オオタカ
●ハヤブサ目ハヤブサ科
ハヤブサ
◆主に早期発見を目的とする。
◆ 高病 原 性 鳥イ ンフ ルエン ザウ イ
ルス(H5亜型)に感受性が高く、
死 亡 野 鳥 等 調 査で 検出 しや す い
と考えられる種。
◆死亡野鳥等調査で、平成22年度
及び 28 年度の発生時を合わせた
感 染 確 認 率 が 5% 以 上 で あ っ た
種。
検査優先種 2(11 種)
●カモ目カモ科
マガモ
オナガガモ
トモエガモ
ホシハジロ
スズガモ
●ツル目クイナ科
オオバン
●タカ目タカ科
オジロワシ オオワシ
ノスリ
クマタカ
●フクロウ目フクロウ科
フクロウ
◆ さら に発 見の 可能 性を高 める こ
とを目的とする。
◆ 過去 に日 本と 韓国 等にお いて 死
亡 野 鳥 で 感 染 確認 のあ る種 を 含
める。
検査優先種 3
●カモ目カモ科
カ ルガ モ、 コガモ 等( 検査
優先種1、2以外全種)
●カイツブリ目カイツブリ科
ハ ジロ カイ ツブリ 等( 検査
優先種1、2以外全種)
●カツオドリ目ウ科
カワウ
●ペリカン目サギ科
アオサギ
●ツル目ツル科
タ ンチ ョウ等(検 査優 先 種 1、2 以外全種)
●チドリ目カモメ科
ウ ミネ コ、 セグロ カモ メ等
(検査優先種 1、2 以外全種)
●タカ目
トビ等(検査優先種1、2 以
外全種)
●フクロウ目
コ ミミ ズク 等(検 査優 先種
1、2以外全種)
●ハヤブサ目
チ ョウ ゲン ボウ等 (検 査優
先種1、2 以外全種)
◆ 感染 の広 がり を把 握する こと を
目的とする。
◆ 水辺 で生 息す る鳥 類とし てカ ワ
ウやアオサギ、検査優先種 1 あ
るいは 2 に含まれないカモ科、
カ イ ツ ブ リ 科 、ツ ル科 、カ モ メ
科 の 種 を 、 ま た鳥 類を 捕食 す る
種として検査優先種 1 あるいは
2に含まれないタカ目、フクロウ
目 、 ハ ヤブ サ 目の 種を 対象 と し
た。
その他の種
◆上記以外の鳥種すべて。
◆猛禽類以外の陸鳥類については、カラス類以外は国内では感染例が知られておらず、海外でも感
染例は多くないことから、その他の種とする。また、国内のカラス類の感染例はいずれも家きん
の発生に関連すると考えられることから、その他の種とする。
◆野鳥監視重点区域においては、3羽以上の死亡が見られた場合の他、感染確認鳥類の近くで死亡し
■死亡野鳥等調査
4 死亡野鳥等の確認
◆死亡あるいは衰弱した野鳥が検査対象となる場合は、地域振興局森づくり推進課職員が
現場へ出向き、確認・回収する。市町村や他の団体、鳥獣保護員等が代わる場合も以下
の注意事項を徹底する。
◆個体の位置及び状況(写真)、周囲の状況(生息環境、人との接点)、周辺の野鳥の生息
状況(種、個体数)を把握し、種名や日時とともに記録する。
◆死亡個体等は、各局担当職員が野鳥検査棟まで搬入し、自然保護課職員等が検査試料(ス
ワブ)を複数採取し、同所で簡易検査を実施する。
●鳥類生息状況等調査
●ガンカモ類主要渡来地生息調査
( 自然保護課、各地域振興局農林部)
●糞便採取調査
( 自然保護課)
日常的取り組み
秋 田 県
通報
一般市民、市町村、 警察署等
自然保護課、各地域振興局 鳥獣保護センター 等
●スワブ採取
( 自然保護課)
●簡易検査
(自然保護課)
●死亡野鳥等調査
遺伝子検査
(国立環境研究所)
[A型の有無]
確定検査
(北海道大学等)
[高・低 H5N1]
危機管理監 へ報告
遺伝子検査
(国立環境研究所)
[A型の有無]
確定検査
(北海道大学等)
[高・低 H5N1]
警戒区分、 関係情報の 通知等
環 境 省
陰性
陽性
陽性 陽性
陽性 陽性
警 戒 区 分 に 応 じ た サ I ベ イ ラ ン ス の 実 施
