養育期間標準報酬月額特例申出書 (10)
徳島厚生年金事案 422 第 1 委員会の結論申立人の 申立期間に係る標準報酬月額については 当該期間のうち平成 14 年 4 月から同年 12 月までの期間については30 万円 15 年 4 月から同年 12 月までの期間については20 万円 16 年 4 月から同年 12 月までの期間については
20
4 標準報酬等級表 ( 平成 28 年 10 月 1 日現在 ) 標準報酬 等級 1 等級標準報酬報酬月額長期給付月額格差日額短期給付厚生年金退職等年金 円 円以上 円未満 円 円 1 88,000 ~ 93,000 4, ,000 93,000 ~ 101,000 10,00
30
の上記アの期間に係る標準報酬月額を44 万円に訂正する必要がある旨のあっせんをした ( 甲 1の18ないし21 頁, 丙 4) (2) Aの標準報酬月額の決定等ア厚生年金保険法 ( 平成 24 年法律第 62 号による改正前のもの 以下 厚年法 という )100 条の4 第 1 項 3 号及び4 号
12
養育期間標準報酬 額特例申出書 Cells 愛知県小牧市安田町 190 営業時間午前 9 時 午後 6 時 ( 午前 12 時 午後 1 時は除く ) サポートセンターお問合せ FAX
30
(2) 掛金の算定ア組合員が負担すべき掛金は 支給された基本給及び諸手当などを合算した額から決定される標準報酬月額を標準として算定されます 標準報酬月額は以下の5つのタイミングにより決定 改定されます 種類対象者対象となる報酬決定 改定の時期申出法令 資格取得時決定 新たに組合員の資格を取得した者
7
する場合, 特別支給の老齢厚生年金 ( 基本月額 ) は, 総報酬月額相当額 ( 標準報酬月額とその月以前 1 年間に受けた標準賞与額を 12 等分した額との合計額 ) との間で調整が行われる いわゆる在職老齢年金と言われるもので 基本月額と総報酬月額相当額との合計額が 28 万円 ( 平成 29
11
2 改正の概要 昇給又は降給などで固定的賃金に変動があった月以後の継続した3か月間の報酬の平均から算出した標準報酬月額 ( 通常の随時改定の計算方法により算出した標準報酬月額 ) と 1 昇給月又は降給月以後の継続した3か月の間に受けた固定的賃金の月平均額に 2 昇給月又は降給月前の継続した9か月及
10
京都厚生年金事案 2913 第 1 委員会の結論申立人は 申立期間について その主張する標準報酬月額 (44 万円 ) に基づく厚生年金保険料を事業主により給与から控除されていたことが認められることから 申立期間の標準報酬月額に係る記録を 44 万円に訂正することが必要である なお 事業主は 上記訂
13
Q&A Q 育児休業から復帰した場合 いつの時点の標準報酬月額が適用されますか? また 育児休業等終了時改定との関係を教えてください A 子の出生日が属する月の前月が基準月となり その時点の標準報酬月額が適用されます 育児休業終了後 4 か月目に育児休業等終了時改定 ( 2) によって標準報酬月額が
8
注意事項 平成 29 年 7 月 1 日において 現に組合員である者の同日前 3 月間 ( 同日に継続した組合員であった期間に限るものとし 支払基礎日数が 17 日未満である月を除く ) に受けた報酬の総額をその期間の月数で除して得た額 ( 平均額 ) を報酬月額として 標準報酬等級表に当てはめて標
35
目 次 最新データ更新ページ 本誌該当ページ更新内容ページ P16:(2)1 の 6 行目 ~ 標準報酬月額等級表 P17:(3)2 の 5~7 行目 平成 28 年 4 月から標準報酬月額等級区分の改訂が行われ 48~50 級の 3 区分が新設されたため その内容を追加 あわせて参考情報を割愛 標
31
間平均で算出した標準報酬月額に係る保険者算定の留意事項 厚生労働省より 23 3 月 31 付で 健康保険法及び厚生金保険法における標準報酬月額の定時決定及び随時改定の取扱いについて の一部改正について ( 保発 0331 第 17 号 発 0331 第 9 号 ) 及び 健康保険法及び厚生金保険法
7
標準報酬制について
93
2 第 769 号平成 23 年 9 月 25 日大阪社会保険時報 標準報酬月額を 被保険者へお知らせください ご提出いただきました算定基礎届により決定 ( 定時決定 ) した新しい標準報酬月額は 平成 23 年 9 月分から平成 24 年 8 月分までの保険料の基礎となります 算定基礎届により決定
13
2. 保険料 2.1 健康保険料任継制度の健康保険料は 被保険者の退職時の標準報酬月額 または 日立健保に加入する全被保険者の標準報酬月額を平均した額 ( 前年の9 月 30 日時点のもの ) の いずれか低い方に日立健保の保険料率を掛けた額となります 任継制度加入期間中は被保険者ご本人の収入等は反
14
2. 保険料 2.1 健康保険料任継制度の健康保険料は 被保険者の退職時の標準報酬月額 または 日立健保に加入する全被保険者の標準報酬月額を平均した額 ( 前年の9 月 30 日時点のもの ) の いずれか低い方に日立健保の保険料率を掛けた額となります 任継制度加入期間中は被保険者ご本人の収入等は反
8
【事務連絡】(機構宛)「「健康保険法及び厚生年金保険法における標準報酬月額の定時決定及び随時改定の取扱いについて」の一部改正に伴う事務処理について」に関するQ&Aについて
21
支給開始日以前に カ月の標準報酬月額がある場合 06 年 月 日まで 06 年 4 月 日以降 休んだ日の標準報酬月額 0 日 / 支給開始日以前の継続した カ月間の各月の標準報酬月額の平均額 0 日 / ( 例 ) 支給開始日以前の継続した カ月間に 標準報酬月額が 6 万円の月が カ月 0 万円
5
, 原則としてこの支払基礎 月変算定や月変では 図表 2 標準報酬月額を決める報酬 分類 標準報酬月額の対象となるもの 標準報酬月額の対象とならないもの 基本給 ( 月給, 週給, 日給等 ) 傷病見舞金, 災害見舞金, 結婚祝金, 出張旅費, 通貨で支給されるもの 交際費, 大入袋, 解雇予告手当
10
Ⅰ-9_(資料9)_月額包括報酬の日割り請求にかかる適用_
5