• 検索結果がありません。

食料農業植物遺伝資源

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成17年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成17年度)

... 実施を困難にする要因ともなっています.現在,遺伝資源の海外探索には二国間での合意が必要で,遺伝 資源の持ち出しや利用に厳しい制限を課す国も増えています.一方,FAO では「食料農業植物遺伝資源 に関する国際条約」が平成 16 年 6 月に発効し,植物遺伝資源のうちイネなど ...

171

微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

... ISSN 1344-1159 Hirosuke Shinohara [Tokyo University of Agriculture] Bactericide susceptibility of plant pathogenic bacteria. MAFF Microorganism Genetic Resources Manual No.36 (2014) 本稿で紹介された情報には,平成 24 年度ジーンバンク事業外部委託課題「 ...

17

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

... 乳酸菌は植物と共生するが、植物体の付着機構とその役割はまだ知られていない。しかし、乳酸菌が乳酸な どの有機酸やバクテリオシンを生産するため、病原性微生物から植物体を守ると考えられている。このことは 損傷を受けた植物体部位において乳酸菌が優勢となり、その他菌の増殖を抑えたと報告されている(森地 1999)。 ...

12

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

11

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... なお最近では,プライマー情報などとともに生菌株あるいは抽出ゲノム DNA を提供して塩基配列解析を専 門業者に委託しても比較的安価にデータが得られる. このマニュアルに記述した菌株の塩基配列データは,農業生物資源研究所農業生物資源ジーンバンクの Web ...

21

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

... 農業生物資源研究所 ジーンバンク 1.かび毒(マイコトキシン)とは かびが産生する二次代謝産物の中で,人または家畜などに対して急性もしくは慢性の生理的あるいは病理的 障害を与える有害物質をかび毒( mycotoxin, マイコトキシン)という.細菌の毒素の大部分はタンパク質で, 分子量が大きい化合物であるのに対し,かびの毒は大体において分子量が何百の単位の比較的小さな化合物 である.一般に, mycotoxin ...

16

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... 農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター 1. はじめに 小笠原諸島は世界自然遺産に登録されている海洋島であり,東洋のガラパゴスとも称される.固有の生物 種が多数存在するため,古くからその生物相が注目されてきた.菌類においても,アメリカの探検家チャー ルズ・ライトが 1854 年に担子菌類を採集して以来,1000 種以上の菌類が報告されている(Sato et al., 2010; ...

24

微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

... 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所 1. はじめに Passalora fulva (Cooke) U. Braun & Crous [syn. Mycovellosiella fulva (Cooke) Arx, Fulvia fulva (Cooke) Ciferri, Cladosporium fulvum Cooke] は,トマト(Lycopersicon esculentum ...

10

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

11

和歌山におけるアカジソ在来遺伝資源

和歌山におけるアカジソ在来遺伝資源

... 我が国へのアカジソの伝来は,遣隋使・遣唐使にまで遡 ると伝えられており,その栽培の歴史は古い.しかしなが ら,安価な輸入品に押されて経済生産はほぼ無くなり,漢 方製薬会社 1 社の委託栽培としてわずかに残る程度であ る.近畿大学生物理工学部の位置する紀の川中流域でも, 十数年前までは薬用のアカジソが経済生産されていたが, 現在は生産が途絶えている.矢田農園(和歌山県海南市) では,近隣の篤農家とともに「シソ研究会」を立ち上げ, ...

7

動物遺伝資源探索調査報告 第14号

動物遺伝資源探索調査報告 第14号

... ンターバンク,サブバンクがそれぞれ分担して保存し,特性の調査を行っている。海外からの動物 遺伝資源の収集は極めて難しい情勢になっている。このように国内については計画的に着々と調査 が行われているが,他方今後はそれぞれの国と地道な共同調査研究を推進し,動物遺伝資源の保全 ...

51

年社会 経済のうごき食料 農業 農村の動向と主要な施策の流れ 食料 農業 農村基本計画 の策定 00 中山間地域等直接支払制度導入 00 農地法改正 ( 農業生産法人の一形態として株式会社を位置付け ) 国際化の進展と食料 農業 農村基本法の制定 米穀同時多発テロ発生 0

年社会 経済のうごき食料 農業 農村の動向と主要な施策の流れ 食料 農業 農村基本計画 の策定 00 中山間地域等直接支払制度導入 00 農地法改正 ( 農業生産法人の一形態として株式会社を位置付け ) 国際化の進展と食料 農業 農村基本法の制定 米穀同時多発テロ発生 0

... 第四条 農業については、その有する食料その他の農産物の供給の機能及び多面的機能の重要性にかんがみ、必要な農地、 農業用水その他の農業資源及び農業の担い手が確保され、地域の特性に応じてこれらが効率的に組み合わされた望ましい ...

