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遺伝子を利用→遺伝資源

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

... 1.初めに Colletotorichum acutatum は 1965 年,オーストラリアで果実類のポストハーベスト病原菌として 新種記載され,CMI Descriptions of pathogenic fungi and bacteria(Dyko and Mordue, 1979)や Sutton(1980)による Colletotrichum 属のモノグラフに掲載されて以降,世界各地から様々な植物 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... 【ミニコラム:超広宿主域ウイルス】 これまでに発見された植物ウイルスの中で,宿主域がきわめて広くて約 1,000 種もの多様な植物 に感染できるウイルスは,植物ウイルスの種が多いといっても TSWV と CMV のみである.他のウ イルスの多くは通常数種から多くても 20 ∼ 30 種程度の植物に感染するのみである.この 2 種ウイ ルスのみがなぜ,このように特別に広い宿主域もっていて,本当に多くの植物に感染できるのか, ...

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植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成19年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成19年度)

... 5.所感 新彊ウイグル自治区は,広大な砂漠が広がり,著しい乾燥や冬季の低温など厳しい環境下にあ り,一部の比較的水源に恵まれた地域除いて,基本的に人間が管理できる範囲内でのみ樹木の 生存が可能である.この地域での果樹遺伝資源の保存に対する考え方は,世界的に注目されてい る野生リンゴ等の自生地における保存と,長い歴史の中,人間との関わりにより維持されてきた ...

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遺伝子治療とは 疾病の治療を目的として遺伝子又は遺伝子を導入した細胞を人の体内に投与すること ( 遺伝子治療臨床研究に関する指針 ) 単一遺伝子の異常により発症する遺伝病等に対して 正常遺伝子を導入して異常遺伝子の機能を補うことにより治療する ( 狭義の遺伝子治療 ) 遺伝子を導入して行う治療で 様

遺伝子治療とは 疾病の治療を目的として遺伝子又は遺伝子を導入した細胞を人の体内に投与すること ( 遺伝子治療臨床研究に関する指針 ) 単一遺伝子の異常により発症する遺伝病等に対して 正常遺伝子を導入して異常遺伝子の機能を補うことにより治療する ( 狭義の遺伝子治療 ) 遺伝子を導入して行う治療で 様

... ���knock inするin vivo治療の臨床試験2015年開始予定。(ZFN, FIXはAAVで導入) ���アルブミン遺伝子の発現機構利用して大量のFIX分泌可能。(Sangamo社) Ø その他の非臨床開発中の対象疾患 Β サラセミア 、 鎌形赤血球貧血 , ハンチントン病 、 ライソゾーム病(酵素異常の総称) ...

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資料 1-0 研究計画書 遺伝性消化管腫瘍症候群 ( ポリポーシス及び関連癌を含む ) における原因遺伝子の同定と新たな原因候補遺伝子の探索 次世代シークエンシング技術を利用して - Ver /12/15 次世代シークエンシング技術を用いた遺伝子解析による 遺伝性消化管腫瘍症候群の

資料 1-0 研究計画書 遺伝性消化管腫瘍症候群 ( ポリポーシス及び関連癌を含む ) における原因遺伝子の同定と新たな原因候補遺伝子の探索 次世代シークエンシング技術を利用して - Ver /12/15 次世代シークエンシング技術を用いた遺伝子解析による 遺伝性消化管腫瘍症候群の

... 2) 既知原因遺伝子の生殖細胞系列変異認めないが,家族集積性示す大腸・ 胃癌あるいは関連癌・ポリポーシスの新たな原因遺伝子の探索,次世代シ ークエンス技術利用して行い,新たな確定診断への道開く. そのため,本研究では家族性大腸・胃癌ならびに関連癌・ポリポーシスにつ ...

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植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成22年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成22年度)

... 5. 所感 昨年度実施した八丈島島内には多くのカンキツ古木が存在していたが,青ヶ島島内には「カブ ツ」はじめとしたカンキツ類は存在自体が少なかった.生育している個体も若い樹齢の樹は認 められなかった.青ヶ島は周囲 9 km の小島であり,人口が約 200 人程度であるため,消費量 としても極小さく,カンキツ栽培は業として成立しないため積極的な繁殖は行われず,島内全域 ...

