目指す経営革新プロジェクト

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〈書評〉境忠宏編・電通イノベーション経営研究プロジェクト著(2002) 『革新経営のメカニズム : 知恵と技術の多位相連携へ』 同友館

〈書評〉境忠宏編・電通イノベーション経営研究プロジェクト著(2002) 『革新経営のメカニズム : 知恵と技術の多位相連携へ』 同友館

68 <書評>境忠宏編・電通イノベーション経営研究プロジェクト著(2002) 『革新経営のメカニズム:知恵と技術の多位相連携へ』同友館 (Book Review) Tadahiro SAKAI and Dentsu Innovation Management Research Project (2002) The Management for Innovation Dynamics Doyukan, Tokyo.

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JAIST Repository: パワフルマネジメント -革新的プロセッサの開発プロジェクトにおけるトップマネジメントが果たす役割-

JAIST Repository: パワフルマネジメント -革新的プロセッサの開発プロジェクトにおけるトップマネジメントが果たす役割-

Impact of Top Management on The Innovative Processor Development Project Sadaaki Shinjo School of Knowledge Science, Japan Advanced Institute of Science and Technology September 2007.. K[r]

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ツーリズムの定義と概念に関する一考察 : ツーリズム概念の革新を目指す一つの試み

ツーリズムの定義と概念に関する一考察 : ツーリズム概念の革新を目指す一つの試み

 この点は、オルターナティブ・ツーリズムでは収入からの漏出 分が多いことともあいまって、オルターナティブ・ツーリズムの死 活問題となりかねない。ちなみに、前記のように、ヨーロッパの 農村ツーリズムではマーケティング機能が有効に機能しているこ とが、経営安定上大きな要件となっている。バトラーは「オルター ナティブ・ツーリズムでも、ツーリストすなわち顧客がなかったら 存立できない。ツーリストの側には、マス・ツーリズムを選ぶこと を含めて、多くの選択肢がある。ツーリストを吸引することは、 オルターナティブ・ツーリズムにとっても最重要課題である」と 述べている (B2,p.324) 。
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久原正治『新版銀行経営の革新 -邦銀再生の条件』

久原正治『新版銀行経営の革新 -邦銀再生の条件』

日本長期信用銀行のケースでは,関連会社の暴走を親銀行の経営者が止められなかったこと が破綻の原因であると指摘されている。関連会社の暴走は多くの邦銀で見られたことでもあっ た。銀行が関連会社を通じてノンバンク業務に参入していったところに破綻の遠因はあった。 「親銀行による組織的なグループ管理が存在せず,OB や出向者を通じた信頼に依存した曖昧 な形での管理に頼っていた」 (118 ページ) からである。すなわち,①親銀行における総本部制 実施の結果,関連会社が営業総本部の出先としての視点が優先され「公式の組織階層の中での 直接レポートすべき本部組織よりも,非公式に力を持つ組織が,関連会社管理のパワーを握っ てしまった」 (119 ページ) 。②アメリカの独立系ノンバンクと違って,日本のノンバンクが銀行 と二人三脚で不動産向け融資を行い母体銀行の負担をもたらした。③ノンバンクが重要な資金 消化先となり,親銀行が,関連会社であるノンバンクを経営的にコントロールする機能が,バ ブル期には殆ど存在しなかった (121 ページ) 。④ノンバンク経営者のポストが銀行での人事上 の処遇として考えられ,本人の専門性や適性と関係なく派遣され,派遣された社長が長く居続 けると親銀行でこれを監督すべき立場の人間が後輩でしかなくなり「社長独裁の可能性」 (123 ページ) が生じたうえ,住専のように複数の母体によって設立されたノンバンクでは派遣元が バラバラで社内がバラバラになってコントロール不能になりがちであった。おまけに「出向者 の中には,銀行での融資や審査の経験を持たない者が相当含まれ,関連会社での無軌道な融資 拡大の推進役になり,結果的に不良債権の拡大に貢献してしまった。 」 (124 ページ)
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地方日用雑貨卸売業経営の革新 -加納商事株式会社の経営を中心に