6

平成27年度 上越市食料・農業・農村アクションプラン  上越市ホームページ

平成27年度 上越市食料・農業・農村アクションプラン 上越市ホームページ

... なお、アクションプランは基本計画に基づき、地域内自給を基本とした食料の安定供給に資する 取組を示すこととしている。 よって、 「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び 地域の農林水産物の利用促進に関する法律 (六次産業化・地産地消法) (平成 22 年 12 月 3 日法律第 67 号) 」に基づく地産地消促進計画として位置付けるものとする。 ...

25

岡山大学資源植物科学研究所報告

岡山大学資源植物科学研究所報告

...  本グループではオオムギを中心とするイネ科作物の形 態や種子成分を制御する有用遺伝子の特定と機能解析を 行っている。本年度の主要成果は以下の通りである。 芒は小花の外穎の先端が伸長した器官で、種子の分散や 埋土を助け、光合成を活発に行い収量に貢献する。オオム ギは通常、長芒で芒の縁に鋭い鋸歯を多数有する。しか し、粗剛な芒は農業上問題で、収穫時に粉塵を発生させ収 ...

59

平成 30 年 4 月 10 日公表平成 28 年 農業 食料関連産業の経済計算 ( 概算 ) - 農業 食料関連産業の国内生産額は 兆円で全経済活動の約 1 割 - 統計結果 1 農業 食料関連産業の国内生産額平成 28 年における農業 食料関連産業の国内生産額は 115 兆 9,63

平成 30 年 4 月 10 日公表平成 28 年 農業 食料関連産業の経済計算 ( 概算 ) - 農業 食料関連産業の国内生産額は 兆円で全経済活動の約 1 割 - 統計結果 1 農業 食料関連産業の国内生産額平成 28 年における農業 食料関連産業の国内生産額は 115 兆 9,63

... (2) 農業総資本形成 この農業総資本形成は、国民経済計算における総資本形成に対応するもので、 「農業総固定資 本形成」と「在庫純増」からなっている。 「農業総固定資本形成」は、農業生産のため新規に取 得した固定資本及び既存の固定資本に付加される価値額であり、 「土地改良」、 「農業用建物」、 「農機具」、「動植物の成長」からなっている。 ...

46

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

... β-アミラーゼは、デンプン分子の非還元末端より、マルトース単位で加水分解を行う酵素である。この酵素 は、大麦麦芽、さつまいも、大豆など植物由来のものが良く知られており、工業利用や酵素研究に供されてい るが、 Bacillus polymyxa, Bacillus megaterium 等の微生物からも特徴のある酵素が発見され、工業的に特に ...

16

新規ナシ遺伝資源としてのイワテヤマナシ

新規ナシ遺伝資源としてのイワテヤマナシ

... て構成されており,定期的に交流会,見学会,試食会など を行い,イワテヤマナシへの理解を深める活動を続けてい る.すでにヤマナシジャムや野生ナシシロップ, 「サネナシ」 のシャーベットなどが商品化されており,今後,イワテヤ マナシの和・洋菓子や果実酒などの商品化も予定されてい る(片山 2016).また同時期に岩手県九戸郡九戸村にイワ テヤマナシ生産組合も設立され,イワテヤマナシ栽培から 商品開発,販売までを担う 6 ...

9

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... しかし,ジーンバンクに連絡して送っておいて頂ければ,今後ジーンバンク事業が継続される限りはあなた の大切なウイルスは活性をもった状態で保存され,利用の要請があればいつでも対応でき,将来のウイルス研 究に役立つこととなる.研究に利用したいと思った研究者は誰でもジーンバンクでウイルスのリストを調べ, MAFF 番号を連絡すれば入手できるのである.次に使ったときにジーンバンクに連絡して送ろうではなく, ...

68

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

... 9.付表.MAFF ジーンバンクで配布している C. acutatum の菌株一覧 (記号群:Lは当該菌株の参考文献情報を,Cは特性データ情報を農業生物資源研究所ジーンバン ク微生物部門のホームページ HT http://www.gene.affrc.go.jp/micro/index_j.html TH で参照できることを示 す。同ホームページの「微生物株の検索」ページで本菌の菌株一覧を検索後,表示されたMAFF番号 ...

12

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成19年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成19年度)

...  大豆については残存が確認できなかったが,聞き取り調査等によると,古くから主食とされ在 来種もいくつか存在していたようである.しかし,それらはすでに淘汰され,県の奨励品種等の 多収性や耐倒伏性に優れた近代品種に置き換わっている. 近年,雑穀の機能性成分による健康維持への関心の高まりをうけて,岩手県では収量性や耐倒 伏性に優れた雑穀近代品種を用いた地域での作付面積が増加している.久慈地域においても同様 ...

184

Show all 4572 documents...

関連した話題