農地は食料の安定供給の基盤です
検討に当たっての基本的な考え方 北海道の農林水産業 食関連産業は 食料自給率 2% 等 我が国の食を支えており 農業従事者の減少 高齢化が進展する中で 農地も継承され 経営規模が拡大 懇談会報告や食料 農業 農村基本計画等を踏まえ 高齢化 人口減少 イノベーション グローバル化等への対応といった観点
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年社会 経済のうごき食料 農業 農村の動向と主要な施策の流れ 食料 農業 農村基本計画 の策定 00 中山間地域等直接支払制度導入 00 農地法改正 ( 農業生産法人の一形態として株式会社を位置付け ) 国際化の進展と食料 農業 農村基本法の制定 米穀同時多発テロ発生 0
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基本計画見直しにおいて考慮すべき視点 災害時の燃料供給 化石燃料の安定 安価な調達 供給の確保 ( シェールガス メタンハイドレート等の新たな資源開発 ) 地球環境問題への対応 (CCS 石炭火力の効率化 バイオ燃料 水素 ) 参考 資源 燃料の安定供給確保のための先行実施対策 今国会に提出した関連
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1 地震等の大規模な災害や 新型インフルエンザ等の新型感染症の発生時には 食料供給の減少が予想されるほか 保存性の高い食料品を中心に食料品の需要が一時的に集中し 一部の食料品が品薄状態や売り切れ状態になるおそれがあります 平成 23 年 3 月に発生した東日本大震災では 物流の混乱等により 満足に食
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バイオ燃料政策の現状認識と課題 安定供給 バイオ燃料政策は 世界的に 地産池消 が原則である一方 従来の国産バイオ燃料事業 ( 第一世代 ) の大半は事業化に結びつかず 現在は全量をブラジル一国からの輸入に依存 供給安定性の観点からのリスクを最小限にするためには 調達先を多角化しつつ 我が国における
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バイオ燃料政策の現状認識と課題 安定供給 バイオ燃料政策は 世界的に 地産池消 が原則である一方 従来の国産バイオ燃料事業 ( 第一世代 ) の大半は事業化に結びつかず 現在は全量をブラジル一国からの輸入に依存 供給安定性の観点からのリスクを最小限にするためには 調達先を多角化しつつ 我が国における
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目次 1 分析モデルを用いた世界の超長期食料需給予測システムにおけるベースライン予測の前提条件 1 2 世界の超長期食料需給予測システムの構造 2 3 食料供給モデルの構造 3 (1) 土地利用選択モデルの階層構造 4 (2) 単収モデルの構造 4 4 食料需要構造モデルの構造 5 5 国際貿易モデ
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当該事業の中期戦略ビジョンにおける位置づけ 施策 25 消費生活の安定 向上と 食の安全の確保をはかります 展開 2 安全 安心な生鮮食料品の安定供給 事項番号 25 年度予算額 ( 千円 ) ページ事業名事業内容一般財源 評価年度 総務局の意見 局名 1108 ~ 1111 卸売市場の経営管理 (
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図表 -1 全国の港湾位置 資料 ) 数字でみる港湾 2005 より 2 農林水産省が公表した 2004 年度の食料需要の概算値によれば 我が国における食料の 60% 飼料の 75% を海外から輸入している また 経済産業省の エネルギー白書 2005 によれば エネルギーの海外からの供給率は約 9
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1 地震等の大規模な災害や 新型インフルエンザ等の新型感染症の発生時には 食料供給の減少が予想されるほか 保存性の高い食料品を中心に食料品の需要が一時的に集中し 一部の食料品が品薄状態や売り切れ状態になるおそれがあります 平成 23 年 3 月に発生した東日本大震災では 物流の混乱等により 満足に食
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日本の貿易量 ( 輸出入合計 ) の約 99.7% は海上貿易に依存している以上 資源供給の変化に対応しつつ安定供給を図るには 世界各地の交易国を結ぶ海洋への航行の自由と安定は不可欠なのであり ギニア湾もその例外ではない 2013 年 6 月 日本は ヤウンデ行動指針 (UN Security Co
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食中毒細菌毒素の不活性化に関する研究 131 < 平成 21 年度助成 > 食中毒細菌毒素の不活性化に関する研究 宮本敬久 本城 賢一 ( 九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門 ) 1. 緒言 食 の安全確保 安定供給の問題は 我が国のみならず 世界の食料基地としての役割を果たしつつあるアジア地
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④製造サプライチェーンにおける供給者の技術基盤の保全について ―技術のコモディティ化の中で生き残るために―
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目 次 第Ⅰ部 食料をめぐる事情 国際的な食料事情について 我が国の食料事情について 第Ⅱ部 食料自給率 食料自給力 私達の食卓における自給率 食料自給率の推移 コラム1 食料自給率の計算方法 コラム2 我が国と諸外国の食料自給率の比較 食料自給率の向上に向けて 13 コ
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1 国際的な穀物需給がタイトな状況の中で、食料の多くを海外からの輸入に依存している我が国においては、農地を最大限活用し、
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6. 中南米地域 中南米地域は人口 6 億人 域内総生産約 6 兆ドル (2013 年 ) の巨大市場です また 民主主義が根付き 2008 年以降比較的安定した成長を続けてきいる上 鉄鉱 銅鉱 銀鉱 レアメタル ( 希少金属 ) 原油 天然ガス バイオ燃料などの鉱物 エネルギー資源や食料資源の供給
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平成 30 年 4 月 10 日公表平成 28 年 農業 食料関連産業の経済計算 ( 概算 ) - 農業 食料関連産業の国内生産額は 兆円で全経済活動の約 1 割 - 統計結果 1 農業 食料関連産業の国内生産額平成 28 年における農業 食料関連産業の国内生産額は 115 兆 9,63
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Ⅰ 世界の農産物需給の将来予測 ( 食料需給見通し ) 1. 中長期的に見た食料需給見通し (215 年 3 月公表 ) ( 今後 1 年間 世界の食料需給は 穀物等の需要が供給を若干上回る状態が継続し 穀物等の価格は横ばいに近く緩やかな伸びで推移 ) 近年の国際的な食料需給の背景には 中国やイ 図
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安定した食料生産を目指すテクノロジー
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1. 序 ( 理念と目標 ) (1) 我が国は 責任ある漁業国として 漁業が人類に対する重要な食料供給の役割を担い かつ 世界各国の国民の社会的 経済的福利を確保するための機能を有する重要な産業である との国際社会の認識 ( 食料安全保障のための漁業の持続的貢献に関する京都宣言及び行動計画 ) を確
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