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遺伝資源センターは,平成

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成17年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成17年度)

... 3 中熟苹果梨 Zhong shu ping guo li 白梨 P. bretschneideri Rehd. 塔城市 克日克庫都克村 恰合吉牧場 甘粛省より導入した品種,接ぎ木繁殖,樹齢:約 15 年 11 品種名不詳 - - Pyrus sp. 額敏県 塔城地区種羊場老商場部 (園主:向 陽 氏) 実生,横径が4cm 程度の小果,果梗が長い,青ナシ,食味不良,苦味有り, 追熟すると軟化,収穫期:9月中旬 13 雪梨 Xue li ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

... 表7.貯蔵穀類を加害する主な Penicillium 属菌の培養7日後のコロニー直径[Pitt(1988)より抜粋] Penicillium 属菌の Penicillium 亜属(terverticillate Penicillium )に, P. expansum, P. viridicatum, P. crustosum, P. aurantioogriseum, P. griseofulvum,P. ...

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種苗放流による天然水産資源への遺伝的影響

種苗放流による天然水産資源への遺伝的影響

... パターン 4 : $f_{t}= \frac{\delta_{m}\delta_{f}}{N_{m}N_{f}}g_{t}$ $g,$ $-( \frac{6_{n}}{N^{2}}+\frac{6_{J}}{N_{J}^{2}})\frac{1+f_{-2}}{8}+\{\frac{6_{*}(6_{n}-1)}{N^{2}}+\frac{\delta_{J}(\delta_{J}-1)}{N_{J}^{2}}$ $+2 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

... 4. 乳酸菌の同定法 乳酸菌の分類 1985 年まで、 Lactobacillus, Streptococcus, Pediococcus, Leuconosotoc の 4 属と提案され てきた。そして鈴木(1996)が指摘したとおり、1986 年に Bergey’s Munual of Systematic Bacteriology Vol.2 が出版された直後から、乳酸菌 16S リボソーム RNA ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 2 . Plectosporium tabacinum の学名の変遷 1919 年, キュウリから初めて本菌の子のう時代(テレオモルフ)が分離され Venturia cucumerina Lindfors と 命 名 さ れ た. そ の 後 1933 年, タ バ コ か ら 分 離 さ れ た 分 生 子 時 代( ア ナ モ ル フ ) が Cephalosporium tabacinum J.F.H. Beyma ...

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沖永良部島における在来シークリブ(Citrus depressa Hayata)遺伝資源の調査

沖永良部島における在来シークリブ(Citrus depressa Hayata)遺伝資源の調査

... 樹となった. 徳之島においても機能性成分を多く含む在 来のシークニンおよびヤマクニンの特産化が始まってい る. それに対し, 沖永良部島で多数のシークリブが栽 培されているにも関わらず, それを利用する動き無かっ た. シィクワーサー内においてもポリメトキシフラボン の含有量系統間で差異が認められるが, いずれの系統 においてもウンシュウミカンやスイートオレンジと比較 ...

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亜熱帯果樹遺伝資源―主としてミカン亜科植物―の導入

亜熱帯果樹遺伝資源―主としてミカン亜科植物―の導入

... 6 次の問題点は現地における採集の適期と,わが国の接ぎ木適期が一致していないことである. 果樹の遺伝資源採集は果実を観察することが必須であるが,これにあわせて採集旅行の日程を組 むと,わが国での接ぎ木不適期になり採集の目的を達成することができない.温室や環境制御を した施設下で台木を育成し,周年接ぎ木が可能にしておくような方法の検討も必要である.接ぎ 木には人為的な技術[r] ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

...  赤かび病菌が産生するマイコトキシンで最も重要なもの,トリコテセン系マイコトキシン(タイプ B)の デオキシニバレノール ( DON)である(図 6).DON に発がん性ないとされるが,種々の動物に対して嘔吐, 悪心,腹痛,めまい,下痢,出血,皮膚炎症,造血系の機能低下などの諸症状を伴う中毒症(急性毒性)を引 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... 菌株カタログの各菌株詳細ページ(http://www.gene.affrc.go.jp/databases-micro_search_en.php)また DDBJ/EMBL/GenBank のデータベースに掲載されている(アクセション表 1, 2 参照).塩基配列データ 形態による同定結果を確認するため NCBI のウェブサイトにある“Standard Nucleotide ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

... 農薬を利用する以上,薬剤耐性菌の出現を意識する必要がある.対象病害の原因となる植物病原細菌が元 来持っている各種薬剤に対する感受性(ベースライン)や,薬剤散布が行われている圃場における植物病原細 菌の感受性の変動を把握すること,優れた農薬をできるだけ長期間にわたって効率良く利用していくために 重要である.そのために筆者ら,モモの重要病害であるせん孔細菌病の病原( X. arboricola ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... 2)菌の分離と形態観察 各種植物の枯れ枝や葉を採集し,ルーペにて微小菌類の子実体(子のう果や分生子果) の有無を確認したの ち,紙袋に入れて研究室へ持ち帰った.実体顕微鏡( Olympus,SZX10) で試料を観察しながら子実体をかき とり,蒸留水でマウントしてプレパラートを作成し,胞子形態を観察することで,標本として残す試料を選別 した.標本室内で自然乾燥させたのち,弘前大学農学生命科学部菌類標本庫( HHUF) ...

