農地や基幹水利施設等の農業用施設の被害
366 農林業問題研究 ( 第 188 号 2012 年 12 月 ) 表 1. 宮城県における地震 津波による被害状況 被害金額 5,515 億円 被災農地 1,483 箇所 被災農業用施設 4,215 箇所 被災農村生活施設 106 箇所 流失 冠水等被害推定面積 15,002 ha うち水田
9
章さらに 熊本県では 平成 31(2019 年度末の完了を目指し 大規模な地表面の亀裂やずれによる被害が発生した農地や農業用施設について 創造的復興の取組として 単に 元あった姿に戻すだけでなく 大区画化と併せた農地集積を図る基盤整備事業を行うとしくまもとしましきまちあきつあそしあそだにみなみあてい
5
災害復旧事業 ( 農地 農業用施設等 ) の概要 1. 趣旨災害復旧事業 ( 農地 農業用施設等 ) は 地震 豪雨等により被災した農地 農業用施設等の早期復旧を行い 農業生産活動の維持と農業経営の安定を図り さらには国土の保全及び農村地域の安定性を向上させることを目的とする 2. 事業内容 地震
56
資料 2 東海管内における農業水利施設の防災 減災の取組 ( 農村地域防災減災事業 海岸事業 ) 平成 27 年 2 月東海農政局整備部防災課
8
施設整備事業(消防水利施設) 基本施策4 安全に暮らせる安心なまちづくり(防災・防犯・安全) | 結城市公式ホームページ
2
農業共済事業にみる園芸施設被害とその地域差 ― 2014年2月の降雪と雪害を事例に ―
28
とって重要な水位調整ゲートの利活用状況や課題について検討した さらに 水位調整ゲートにバイパスや余水吐を併設する場合に不可欠な情報である幹線用水路の流量変動の大きさについて その推定方法を示した ここでは それらの概要について報告する 2. 劣化予測の現状と課題 2.1 目的と方法農業用水利施設の維
14
平成 30 年梅雨期豪雨対応産地緊急支援事業実施要領 第 1 趣旨平成 30 年の梅雨期 (6 月 28 日 ~7 月 8 日 ) における豪雨及び暴風雨 ( 以下 平成 30 年梅雨期豪雨 という ) により 各地域で作物 農地 農業用ハウス 集出荷施設等に甚大な被害が生じており 農業経営及び農作
43
3 太田市の水道施設の耐震化計画について ( 概要 ) 水道の耐震化計画等策定指針 厚生労働省 に基づき 平成 22 年度に水道施設の既存資料や現状調査により 主要施設 管路の耐震化の簡易診断を実施しました その結果を踏まえ 平成 23 年度から施設及び管路被害予測等の科学的な分析に基づいて耐震化及
5
農村地域復興再生基盤総合整備事業 福島県 被災地域の農業 農村の復興再生に必要な農地 農業用施設や集落道等の整備を総合的に実施する 都道府県名 事業名 地区名 平成 30 年度復興関係事業費 ( 百万円 ) 福島県福島市農村地域復興再生基盤総合整備事業青木 43 福島県福島市農村地域復興再生基盤総合
13
別表1 災害に強いため池等整備事業(農業水利施設保全対策) 柳川地区 平成29年度起工第3号 排水機補修工事に係る一般競争入札 福岡県庁ホームページ
1
( アグリビジネススクール 2015) 本県農業はいま 震災被害に対する復興や農地等の除染 風評被害等の払拭など新たな課題が山積しておりますが このような厳しい状況の中で農業経営を継続 発展させていくためには これまで以上に経営戦略が重要となり そのためマーケティングや財務 会計などのマネジメント
8
平成 29 年度 石狩川頭首工の設計 施工 管理の概要 札幌開発建設部札幌北農業事務所工事課 佐藤禎示横川博司桑原康弘 篠津地域の農業水利施設は 昭和 30~40 年代に整備されたが 深水かんがい用水等が不足するとともに 施設の老朽化が進行したため 平成 7 年度から国営かんがい排水事業 篠津中央二
5
Ⅱ 担い手への農地の利用集積 集約化 1 現状及び課題 現状 ( 平成 30 年 3 月現在 ) 農業従事者の減少 高齢化等による耕作放棄地の増加 農地の分散錯圃等が 農地の確保 有効利用を図る上での課題となっている 課題農業用水利システムの改修に伴い 農業者の管理 省力化に対応した維持管理方法の提
8
農業水利施設の保全管理に関する行政評価・監視結果報告書 第2-2-(2)
5
農業農村整備事業 ( 農業競争力強化対策 ) 課題 対策 農業競争力強化を図るためには 担い手への農地の集積 集約化に向け 農地中間管理機構とも連携した農地の大区画化 汎用化や 水管理の省力化等を実現する新たな農業水利システムの構築等を推進する必要 未整備水田は担い手への農地集積の障害 規模拡大を進
10
( 注 )(1) 1 の 2 の施策を推進するために必要な 農地の確保の方針 は 市町村全体における農業の健全な発展に向けた農地の確保の取り組みについて記載する (2) 農地の利用の方針 は 農業 農村の復興マスタープラン及び復興関連施策の事業計画 工程表等を踏まえ 被災農地の復旧 復興による農地の
5
5 農業用水路 排水機場 1 施設概要 農業用排水路は 農地の排水を強化し 乾田化による施設園芸等の導入を可能とするほか 洪 水調整 防止機能も備える重要な施設です 熊本市内には島原湾沿岸部 緑川 白川 坪井川流域を中心に 4 箇所の農業用排水機場を設置 しており 受益農地の湛水被害及び流域内道路の
26
ワンポイント講習 農業水利施設の機能診断及び補修について 東海農政局土地改良技術事務所 槻瀬誠
24
農地・農業用施設の災害復旧事業とは?
11