死亡野鳥情報
回収・搬送
公表・届出
・環境 省と 同時若しくは 県 単独で 公表 ・感染 症法 の届 出
発生周辺調査 (環境省主導)
・鳥類 生息 状況 等調査 ・死亡 野鳥 等調 査 ・糞便 採取 調査 ・野鳥 捕獲 調査
情報発信
・ 地域 住民へ の情 報の 提供
・ 野生 鳥獣へ の二 次感 染の 防止
・ 関係 部局へ の情 報の 提供
情報収集
・関 係部 局等 からの 情 報 収集
・野 生鳥 獣の異常 に関 す る情 報収 集 ・接 触者 調査
5 死亡野鳥等の回収
◆死亡個体を回収した場合は原則として発見現場周囲を消毒する。死亡個体の回収時に消
毒が不可能であっても、簡易検査で陽性の結果が出た場合は必ず消毒する。
◆回収にあたっては、必ずゴムやビニール製の水を通さない手袋を装着するとともに、マ
スク、長靴等を着用する。作業終了後は着替えをする。
◆応急的に回収する場合は、鳥の死亡個体が十分に入る大きさのビニール袋を裏返してつ
かみ、袋をかぶせる。
◆回収した死亡個体は厚手のビニール袋を二重にした中に入れ、そのビニール袋表面を70
%アルコールで消毒した上で、さらにビニール袋で覆い、口を縛るなど密閉する。それ
をプラスチックのコンテナなど(感染性廃棄物容器がある場合はこれを用いる)に入れ、
なるべく他のものとは別にして、車等を使って、回収後24時間以内に極力4℃以下を
保って野鳥検査棟に搬入する。回収地を離れる時に車のタイヤを消毒する。
◆回収作業中は、鳥インフルエンザウイルスが、鼻や口、目の粘膜から人に感染する可能
性があることに常に注意を払う。
◆死亡個体の輸送に用いた容器類は、使用後、消毒し、よく洗う。ビニール袋等は焼却処
分等適切に処分する。車輌の内部も消毒する。
6 回収地点の消毒
◆使用する消毒薬は対象物によって異なるが、野生鳥獣の死亡個体等の場合は通常、発見
地点の土を消石灰等で消毒する。
◆消毒する範囲は地形等により考慮する必要があるが、原則として回収地点から半径1m
を目安とする。
◆消毒は基本的に陸域のみとし、生物が生息する水域は避ける。
◆アスファルトの道路などの場合はサラシ粉やその他、物品の消毒に用いる消毒薬を散布
■消石灰の使い方
◆消石灰は有機物の存在下でも消毒効果があるため、汚水溝、湿潤な土地など の消毒に用いられる。ウイルスの拡散防止の他、侵入予防の目的でも用いら れる。
◆家畜伝染病予防法施行規則別表二の三によると、消石灰は「生石灰に少量の 水を加え、消石灰の粉末として直ちに消毒目的物に十分にさん布する。 生石灰は、少量の水を注げば熱を発して崩壊するものを用いること。」とされ ている。
◆使用量は0.5~1kg/m 2
を目安(20~40m 2
当たり消石灰1袋20kg)に、ホウ キ等で均一に広げ、地面の表面がムラなく白くなる程度とする。それは土壌 表面のみの消毒である。なお、農業で土壌改良に使う量は100g/m
2
以下であ り、農地等での散布では注意する。
◆消石灰は強アルカリ性で、鳥インフルエンザウイルスにはpH13程度の強い アルカリ性の状態で30分間作用させると消毒効果があるとされている。消石 灰は放置すれば空気中で二酸化炭素を吸収してアルカリ性は下がっていくが、 強アルカリ性が保たれなければ効果は持続しない。このため予防的に長期使用 する場合は、定期的な散布が必要である。
■消毒方法と消毒薬について
高病原性鳥インフルエンザウイルスには逆性石けん製剤(塩化ジデシルジメチルア ンモニウム等)、複合製剤、アルデヒド製剤、塩素系製剤、ヨウ素系製剤、アルコール 製剤など、動物用医薬品として畜産用に市販されている多くの消毒薬が有効であるが、 説明書でインフルエンザウイルスに対して効果があるとされているものを使用すること。
