緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に
緩和ケアⅡ (2) 症状マネジメント総論と その他の症状コントロール
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今後のがん等における緩和ケアの更なる推進に関する検討会の進め方とスケジュールについて
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緩和ケア領域の薬剤について
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ら受けた質問内容, 3 対象者の属性, という内容で構成されており, 看護師が記入する. なお, 入院後とは, 患者が転院 入院した直後からその後の入院生活までを含んでいる. 1 緩和ケア病棟入院前に患者 家族がもっていた緩和ケア病棟に対する情報では, 緩和ケア病棟入院前に, 緩和ケア病棟に対する正
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日本臨床倫理学会 Ⅱ POLST(DNAR 指示を含む ) 作成に関するガイダンス 生命を脅かす疾患 に直面している患者の 医療処置 ( 蘇生処置を含む ) に関する医師による指示 現在, 広く DNAR 指示 (Do Not Attempt Resuscitation Order) という言葉が用
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図 1 緩和ケアチーム情報共有データベースの患者情報画面 1 患者氏名, 生年月日, 性別, 緩和ケアチームへの依頼内容について,2 入退院記録, 3カンファレンス ラウンド実施一覧,4 問題点のリスト,5 介入内容の記録. 図 2 緩和ケアチームカンファレンス ラウンドによる患者評価入力画面 (
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在宅ホスピス緩和ケア・システム作りのための介護支援専門員への実践的ケアマネジメント教育
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一般病棟に勤務する看護師の非がん高齢患者への終末期緩和ケアに対する認識
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ホスピス・緩和ケア白書2017年版
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ホスピス・緩和ケア白書2017年版
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はじめに 緩和ケアは がんに伴う体と心の痛みを和らげ 生活やその人らしさを大切にする考え方です がん患者さんや家族は がんと診断されたとき 治療の経過 あるいは再発や転移がわかったときなどのさまざまな場面でつらさやストレスを感じます 緩和ケアでは患者さんと家族が自分らしく過ごせるように 医学的な側面
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日本緩和医療薬学雑誌 (Jpn. J. Pharm. Palliat. Care Sci.)8 : 39 _ 45(2015) 39 [ 原著論文 ] 緩和ケア外来受診がん患者の抱える薬物治療の問題点と薬剤師の役割 沖﨑 歩 *1, *2 元永 伸也 *2 松本禎久 *3 三浦智史 *3 市田泰彦
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改訂にあたって 失神は日常診療の場でしばしば遭遇する病態で, 原因疾患によっては生命に影響しないが, 失神時に外傷や自動車事故等を起こし得る. また再発例では精神的な問題を生じる. 本ガイドラインでは反射性 ( 神経調節性 ) 失神およびその類縁疾患を中心に記載し, 診断や治療方法の推薦の度合いは以
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Microsoft Word - 研究報告書様式(ホスピス緩和ケアに関する研究助成(研究)).docx
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コラム 1 らしんばん人の死を悼む時に 医療者の文脈と患者 家族の文脈 児玉久仁子 252 実践レポート地域の高齢者ケア関係者を対象とした死の教育の実践 木股貴哉, 他 295 海外事情英国リバプール大学の緩和ケア卒前教育 2 緩和ケア実習を視察して 飯嶋哲也 298 コラム 2 いのちの歌ちょっと
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背景 ~ 何故非がん疾患のホスピス緩和ケアの研究が必要か?~ 非がん疾患のホスピス 緩和ケアが進展しない最大の理由は 非がん疾患患者のホスピス 緩和ケアにおける科学的なエビデンスを示す研究がわが国にはほとんどないからである 欧米においては 近年非がん疾患のホスピス 緩和ケアについての調査 研究が散見
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日本臨床倫理学会 日本版 POLST(DNAR 指示を含む ) 作成指針 POLST(Physician Orders for Life Sustaining Treatment) 生命を脅かす疾患 に直面している患者の 医療処置 ( 蘇生処置を含む ) に関する医師による指示書 これは日本臨床倫理
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緩和ケア普及啓発に関する手引書平成 25 年度厚生労働省委託事業緩和ケア普及啓発事業 がん診療連携拠点病院における緩和ケアの新しい要件 がんと診断された時 からの緩和ケアとは がん診療に携わる医師が知っておくべきこと 解説 新指針で緩和ケアはどう変わるか 特定非営利活動法人日本緩和医療学会
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がんと診断された時からの緩和ケア はじめに 平成 24 年 6 月に見直された がん対策推進基本計画 において 緩和ケアは がんと診断された時からの緩和ケアの推進 として 引き続き重点的に取り組むべき課題として掲げられ より早い時期から適切に緩和ケアを提供していく体制を整備することが求められています
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