地方日用雑貨卸売業経営の革新 -加納商事株式会社の経営を中心に

嗌水による大水害から, 1899 年に,加納商店は本町に土地を購入し移転した 24) 。 1902 年,タ バコの専売制によりタバコ販売を廃止したが,販売地域は広がっていた。3 代目久吉は,地元 の彦根だけでなく,大津市,犬上郡,愛知郡,坂田郡,東浅井郡,伊香郡と県内全域に商圏を 経営志向が強いと性格づける。しかしその一方で,単独経営の限界を意識する中小卸売業は,水平的連携で 卸グループでの運営を図っている。特に,市場力が限られた地方市場では再編成の動きは顕著で,単に規模 拡大だけでなく各地域で自立的活動単位を有機的に連携する点で重要であると指摘している。しかし,規模 拡大しなければ存続が困難であることは,卸売業の事業所数減少からも明らかである。 2007 年商業統計に よる卸売業の事業所数は, 2004 年調査比 10.8% 減の 33 万 4,799 事業所で,1991 年をピークに一貫して減 少傾向にある。また 1972 年に卸売業全体の 37.6% を占めていた個人卸売業の割合は,2007 年には 18.3% まで減少している。
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販売現場から学ぶ店舗経営プロジェクト

販売現場から学ぶ店舗経営プロジェクト

12 販売現場から学ぶ店舗経営プロジェクト  現代の自動車業界は、若者の車離れ、少子・高齢化、そしてニーズの多様化といった多くの 課題に直面している。日本の自動車企業のものづくりに注目した研究は数多くあるが、自動車 販売店に焦点を当てた研究は対照的にとても数少ない。そこで本プロジェクトは、自動車販売 店に実際に足を運び販売の実態を調査するとともに、学生の視点からこれからの販売店につい て考察するものである。
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JAIST Repository: パワフルマネジメント -革新的プロセッサの開発プロジェクトにおけるトップマネジメントが果たす役割-

JAIST Repository: パワフルマネジメント -革新的プロセッサの開発プロジェクトにおけるトップマネジメントが果たす役割-

た。 筆者が現行モデルの設計マネジメントしている時期に、後に PLAYSTATION®3 と呼ばれる次世代ゲーム機の開発プロジェクトが社内で進められていた。その中に、 ゲーム機の機能を実現する中核となるプロセッサ Cell Broadband Engine™ (以下 Cell)の開発プロジェクトがあった。このプロセッサは開発発表されたときから、従 来の汎用プロセッサを超える高い性能目標値により世間から注目されていた。筆者の 部署にも協力要請があり、セット設計者をそのプロジェクトに異動させたこともあっ たが、筆者はこのプロジェクトに直接かかわっていなかった。しかし、身近なところ で行われていたこのプロジェクトには関心があった。加えて、筆者がマネジメントし ていた設計と比べ、規模も時間スケールも異なるものだったため、いったいどのよう なマネジメントが行われていたのかという MOT 的視点でも興味があった。さらに、 このプロセッサは弊社と IBM、東芝の 3 社で共同開発されたものである。このよう な異なる考え方をもつ会社間から、どのように革新的なアーキテクチャを生み出した か、という知識創造のマネジメントにも注目したかった。
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持続可能な社会の実現を目指すリコーの環境経営

持続可能な社会の実現を目指すリコーの環境経営

図 10: リサイクル対応設計の具体例 6.3. 環境負荷の低い生産技術を生み出す (生産ステージ 1) ものづくりの現場では、「生産プロセス革新」「高効率設備の導入」「自然エネルギーの 導入」の 3 つのアプローチで継続的な環境負荷削減活動を進めています。とくに、「生産 プロセス革新」は生産ラインのコンパクト化により、ライン自体の省エネに加え、付随設 備の省エネという波及効果が得られ、大幅なエネルギー消費やコストの削減が実現して います。エアシリンダーを動力として台車を利用した「台車生産ライン」(図 11 参照)は、 大幅な省エネに加え、多様なお客様のニーズに応える多品種少量生産に適しており、 生産量の変動に柔軟に対応できるリコー独自の生産方式です。他にも、従来の 40 分の 1 のスペースでトナー充填できる「オンデマンドのトナー充填機」(図 12 参照)、空調のエ ネルギー消費を大幅に削減する「感光体コンパクト生産ライン」(図 13 参照)など、世界 各地のリコーの生産拠点では、低コスト、低環境負荷、生産性の高い生産技術を次々と 導入しています。
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JAIST Repository: イノベーションと経営革新 : なぜコーポレートベンチャーか

JAIST Repository: イノベーションと経営革新 : なぜコーポレートベンチャーか

経営者みずから経営のイノベーションを行っている。ビジネスイノベーションを推進するために、 企業の目指す理念・ビジョンを明確にし、トップみずからがイノベーションを主導し、社内のビジ ネス常識を破壊して、新たな組織に再生する組織イノベーション活動に取り組む。経営者みずから が現場の状況を把握し、みずから考え、会社の進むべき方向を示す。こうした経営のイノベーショ ンは、技術や社会が変化するなかで継続的に事業イノベーションが創造される企業となるために不 可欠なものと考えられる。
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JAIST Repository: 価値創造を目指す創造経営と戦略業務の展開