消毒する対象(土、畜舎、物品、車両、靴底、手指、など)によって、それぞれに適 した消毒薬があり、目的に合わせて消毒薬を選択する必要がある。選択には、家畜で感 染症の予防または発生時に使われる消毒薬を指定した家畜伝染病予防法施行規則の別表 第二の三が参考になる。
消毒薬はいずれも説明書を良く読んで、正しく希釈する必要がある。以下、消毒薬の 選択、使用法の例を示す。
◆土の消毒:消石灰の散布などが適している。
◆靴底の消毒(持ち運び用):スプレー容器に逆性石けん製剤などを入れて、必要に応 じて吹きかける。上から吹きかけるのみでなく、靴底の土を落とし、溝にも十分にか けるように留意する。
◆靴底の消毒(施設の出入り口など):踏み 込み消毒槽(図Ⅲ-3)を設置し、出入り の際に必ず通り、靴底を消毒する。なる べく長靴を着用し消毒液を深めにして確 実に消毒するようにする。消毒液は畜舎 や鶏舎の消毒に用いられる逆性石けん製 剤などが適している。ただし、泥や有機 物が多くなると消毒効力が低下するため、 1日1回以上、汚れの状況に応じて交換 する必要がある。
◆車両(タイヤ)の消毒:消毒用噴霧器を 踏み込み消毒槽の作り方 用いて逆性石けん製剤などを吹き付ける。
◆手指の消毒:消毒用アルコールで拭いたり、吹き付けたりする。指の間も含め、こす るようにして行きわたらせる。
◆物品の消毒:逆性石けん製剤や塩素系製剤などをかける、または浸す。
プラスチック製コンテナなどを利用して下さい
混ぜる
■高病原性鳥イン
エン
にかかる検査優先種
検査優先種
●ヒ クイ Anser fabalis
特徴 嘴 黒く 橙味 帯 端 黒 部
面 胸 脇 暗褐色 腹 体 面 尾筒 尾筒
白 足 オレン
冬鳥 し 局地的 渡来
●マ ン Anser albifrons
特徴 嘴 ピンク オレン 嘴基部周辺 白い
足 オレン 全身 黒褐色 面 やや淡い 腹 黒斑
海道 通過し 本州 越冬
● ウ ン Branta hutchinsii
【特徴 頸 黒く 喉 白斑 あ 胸 腹
灰褐色 腹 尾筒 白い 足 黒色
宮城県 定期渡来 少数 越冬
●コクチ ウ Cygnus atratus
特徴 全身 黒い 細長い頸 嘴 赤く 端 白い斑
あ 足 黒い
元 飼わ い 各地 野生
●コ クチ ウ Cygnus olor
特徴 全身 白い 細長い頸 嘴 オレン 基部
黒い ぶ あ 足 黒い
元 飼わ い 各地 野生
●コ クチ ウ Cygnus columbianus
特徴 全身 白い オオハクチョウ 比 短 頸
嘴 端 黒く 基部 黄色 オオハクチョウ 黄色
面積 狭い 足 黒い
主 海道 本州 越冬
撮影:一財 自然環境研究 ンター 撮影: 一財 自然環境研究 ンター
撮影:一財 自然環境研究 ンター
検査優先種
● クチ ウ Cygnus cygnus
【特徴 全身 白い 細長い頸 嘴 端 黒く 基部
黄色 コハクチョウ 黄色 面積 広い 足 黒い
関東以 越冬
● Aix galericulata
特徴 嘴 紅色 端 白 顔 白く 頸 栗色 筋
状 羽 脇 黄褐色 列風 羽 特徴的 銀杏羽
主 本州中部地方以 繁殖し 冬 西日本 越
冬す 多い
●ヒ リガモ Anas penelope
特徴 部 茶褐色 頂 クリ ム色 背面
脇 灰色 黒い細斑 あ
冬鳥 し 全国 渡来
● ンクロ ロ Aythya fuligula
特徴 嘴 青灰色 端 黒い 虹彩 黄色 紫色
沢 あ 後 房状 冠羽
主 冬鳥 全国 越冬
● イ Tachybaptus ruficollis
特徴 太く 黒い嘴 基部 黄白色 尾 非常 短く体
丸い 全体 黒褐色 頸 赤褐色
海道 南西諸島 広く繁殖 日本 夏
鳥 そ 以南 留鳥
● ン イ Podiceps cristatus