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ブータン王国における在来カンキツ遺伝資源調査

ブータン王国における在来カンキツ遺伝資源調査

... 以上のように今回の調査で, 主にライム, シトロン および 遺伝資源を調査することができ た. 東部における農業に関する試験研究機関である において, ブータン王国において南部に多数 のマンダリン遺伝資源が存在するとの情報を得ることが できた. また, 気温の高い低地においてカンキツグリー ニング病の被害が拡大している. そのため, ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

... 菌糸塊耐久性に富み,また雑菌の混入が少ないので分離源として適している.内部から取り出した約 2 mm 角の菌糸塊片を分離源として用いる. 分離用培地として酸性 V-8 ジュース寒天培地など幾つか報告がある(家城洋之,1967; 藤田,1992; 島根・ 高橋,1992) .一般的な分離手順として藤田(1992)による方法があるが,ここで筆者が行っている方法 ( Nakamura et ...

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新規ナシ遺伝資源としてのイワテヤマナシ

新規ナシ遺伝資源としてのイワテヤマナシ

... 謝辞 北東北のフィールド調査で多くの皆様にお世話になっ た.中国大陸でのヤマナシ探索でも多くの中国人からご協 力をいただいた.この場をお借りしてお礼を申し上げたい. イワテヤマナシ研究会員とイワテヤマナシ生産組合員,岩 手食文化研究会の皆様からも惜しみないご協力をいただい ている.フィールド調査と集団遺伝解析で共同研究者で ある大阪市立大学理学部の植松千代美氏,中国林業科学院 ...

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動物遺伝資源探索調査報告 第14号

動物遺伝資源探索調査報告 第14号

... 6 横山豪朗氏に よる奄美の島豚の特性である。 鹿児島県養豚振興協議会会長の鹿児島大学前田先生と横山豪郎氏(鹿児島県奄美島豚復元保存会 の実質的な会長,元鹿児島県畜産試験場種豚改良部長)に案内をお願いした。市内の知的障害者施 設「ゆうかり学園」で飼育中の奄美島豚を見学させていただいた。この施設で繁殖豚雄 1,雌 6 頭を飼育していた。島豚の育成,110kg,9 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... 【ミニコラム:超広宿主域ウイルス】 これまでに発見された植物ウイルスの中で,宿主域がきわめて広くて約 1,000 種もの多様な植物 に感染できるウイルス,植物ウイルスの種が多いといっても TSWV と CMV のみである.他のウ イルスの多く通常数種から多くても 20 ∼ 30 種程度の植物に感染するのみである.この 2 種ウイ ...

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水産学部附属海洋資源環境教育研究センター年次報告(平成16-17年度)(海洋資源環境教育研究センター活動報告)

水産学部附属海洋資源環境教育研究センター年次報告(平成16-17年度)(海洋資源環境教育研究センター活動報告)

... 別言語のタイトル Annual Report of Education and Research Center for Marine Resources and Environment, Faculty of Fisheries (2004-2005)(Actvity Report of Education and Research Center for Marine [r] ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

... ②酸処理セルロースを用いる方法 酸処理セルロース 酸処理セルロース佐々木らの方法 31-32) に基づいて調製した。セルロース粉末 50 gに氷冷した 60% H 2 SO 4 200 mLを加え,氷上において粘性をもつ半透明のペースト状になるまで撹拌し,1 時間放置した。これに氷冷 アセトン 2 Lを注ぎセルロースを沈殿させ,生成した白沈をポリトロンホモジナイザーにて懸濁液状にした。 ...

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植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成19年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成19年度)

... 種が多いが,セイヨウナシで一般に行われている追熟処理を施してから食用に供するという習慣 ない.このように追熟処理をせずに樹上で熟した果実を本調査期間中に何度か試食したが,そ の中に,紛質化も見られず,十分な果汁や甘味,適度な酸味と肉質など優れた食味を有するも のもあった.今回調査した南彊の在来品種を大別すると,樹上で熟した果実を直ちに食用とする タイプ(‘ 八角梨 ’,‘ 脳嗄依阿木特 ’(Photo ...

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和歌山におけるアカジソ在来遺伝資源

和歌山におけるアカジソ在来遺伝資源

... 近畿大学生物理工学部(〒 649-6493 和歌山県紀の川市西三谷 930) 要旨:和歌山県の紀の川流域で古くから栽培されてきた薬用のアカジソ遺伝資源を地域の特産品として活用しよ うとしているが,そのために類似の特徴をもつ他のシソ品種との間の優位性を明らかにしておく必要がある. そこで本研究で,強いシソ特有の香りを特徴とする和歌山県の在来シソ 2 ...

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