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生物遺伝資源情報研究室

和歌山におけるアカジソ在来遺伝資源

和歌山におけるアカジソ在来遺伝資源

... 近畿大学生物理工学部(〒 649-6493 和歌山県紀の川市西三谷 930) 要旨:和歌山県の紀の川流域で古くから栽培されてきた薬用のアカジソ遺伝資源を地域の特産品として活用しよ うとしているが,そのためには類似の特徴をもつ他のシソ品種との間の優位性を明らかにしておく必要がある. そこで本研究では,強いシソ特有の香りを特徴とする和歌山県の在来シソ 2 ...

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九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 筑後川下流域におけるクリーク再整備に関する考察 木佐貫, 順子九州大学農学部生物資源環境学科生物資源生産科学コース生産環境情報学研究室

九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 筑後川下流域におけるクリーク再整備に関する考察 木佐貫, 順子九州大学農学部生物資源環境学科生物資源生産科学コース生産環境情報学研究室

... 第 3 章 クリークにおける調査 3.1 生態系調査 クリークと水田,ため池は水を通してつながっている.これらのつながりが多様な環境を形成 し,クリークは豊かな生物の生息空間としての機能も備えている.特に産卵期には,多様な生物 がクリーク,ため池から水田に移動してくる.この際,水田とクリークの落差等は遡上および下 ...

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平成28年度 微生物遺伝資源探索収集調査報告書

平成28年度 微生物遺伝資源探索収集調査報告書

... 本研究では, 病原性の有無を病斑 (樹皮組織の腐敗) および樹皮下における菌糸膜の形成の有無によって判 定した.リンゴ台木に対する MAFF 625137 の接種試 験では,根状菌糸束形成が認められなかった場合には 病斑・菌糸膜は形成されず,根状菌糸束形成が認めら れた場合には根の傷口への菌糸束による侵入が観察さ れた.このことは,従来指摘されているように ( Gregory et al., 1991; Fox, ...

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植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成17年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成17年度)

... 11 月 5 日は Pathein 周辺をのべ約 180km にわたり探索した.MAS 事務所へ情報収集に出か けたところ,女性職員 1 名が同行してくれることになった.Pathein の市場で緑ナスおよび白 ナスを収集した(Coll. No. 156-157,Photo 5).緑ナスはこれまでに見たことのないタイプで, Daw San San Yi も初めて見たとのこと.通称は「象のナス」という意味とのことであった.の ...

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応用生命化学科 2019 年度研究室活動報告 1 応用細胞生物学研究室 2 応用微生物学研究室 3 食品微生物工学研究室 4 森林生物化学研究室 5 生物制御化学研究室 6 生命資源化学研究室

応用生命化学科 2019 年度研究室活動報告 1 応用細胞生物学研究室 2 応用微生物学研究室 3 食品微生物工学研究室 4 森林生物化学研究室 5 生物制御化学研究室 6 生命資源化学研究室

... 日本学術振興会特別研究員審査員、日本農芸化学会代議員、日本農薬学会常任評議員、日 本農薬学会常任編集委員、Invertebrate Neuroscience Editorial Board (松田) 日本雑草学会理事、日本雑草学会財務委員長、日本雑草学会法人化準備委員、 「雑草研究」 編集幹事、Weed Biology and Management 編集委員、日本農薬学会評議員、環境動物昆虫学会 ...

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動物遺伝資源探索調査報告 第14号

動物遺伝資源探索調査報告 第14号

...  トカラ山羊については,小型であることを生かして,草食家畜用の実験動物としての利用を視野 に入れた研究が,鹿児島大学で進められている。トカラ山羊の保存利用の一番の問題点は,純粋個 体の数が限られていることと思われる。先に見たトカラ山羊を特徴づける 4 形質を有する個体に起 源する鹿児島大学,および,平川動物園の集団を除けば,明確に純粋のトカラ山羊といえる個体 (集団)は無いに等しい。また,純粋トカラ山羊の 10 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... (7)未知のウイルスの特定法 未知のウイルスというのは新規ウイルスのことで,既知のウイルスとかなり類縁関係が遠いウイルスで,既 存の抗血清による診断ができなかったり,既知ウイルスのプライマーによって検出できないウイルスをさす. それを診断するというのはちょっとおかしい感じがするので,ここでは特定という言葉を使うこととする.も ちろん,新規ウイルスでも種々の純化精製法を検討してきちんと精製して研究を進めていくのが一番のぞまし ...