特徴 嘴 ピンク色 冠羽 赤褐色 黒色
扇状 広 飾 羽 写真 夏羽
青森県 湖 繁殖 記録さ い
冬鳥 し 九州以 渡来す
撮影:一財 自然環境研究 ンター 撮影:一財 自然環境研究 ンター
撮影: 一財 自然環境研究 ンター
検査優先種
●マ Grus vipio
特徴 眼 周囲 皮膚 赤く露出し い 頂 後
頸 白く 頸 胸 腹 尾筒 背 灰白色
足 淡紅色
冬鳥 し 鹿児島県出水地方 渡来
● ベ Grus monacha
特徴 嘴 黄色 帯 黒く 眼 赤色
部 頸 白く そ 他 部 灰黒色
冬鳥 し 鹿児島県出水地方 山口県周南
渡来す
● Larus ridibundus
特徴 細く 暗赤色 嘴 足 赤い 全身 淡い青灰色
夏羽 部 褐色味 黒
全国 冬鳥 し 飛来
● タ Accipiter gentilis
特徴 嘴基部 足 黄色 虹彩 オレン 色 黄色
面 暗青灰色 面 白く黒褐色 横斑 あ 白色
眉斑 目立つ
留鳥 し 全国 繁殖す 南西諸島
冬鳥
● Falco peregrinus
特徴 状面 暗青灰色 面 白く 黒褐色 横斑 あ
目立つ 状 黒斑 あ
留鳥 し 九州以 繁殖す 全国 冬鳥
し 飛来
撮影: 一財 自然環境研究 ンター 撮影:一財 自然環境研究 ンター
検査優先種
●マ Anas platyrhynchos
特徴 嘴 黄色 足 濃いオレン 色 暗緑色 頸
細い白 輪 胸 茶色
冬鳥 し 全国 渡来す 海道 少数
繁殖
● Anas acuta
特徴 嘴 黒く 両側 青灰色 部 後頸
チョコレ 色 頸 胸 白い 尾羽 黒色 細長い
全国的 冬鳥 し 飛来
● エ Anasformosa
特徴 顔 模様 特徴的 黄白色 緑 黒 色 巴
形 し い 胸 赤紫褐色 脇 青灰色
冬鳥 し 本州以南 日本海側 多く渡来す
●ホ ロ Aythya ferina
特徴 嘴 黒く 中 鉛色 足 鉛色 頸
赤茶色 面 灰色 細 い黒い波状 斑 あ
胸 尻 黒
主 冬鳥 全国 飛来
● Aythya marila
特徴 オ 成鳥 部 緑や紫 沢色 胸 尾
筒 黒い 背 白い 細 く黒い波状斑 あ 脇 腹
白色
全国的 冬鳥 し 飛来
● ン Fulica atra
特徴 嘴 白い 全身黒色
全国 繁殖し 本州以南 越冬
撮影: 一財 自然環境研究 ンター 撮影: 一財 自然環境研究 ンター
撮影: 一財 自然環境研究 ンター
撮影: 一財 自然環境研究 ンター
検査優先種
● ロワ Haliaeetus albicilla
特徴 全体的 褐色味 帯 体 方 体色
濃い 尾 短く白色 嘴 足 淡黄色
日本 海道 東部 少数 繁殖す
多く 冬鳥 し 日本 飛来
● ワ Haliaeetus pelagicus
特徴 体 全体的 黒褐色 翼前縁 腰 尾
尾筒 白色 嘴 大 く橙黄色
日本 冬鳥 し 主 日本 渡来す
● Buteo buteo
特徴 嘴 黒褐色 太い 線 あ 面 褐色味 強
く 腹 褐色斑 あ 飛翔時 翼角 暗黒色斑 目立つ
主 留鳥 し 本州中部以 繁殖 四国 九州
以南 冬鳥 し 飛来
●クマタ Nisaetus nipalensis
特徴 後 冠羽 あ 胸 白く 黒褐色 縦斑 あ
飛翔時 翼 幅 広く見え
九州以 留鳥
● クロウ Strix uralensis
特徴 部 背 灰褐色 褐色 縦斑 密 あ
胸 体 面 淡灰褐色 褐色 縦斑 あ 顔 ハ
型 縁取 あ 羽角 い
留鳥 し 九州以
撮影:小林 靖英 撮影: 一財 自然環境研究 ンター
撮影: 一財 自然環境研究 ンター 撮影:一財 自然環境
研究 ンター 撮影:小林 靖英
■ 鳥 イ ン フ ル エ ン ザ 関 係 の 連 絡 先
鳥 イ ン フ ル エ ン ザ 関 係 の 連 絡 先