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研究成果の概要 ( 背景 ) 従来の遺伝子工学は, 実質的に外来遺伝子の導入に限られ, 標的部位への導入は極めて困難でした ZFN, TALEN, CRISPR/Cas 1) 等のゲノム編集は, 微生物起源の人工酵素による遺伝子改変技術の総称で, 外来遺伝子の標的部位への導入のほか, 内在遺伝子の破

研究成果の概要 ( 背景 ) 従来の遺伝子工学は, 実質的に外来遺伝子の導入に限られ, 標的部位への導入は極めて困難でした ZFN, TALEN, CRISPR/Cas 1) 等のゲノム編集は, 微生物起源の人工酵素による遺伝子改変技術の総称で, 外来遺伝子の標的部位への導入のほか, 内在遺伝子の破

... 1.哺乳類生殖細胞系ゲノム編集の研究の分析 30 論文研究対象で分類(重複あり)すると,マウス(18),ラット(4),ブタ(3),ヒツジ(1), ウシ(2),サル(3),ヒト(1,子宮移植はせず,培養研究のみ)でした。受精卵へのゲノム編集 酵素精密注入法がほとんどの研究で選ばれ,設計通りの改変個体作製達成していました。また,マ ウスやラット精子幹細胞の改変,マウス卵子から変異ミトコンドリア DNA ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

... ②酸処理セルロース用いる方法 酸処理セルロース 酸処理セルロースは佐々木らの方法 31-32) に基づいて調製した。セルロース粉末 50 gに氷冷した 60% H 2 SO 4 200 mL加え,氷上において粘性もつ半透明のペースト状になるまで撹拌し,1 時間放置した。これに氷冷 アセトン 2 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

... 農業生物資源研究所 ジーンバンク 1.かび毒(マイコトキシン)とは かびが産生する二次代謝産物の中で,人または家畜などに対して急性もしくは慢性の生理的あるいは病理的 障害与える有害物質かび毒( mycotoxin, マイコトキシン)という.細菌の毒素の大部分はタンパク質で, 分子量が大きい化合物であるのに対し,かびの毒は大体において分子量が何百の単位の比較的小さな化合物 である.一般に, ...

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和歌山におけるアカジソ在来遺伝資源

和歌山におけるアカジソ在来遺伝資源

... 機能性成分含有量 第 4 図は,同一環境で栽培した供試 6 品種・系統の生葉 および乾燥葉について,GLC 分析で得られた PA 含有量お よび Lim 含有量示している.本実験では,品種・系統 ごとに任意の 3 個体から採取した葉混合して分析に用い たため,各品種・系統の標準偏差の算出および系統間差の 統計学的検定はできなかった.まず,生葉についてみると, 和歌山県のアカジソ在来 2 系統の PA ...

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新規ナシ遺伝資源としてのイワテヤマナシ

新規ナシ遺伝資源としてのイワテヤマナシ

... て構成されており,定期的に交流会,見学会,試食会など 行い,イワテヤマナシへの理解深める活動続けてい る.すでにヤマナシジャムや野生ナシシロップ, 「サネナシ」 のシャーベットなどが商品化されており,今後,イワテヤ マナシの和・洋菓子や果実酒などの商品化も予定されてい る(片山 2016).また同時期に岩手県九戸郡九戸村にイワ テヤマナシ生産組合も設立され,イワテヤマナシ栽培から ...

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2012 年 2 月 3 日第 5 回アグリ技術シーズセミナー 植物ゲノム研究の育種への利用 - 世界の最先端と育種への利用状況 その可能性 - コムギ遺伝資源の持つ表現型 遺伝子型多型の評価 : ゲノム情報活用の現状と課題 京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻植物遺伝学分野那須田周平

2012 年 2 月 3 日第 5 回アグリ技術シーズセミナー 植物ゲノム研究の育種への利用 - 世界の最先端と育種への利用状況 その可能性 - コムギ遺伝資源の持つ表現型 遺伝子型多型の評価 : ゲノム情報活用の現状と課題 京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻植物遺伝学分野那須田周平

... 2012年2月3日 第5回 アグリ技術シーズセミナー 「植物ゲノム研究の育種への利用 -世界の最先端と育種への利用状況、その可能性-」 コムギ遺伝資源の持つ表現型・遺伝子型多型 の評価:ゲノム情報活用の現状と課題 ...