JAIST Repository: 価値創造を目指す創造経営と戦略業務の展開

(キャズム) 2.創造経営の条件 創造経営の条件は、目標イメージを明確化することから開始される。 シーメンスでは「Pictures of the future 」という未来イメージを社会システムや実現技 術システム等明確にイメージしながら、新たな技術開発、事業開発戦略を実践している。 参考2.に提示するような、重要要素から構成されている。この経営条件を展開プロセス に、定着させることが必要である。

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行政経営研究プロジェクトチーム報告書付属資料

行政経営研究プロジェクトチーム報告書付属資料

ハイモビリティ施策全体の効果として、 どう市民の生 活が改善されたか (どう住みやすくなったか) を測定す るためには、 アウトカムを表すような指標が必要ですが まだ十分とはいえません。 長期計画の指標化には、 市民 が望んでいる街の姿を実態調査すると同時に、 市役所内 部においては施策の顧客は誰か、 顧客の求める価値は何 かを戦略的に検討する必要があります。. 見直し[r]

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記載要領 中小企業経営革新計画に関する手続き|申請・手続き|東京都産業労働局

記載要領 中小企業経営革新計画に関する手続き|申請・手続き|東京都産業労働局

Q6 申請書作成は、コンサルタントに依頼しないといけないのでしょうか。 A6 申請者が自ら作成いただいて構いません。承認企業へのフォローアップ調査等では、「社長自らの手で計 画策定することで、明確でなかった課題や必要な情報がわかり勉強になった」など、経営革新計画を作成し て良かったという声が多数あります。また、社長の情熱や思いを直接申請書にご記入いただくことで、第三者 に向けた説得力のある申請書となります。なお、ビジネスプラン策定の仕方などのご相談(経営相談)は、公 的支援機関(東京都中小企業振興公社など)や認定支援機関をご利用いただけます。
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経営学実地研究報告 地域活性化「出雲崎プロジェクト 天領の里」

経営学実地研究報告 地域活性化「出雲崎プロジェクト 天領の里」

 まず、経営大学生に対するイメージマップ調査では、出雲崎町に対する知名度が低いことわ かった。最も知られていたのは、天領の里ではあるが、ネームの認知度はあるものの、「どこ にあるのかわからない」、「何があるのかわからない」という具体的な内容については知名度が なかった。また、マップ上に空白が多いことから、連想されるイメージの少なさが読み取れる。  次の支配人へのインタビュー調査では、天領の里の内部状況が明らかになった。天領の里は イベントを数多く実施しているものの、集客につながるイベントではなく、経営学でいう効果 のあるイベントであるとは言い難かった。支配人が考える、今の出雲崎を変えたいという熱い 気持ちが他の従業員へ浸透せず、一人の力ではどうにも動かせないことがわかった。
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天文学普及プロジェクト「天プラ」はなにを目指すか ~第2幕を振り返って~ 「天文教育」(2014年1月号)

天文学普及プロジェクト「天プラ」はなにを目指すか ~第2幕を振り返って~ 「天文教育」(2014年1月号)

天文教育 2014 1月号 Vol . 26 No. 1 天文学普及プロジェクト 天プラ を目指すか ~第 2 幕を振 返 ~ ○高梨直紘 東京大学 松正顕 伊藤哲也 国立天文台 大 維貴乃 天プラ 亀谷和久 東京理科大 川越至桜 日下部展彦 東京大学 佐藤祐介 海道 大学 塚田健 塚市博物館 内藤誠一郎 夏苅聡美 谷 彦 国立天文台

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目次 中期経営課題 プロジェクト IT-Ⅱ のまとめ (P2~P4) 長期経営ビジョン AP-Growth TORAY 22 (P5~P1) 中期経営課題 プロジェクト AP-G 213 < 参考資料 > セグメント別中期事業戦略 (P11~P36) (P37~P44) 1

目次 中期経営課題 プロジェクト IT-Ⅱ のまとめ (P2~P4) 長期経営ビジョン AP-Growth TORAY 22 (P5~P1) 中期経営課題 プロジェクト AP-G 213 < 参考資料 > セグメント別中期事業戦略 (P11~P36) (P37~P44) 1

中期経営課題“プロジェクトIT-Ⅱ”のまとめ (P2~P4) 長期経営ビジョン“AP-Growth TORAY 2020” (P5~P10) 中期経営課題“プロジェクト AP-G 2013” (P11~P36) <参考資料>セグメント別中期事業戦略 (P37~P44)

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太陽地球圏環境の未来予測を通して現代社会の新たな基盤形成を目指す新学術領域研究プロジェクトを開始