【 野
鳥 】
所 属 連 絡 先
〒 0 1 0 - 8 5 7 0
秋 田 県 生 活 環 境 部 秋 田 県 秋 田 市 山 王 四 丁 目 1 番 1 号
自 然 保 護 課 調 整 ・ 自 然 環 境 班 T E L : 0 1 8 - 8 6 0 - 1 6 1 3 F A X : 0 1 8 - 8 6 0 - 3 8 3 5
E - m a i l : S h i z e n h o g o k a @ p r e f . a k i t a . l g . j p
平 鹿 角 地 域 振 興 局 農 林 部 T E L : 0 1 8 6 - 2 3 - 2 2 7 5 森 づ く り 推 進 課 林 業 振 興 班 F A X : 0 1 8 6 - 2 3 - 6 0 8 5
北 秋 田 地 域 振 興 局 農 林 部 T E L : 0 1 8 6 - 6 2 - 1 4 4 5
森 づ く り 推 進 課 林 業 振 興 班 F A X : 0 1 8 6 - 6 2 - 9 8 5 5
山 本 地 域 振 興 局 農 林 部 T E L : 0 1 8 5 - 5 2 - 2 1 8 1 森 づ く り 推 進 課 林 業 振 興 班 F A X : 0 1 8 5 - 5 3 - 5 5 6 5
秋 田 地 域 振 興 局 農 林 部 T E L : 0 1 8 - 8 6 0 - 3 3 8 1
森 づ く り 推 進 課 林 業 振 興 班 F A X : 0 1 8 - 8 6 0 - 3 3 8 6 由 利 地 域 振 興 局 農 林 部 T E L : 0 1 8 4 - 2 2 - 8 3 5 1
日 森 づ く り 推 進 課 林 業 振 興 班 F A X : 0 1 8 4 - 2 2 - 1 1 7 6
仙 北 地 域 振 興 局 農 林 部 T E L : 0 1 8 7 - 6 3 - 6 1 1 3 森 づ く り 推 進 課 林 業 振 興 班 F A X : 0 1 8 7 - 6 3 - 6 7 7 9
平 鹿 地 域 振 興 局 農 林 部 T E L : 0 1 8 2 - 3 2 - 9 5 0 5
森 づ く り 推 進 課 林 業 振 興 班 F A X : 0 1 8 2 - 3 2 - 5 1 1 7 雄 勝 地 域 振 興 局 農 林 部 T E L : 0 1 8 3 - 7 3 - 5 1 1 1
森 づ く り 推 進 課 林 業 振 興 班 F A X : 0 1 8 3 - 7 2 - 5 5 4 1
休 日 秋 田 県 県 庁 代 表 電 話 T E L : 0 1 8 - 8 6 0 - 1 1 1 1
夜 間
年 末 秋 田 県 総 務 部 総 合 防 災 課 T E L : 0 1 8 - 8 6 0 - 4 5 6 3
年 始 調 整 ・ 危 機 管 理 班 F A X : 0 1 8 - 8 2 4 - 1 1 9 0
【 家 き ん 】
秋 田 県 農 林 水 産 部 畜 産 振 興 課 T E L : 0 1 8 - 8 6 0 - 1 8 0 8
家 畜 衛 生 班 F A X : 0 1 8 - 8 6 0 - 3 8 2 2
【 愛 玩 鳥 】
秋 田 県 生 活 環 境 部 生 活 衛 生 課 T E L : 0 1 8 - 8 6 0 - 1 5 9 3
食 品 安 全 ・ 安 心 班 F A X : 0 1 8 - 8 6 0 - 3 8 5 6
【 危 機 管 理 】
秋 田 県 総 務 部 総 合 防 災 課 T E L : 0 1 8 - 8 6 0 - 4 5 6 3
調 整 ・ 危 機 管 理 班 F A X : 0 1 8 - 8 2 4 - 1 1 9 0