退職して普通徴収へ切替わる場合
市民税 県民税について 1 特別徴収の義務 1 特別徴収のメリット 2 特別徴収の対象になる人 2 給与支払報告書の提出 3 特別徴収税額決定通知書の送付 5 納期と納入方法 6 税額の変更通知 7 退職 休職者の徴収方法 7 異動届などの提出 8 退職して一括徴収の場合 8 退職して普通徴収へ切替
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普通徴収切替理由書兼普通徴収者仕切り紙 税金(市県民税):特別徴収について・特別徴収異動届・退職所得に対する住民税の特別徴収について 市原市
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給与所得者の住民税は特別徴収されますが 退職で給与が支払われなくなった場合 給与からの天引きをすることができなくなります この場合 特別徴収ができなくなる残額について 普通徴収の方法で納付していただくことになります 例えば 10 月末に退職し10 月分まで給与から天引きした場合 11 月分から翌年
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1 給与支払報告書の提出 提出いただく時期毎年年明け 1 月 31 日まで 提出いただく書類給与支払報告書 ( 個別明細書 給与支払報告書 ( 総括表 特別徴収することができない方がいるとき 個住民税の普通徴収への切替理由書毎年 1 月 1 日現在において給与の支払いをしており 給与所得に係る所得税
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特別徴収事務処理の流れ 1 給与支払報告書の提出 (1 月 31 日まで ) 税務担当課窓口に給与支払報告書を提出する場合 (1) 前年中の給与支払の実績に基づいて 個人別の 給与支払報告書 を正副 2 部作成し 以下の区分毎に仕分けする 1 特別徴収 ( 給与天引き ) する人 2 普通徴収とする
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お知らせ ( 特別徴収の一斉指定について ) 兵庫県と県内すべての市町は連携して 平成 30 年度より特別徴収の一斉指定を行います 一 斉指定では 所得税の源泉徴収義務のある給与等の支払者について 下記の 普通徴収の理由 に該当する場合を除いて 地方税法の原則どおり特別徴収を行っていただくこととなり
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目次 1 個住民税つ 特別徴収義者指定 特別徴収対象なる方 普通徴収が認められる場合 特別徴収事概要 給与支払報告書提出 特別徴収税額通知書送付 納期と納入方法 税額変更通知
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目 次 特別徴収のあらまし 特別徴収の納期の特例について 4 1. 市町村 県民税の特別徴収について 1 2. 特別徴収義務者の指定について 1 3. 特別徴収税額通知書の取扱いについて 1 退職所得に対する市町村 県民税の取扱いについて 1. 退職所得の金額 4 2. 特別徴収すべき税額の計算方法
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この冊子には下記のものが綴り込んであります 1 特別徴収義務者指定書 2 特別徴収事務取扱いについて 3 特別徴収税額通知が届いたら ページ 記載例 ( 給与所得者異動届出書 特別徴収への切替申請書 ) 5 給与所得者異動届出書 6 特別徴収への切替申請書 7 特別徴収義務者の所在地
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もくじ 市県民税つ... 1 特別徴収義 特別徴収義者指定 対象となる 事処理流れ 事業所が行う事処理 特別徴収税額変更通知 退職所得係る市県民税特別徴収 ( 退職手当 各種届出書等例
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( 目次 ) 1 特別徴収義務者の指定 P2 2 特別徴収の対象になる方 ( 従業員 ) P2 3 給与支払報告書等の提出 P2~5 普通徴収切替理由書 ( 兼仕切紙 ) の記載例 給与支払報告書 ( 個人別明細書 ) の記載例 給与支払報告書 ( 総括表 ) の記載例 4 特別徴収税額決定通知書の
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目 次 特別徴収のあらまし 1. 市町村 県民税の特別徴収について 1 2. 特別徴収義務者の指定について 1 3. 特別徴収税額通知書の取扱いについて 1 退職所得に対する市町村 県民税の取扱いについて 1. 退職所得の金額 4 2. 特別徴収すべき税額の計算方法 5 3. 納入について 5 特別
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2 外国人従業員に関すること Q4 A4 特別徴収をしていた 従業員 Bさん ( 外国人 ) が退職し 帰国することになりました この場合 未徴収分の市民税はどうすればいいですか 従業員 Bさんが帰国する場合は できる限り未徴収分の市県民税を一括徴収してください なお 1 月 1 日以降 4 月 3
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1 給与支払報告書の提出方法について ( 福岡市へ提出する場合 ) 提出方法 下記のようにして提出してください 給与支払報告書 ( 個別明細書 ) は電算処理を行いますので 特別徴収分と普通徴収分とに仕切紙で区分してください 総括表に 特別徴収 普通徴収の数を必ず記入してください また 普通徴収の場
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特別徴収 こんなときは 提出書類ガイド 特別徴収の対象者 ( 従業員 ) について 退職することになった 特別徴収にかかる給与所得者異動届出書を提出します 様式 1 7 ページ 新たに入社した 特別徴収への切替依頼書を提出します 様式 2 9 ページ 退職金を支給して住民税を徴収した 退職所得にかか
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特別徴収事務処理の流れ 1 給与支払報告書の提出 (1 月 31 日まで ) 税務課窓口に給与支払報告書を提出する場合 (1) 前年中の給与支払の実績に基づいて 個人別の 給与支払報告書 を正副 2 部作成し 以下の区分毎に仕分けする 1 特別徴収 ( 給与天引き ) する人 2 普通徴収とする人
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従業員の個人住民税の特別徴収を実施していない事業者の方へ
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(8) 異動後の未徴収税額の徴収方法欄は 次のとおり記入して下さい 1 給与の支払いを受けなくなった者が 新しい勤務先において特別徴収の継続を希望する場合には 特別徴収継続 を で囲んで下さい なお 新しい勤務先とは 特別徴収義務者が沖縄県知事以外の者を指すことに留意して下さい また 旧年度と新年度
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特別徴収の事務取扱について 1. 特別徴収とは納税者の町県民税を納めやすくするため 1 年間に納めなければならない税額を月々に分けて 毎月給与から差引きして納入していただくものです 退職所得に係る町県民税については 退職手当を支払う時に差引いて 納入申告書の表面及び裏面に所要事項を記載の上 納入して
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1. 特別徴収税額通知書等について 2 P 2. 給与所得に係る特別徴収税額の納入の義務等について 2~5 P (1) 納入期限 (2) 納入場所 (3) 納入書の取り扱いと記入方法について 3. 届出が必要な場合について 6~7 P (1) 一括徴収の場合 (2) 一括徴収しない場合 (3) 転勤
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