太陽地球圏環境の未来予測を通して現代社会の新たな基盤形成を目指す新学術領域研究プロジェクトを開始

太陽地球圏環境の未来予測を通して現代社会の新たな基盤形成を目指す 新学術領域研究プロジェクトを開始 宇宙と地球の環境は、太陽活動の変化に起因して大きく変動しており、太陽活動は人間社会 にも多様な影響を与えます。特に、太陽で発生するフレアやコロナ質量放出(CME)と呼ばれる 大規模な爆発現象は宇宙放射線の増加や磁気嵐を通して、人工衛星、航空機、通信・電力網 などに影響を与えています。また、現在の太陽周期活動は、過去 100 年間で最も低下した性質 を示しており、今後長期的な活動の変化が、地球気候へどのような影響を与えるのか注目され ています。しかし、複雑な太陽地球圏環境の変動メカニズムは未だ十分に解明されていないた め、現代社会は太陽地球圏環境変動に対して、潜在的なリスクを抱えているといえます。
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伪伪 Check Point 都心のマンション開発に加え収益不動産への投資も進め事業規模拡大 多角化を目指す 子会社パルマが サービス領域の多様化に向けた先行投資を進めセルフストレージ市場の潜在需要を掘り起こす 高い収益性 成長力を目指し 効率経営と革新性を志向する経営陣 業績推移 百万円 ) 売上

伪伪 Check Point 都心のマンション開発に加え収益不動産への投資も進め事業規模拡大 多角化を目指す 子会社パルマが サービス領域の多様化に向けた先行投資を進めセルフストレージ市場の潜在需要を掘り起こす 高い収益性 成長力を目指し 効率経営と革新性を志向する経営陣 業績推移 百万円 ) 売上

(3) 不動産投資市場としてのセルフストレージ a) 収益物件として魅力的なセルフストレージ 不動産投資家の目線から見た場合、 収益物件としてのセルフストレージ施設の魅力は大き い。 まず 1 施設当たりの室数が多く、 小口分散されており年間を通じて稼働率の変動を受け にくい。 住宅同様に景気変動の影響は受けにくく、 平均利用期間も 30 ヶ月と比較的長期で 安定している。 一方で住宅ほど駅に近いなどの立地にこだわる必要がなく水回り施設も不要 なのでメンテナンスコストが低く抑えられる。 賃料改定がホテルのように稼働率に合わせて変 動可能なことも、 積極運営を目指す投資家には魅力的である。
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中期経営課題 IT-2010 と 炭素繊維事業の位置づけ プロジェクト Innovation TORAY 2010 (I 1

中期経営課題 IT-2010 と 炭素繊維事業の位置づけ プロジェクト Innovation TORAY 2010 (I 1

中期経営課題 2002年4月 2006年4月 2006年10月、NT改革を卒業し、「革新と創造の経営」による新たな飛躍を目指し、 プロジェクトInnovation TORAY2010(IT−2010)をスタートした。

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4. 革新的技術の開発 ( 中長期の取組み ) 現在開発中の COURSE50 フェロコークスについて 2030 年までの実用化を目指す 5. その他の取組 特記事項 - 2 -

4. 革新的技術の開発 ( 中長期の取組み ) 現在開発中の COURSE50 フェロコークスについて 2030 年までの実用化を目指す 5. その他の取組 特記事項 - 2 -

b.併せて、2020 年度目標に織り込んだ削減目標に関しても、政府による同制度に関する検 討結果を見極めることとし、2020 年度に上記目標に見合う処理可能量増加が見込めない場 合は見直し(撤回)を検討 ※2 革新的技術の導入に際しては、a.2030 年断面において技術が確立すること、b.導入に 際して経済合理性が確保されること、を前提条件とする。加えて、COURSE50 については、 国際的なイコールフッティングが確保されること国主導により CCS を行う際の貯留地の選 定・確保等を含めた社会的インフラが整備されていることも前提条件とする。これらの前提 が成立しない場合には、目標内容の見直しを行う。
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行政経営研究プロジェクトチーム報告書

行政経営研究プロジェクトチーム報告書

この研究を行うため、平成12年7月に鵜川正樹公会計制度専門委員をアドバイザーに、 「行政経営研究プロジェクトチーム」が職員14名で発足し、約1年半にわたり研究を行 ってきました。 この間、まず、①三重県、長浜市、東京都などの先行事例の研究、②それらの長所短所 の比較、③武蔵野市への導入フレーム、④プロジェクトチームによる評価表作成の試行な ど段階的に検討し、このたび一定の成果としてまとまったので、 「武蔵野市 新しい行政マ ネジメント制度の導入に向けて」として報告します。
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