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動物遺伝資源探索調査報告 第14号

動物遺伝資源探索調査報告 第14号

... 明らかにされているが,副乳頭の遺伝様式については不明である。トカラヤギの大きさは実験動物 として使われるシバヤギよりさらに小型で,周年繁殖で,繁殖能力についてはシバヤギと日本ザー ネンの中間程度である(表 4) 。 (以上の記載は萬田(1995)改変) トカラ列島には飼育されたものも,野生化した山羊も多く存在しているが純粋のトカラ山羊は非 常に少ない。平川動物園のトカラ山羊は 2 月末で雄 7 頭,雌 ...

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ChREBPアイソフォームによる糖・脂質代謝関連遺伝子の転写制御機構

ChREBPアイソフォームによる糖・脂質代謝関連遺伝子の転写制御機構

... 審 査 の 結 果 の 要 旨 氏 名 井上 聖哉 すべての生物は、外部環境の変化に対応して自身の代謝調節することによ りその変化に適応している。特に、肝臓におけるエネルギーの貯蔵・利用は、 生物の生命維持に極めて重要な機能である。しかし、飽食の時代といわれる現 代においては、エネルギーの過剰摂取や運動不足に伴う脂肪肝(肝臓に過剰な ...

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植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成17年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成17年度)

... 3 中熟苹果梨 Zhong shu ping guo li 白梨 P. bretschneideri Rehd. 塔城市 克日克庫都克村 恰合吉牧場 甘粛省より導入した品種,接ぎ木繁殖,樹齢:約 15 年 11 品種名不詳 - - Pyrus sp. 額敏県 塔城地区種羊場老商場部 (園主:向 陽 氏) 実生,横径が4cm 程度の小果,果梗が長い,青ナシ,食味不良,苦味有り, 追熟すると軟化,収穫期:9月中旬 13 雪梨 Xue li ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

... 乳酸菌は植物と共生するが、植物体の付着機構とその役割はまだ知られていない。しかし、乳酸菌が乳酸な どの有機酸やバクテリオシン生産するため、病原性微生物から植物体守ると考えられている。このことは 損傷受けた植物体部位において乳酸菌が優勢となり、その他菌の増殖抑えたと報告されている(森地 1999)。 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

... 4. 我が国におけるレースの変遷 我が国では 1956 -1958 年に初めてのレース調査が行われて以来,これまでに 8 種類のレースが報告されてい る (表 1) .近年の葉かび病抵抗性トマト品種の普及に伴い, P. fulvaのレース構成も大きく変化しており,8 レー ス中 4 レースは 2000 年以降に発生が確認されたものである(窪田,2009) . P. fulva の抵抗性品種に対する病 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... Xenosporium berkeleyi (M.A. Curtis) Piroz., Mycol. Pap. 105: 27 (1966). 図 9. 分生子柄はスポロドキアから生じ, 30–60.5 × 5–7µm,直線状~やや湾曲,分岐し,赤褐色~暗褐色,多 隔壁有する.分生子は頂生,単生,未熟時に淡黄褐色,成熟後に黄褐色~暗黄褐色,多隔壁,直径 17.5– 27.5 (–32.5)µm,幅 8–12 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

... 白紋羽病菌 R. necatrix は国内外に広く分布しており,また多くの草本・木本植物に対して病原性示す極 めて多犯性の菌である.日本植物病名目録(2000)では,130 種以上が宿主植物として記載されている.ナシ, リンゴ,ブドウ,ビワなどの果樹類に大きな被害与える.本菌は,宿主植物の根上菌糸束によって伸長し た後,根組織に侵入し腐敗させる(図 12 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

... いては Ascochyta 属菌の可能性があるが,厳密に Ascochyta と Phoma 属菌識別するには電子顕微鏡用い て,分生子隔壁の構造観察する必要がある( Boerema ら,2004). 2) Phoma 属菌による野菜類の病害 国内で発生が認められた Phoma 属菌による野菜の病害は,9 科 23 作物で,11 菌種,未同定種 2 菌株に よるものが報告されている(表 ...

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