第7次 建設業労働災害防止5カ年計画に基づく
参考資料 2 建設業における労働災害の発生状況 1 5 カ年ごとの労働災害発生状況 第 7 次建設業労働災害防止計画の目標 期間中の死亡災害件数を 20% 以上 休業 4 日以上の死傷災害件数を 15% 以上減少させる 建設業の死傷 死亡災害の推移 死傷 死亡災害の5カ年の総件数の推移 ( 人 )
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別添 平成 31 年度における建設業の安全衛生対策の推進に係る留意事項 1 足場等からの墜落 転落防止対策事業者は 建設業における死亡災害のうち 墜落 転落災害が 4 割以上を占めていることから 引き続き墜落 転落災害防止に係る労働安全衛生規則 ( 以下 安衛則 という ) の遵守徹底を図るとともに
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contents 平成 30 年度版 はじめに第 13 次労働災害防止推進計画の概要 安全関係 1 岐阜県内における労働災害発生状況 2 業種別労働災害発生状況 3 平成 29 年事故の型別で見る労働災害発生状況 4 平成 29 年起因物別で見る労働災害発生状況 5 平成 29 年死亡災害事例 P1
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中央労働災害防止協会改革への取組状況 中央労働災害防止協会 理事数 組織運営のあり方 理事数については 各団体の規模等を勘案し根拠法に想定されている執行機関とすべく 迅速な意志決定を妨げない数 ( 根拠法に定めている理事数が 5 人以上 とされていることに鑑み 中央労働災害防止協会及び建設業労働災害
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第12次鉱業労働災害防止計画 平成25 29年度 の概要 Ⅰ 目標 各鉱山においては 平成26年度の国における取組について たたき VER4 全鉱山の災害発生状況として 災害を撲滅させること を目指す 計画期間5年間の平均で 次の指標を達成することを目標とする 指標1 災害を減少させる観点から 度数
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重点事項ごとの具体的取組 (1) 死亡災害の撲滅を目指した対策の推進 建設業における墜落 転落災害等の防止 製造業における施設 設備 機械等に起因する災害等の防止 林業における伐木等作業の安全対策等 (2) 過労死等の防止等の労働者の健康確保対策の推進 労働者の健康確保対策の強化 過重労働による健康
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資料23 第三次産業向け 労災事故に遭わないために 労働災害による事故は かつては製造業や建設業といった工業系の業種に多 く発生していましたが 近年では第三次産業 例えば 小売業や飲食店 社会 福祉施設などを指します の労働者数の急速な増加や労働力の高齢化もあっ て 山口労働局管内における労働災害を
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はじめに 厚生労働省では 国 事業者 労働者をはじめとする関係者が一体となって総合的かつ計画的に労働者の安全と健康を守り 労働災害防止対策に取り組むことができるよう労働安全衛生法の規定に基づいて 第 12 次労働災害防止計画 を策定しています 本計画では 平成 25 年度から平成 29 年度までの
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目次 1 計画のねらい (1) 計画の期間 1 (2) 計画の目標 1 (3) 計画の評価と見直し 1 2 第 12 次労働災害推進計画中の労働災害発生状況 2 3 死亡等重篤な災害の撲滅を目指した対策の推進 (1) 論理的な安全衛生管理の定着と推進 2 (2) はさまれ 巻き込まれ等災害防止を重点
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第 12 次鉱業労働災害防止計画 ( 平成 25~29 年度 ) の概要 Ⅰ. 目標 各鉱山においては 災害を撲滅させることを目指す 平成 26 年度の国における取組について ( たたき :VER4) 全鉱山の災害発生状況として 計画期間 5 年間の平均で 次の指標を達成することを目標とする 指標
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昭和 43 年 8 月 16 日第三種郵便物認可 月刊 (1 日発行 ) 平成 27 年 11 月 1 日発行 建設の安全 号外 平成 27 年度 建設の安全 号外 建設業年末年始労働災害防止強調期間実施要領 本期間 : 平成 27 年 12 月 1 日 ~ 平成 28 年 1 月 15 日 ー建設
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資料 6-2 第 13 次鉱業労働災害防止計画における 目標設定について ( 案 ) 平成 30 年 2 月 1 日産業保安グループ鉱山 火薬類監理官付
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陸運と安全衛生 524 平成 25 年 3 月 1 日 ( 毎月 1 回 1 日発行 ) (2) 陸運業関係を中心とした第 12 次労働災害防止計画の概要 陸運業に関係する 4 つの重点施策について以下に紹介します 1 労働災害 業務上疾病発生状況の変化に合わせた対策の重点化 ⑴ 重点とする業種対策
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内 容 1 建設業における労働災害発生状況 2 足場からの墜落 転落防止対策 3 ハーネス型安全帯の普及促進 4 斜面崩壊による労働災害の防止対策 5 構造規格を具備しないパイプサポートへの対応 6 交通労働災害の防止対策 7 適切な安全衛生経費の確保対策 8 安全プロジェクト等 2
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Ⅰ 趣旨 目的 年末年始は 建設工事が輻輳化し さらに寒冷下での作業となることにより 労働災害防止に特別の配慮が必要である 当協会は 会員各位とともに年末年始の労働災害を防止することを目的に 本年度も 12 月 1 日から平成 31 年 1 月 15 日までの間を 建設業年末年始労働災害防止強調期間
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報告内容 1. 第 1 次鉱業労働災害防止計画と鉱山災害の現状. 鉱山保安 MSの導入状況について. 国の取組内容 4. 第 1 次鉱業労働災害防止計画に向けた課題
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Ⅴ 2 協会が実施する重点事項 1. 建設業労働災害防止規程 の周知徹底建設業における労働災害防止の徹底を図るため 労働安全衛生関係法令の規程を上回る自主的な基準として設けた 建設業労働災害防止規程 の周知徹底を図ると共に 安全管理士 衛生管理士及び安全指導者等の安全指導 支援活動を通して その遵守
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目 次 Ⅰ 第 13 次労働災害防止計画 1 計画のねらい 1 (1) 計画が目指す職場 2 (2) 計画期間 2 (3) 計画の目標 2 (4) 計画の評価と見直し 2 2 第 12 次労働災害防止計画の取組結果 2 3 安全衛生を取り巻く現状と課題 3 (1) 労働災害の発生状況と課題 3 ア建
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第12次労働災害防止計画の評価
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はじめに 厚生労働省では 国 事業者 労働者をはじめとする関係者が一体となって総合的かつ計画的に労働者の安全と健康を守り 労働災害防止対策に取り組むことができるよう労働安全衛生法の規定に基づいて 第 11 次労働災害防止計画 を策定しています 本計画では 平成 20 年度から平成 24 年度までの
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