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2016 年 2 月 8 日情報 システム研究機構シンポジウム 生命科学とオープンデータ 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 科学技術振興機構 (JST) バイオサイエンスデータベースセンター (NBDC) 情報 システム研究機構 (ROIS) 国立遺伝学研究所 (NIG) DDBJ センター

2016 年 2 月 8 日情報 システム研究機構シンポジウム 生命科学とオープンデータ 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 科学技術振興機構 (JST) バイオサイエンスデータベースセンター (NBDC) 情報 システム研究機構 (ROIS) 国立遺伝学研究所 (NIG) DDBJ センター

... がらも 、 ゲノムデータと臨床情報を最大限に統合・ 活用し 、 ヒトの健康増進を図る 。 • 最大限に活用するために 、 ゲノムデータと臨床情 報の信頼のおける 、 自発的かつ安全な共有を可能 にする国際的に共通の枠組みを創る 。 ...

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長崎は遺伝研 大量遺伝情報研究室の所属です 国立遺伝学研究所 生命情報研究センター 3F 2F 欧州EBIと米国NCBIと密接に協力しながら DDBJ/EMBL/GenBank国際塩基配列データ ベースを構築しています 私たちは 塩基配列登録を支援するシステムづくり 登録データの活用するシステムづく

長崎は遺伝研 大量遺伝情報研究室の所属です 国立遺伝学研究所 生命情報研究センター 3F 2F 欧州EBIと米国NCBIと密接に協力しながら DDBJ/EMBL/GenBank国際塩基配列データ ベースを構築しています 私たちは 塩基配列登録を支援するシステムづくり 登録データの活用するシステムづく

... 本研究は、文部科学省科学研究費新学術領域研究『生命科学系3分野支援活動』 「ゲノム支援」および科学研究費基盤(C)の支援を受けております。 大量研ではDDBJパイプラインをカンキツ類、野生イネ、ミニトマト、ゼニゴケ等 の変異解析、パラゴムの木のアセンブルに使用しております。 ...

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環境管理学科 2019 年度研究室活動報告 1 里山生態学研究室 2 水圏生態学研究室 3 保全生態学研究室 4 環境化学研究室 5 森林資源学研究室 6 国際開発環境学研究室 7 環境政策学研究室

環境管理学科 2019 年度研究室活動報告 1 里山生態学研究室 2 水圏生態学研究室 3 保全生態学研究室 4 環境化学研究室 5 森林資源学研究室 6 国際開発環境学研究室 7 環境政策学研究室

... 環境化学研究 教授 城島 透、准教授 森 美穂 1)令和元年度活動報告 (研究・部門での研究課題や研究内容あるいは活動内容を記入する) 環境化学研究では、微生物を利用した①温暖化対策技術の開発、②微生物による環境 浄化技術の開発、③化学物質が環境に及ぼす影響評価の 3 ...

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2012 年 2 月 3 日第 5 回アグリ技術シーズセミナー 植物ゲノム研究の育種への利用 - 世界の最先端と育種への利用状況 その可能性 - コムギ遺伝資源の持つ表現型 遺伝子型多型の評価 : ゲノム情報活用の現状と課題 京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻植物遺伝学分野那須田周平

2012 年 2 月 3 日第 5 回アグリ技術シーズセミナー 植物ゲノム研究の育種への利用 - 世界の最先端と育種への利用状況 その可能性 - コムギ遺伝資源の持つ表現型 遺伝子型多型の評価 : ゲノム情報活用の現状と課題 京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻植物遺伝学分野那須田周平

... (1)調査対象全系統を、(あ)遺伝子単離、遺伝子導入のため遺伝学標準系統であるコムギ 品種Chinese Springと、(い)農業上重要な形質のコムギ育種への利用のため、日本の優良品 種で、広域適応性を持つ農林61号と交配した (2)交配雑種は自殖してF 2 分離集団を作成 ...

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新規ナシ遺伝資源としてのイワテヤマナシ

新規ナシ遺伝資源としてのイワテヤマナシ

... 片山寛則 神戸大学農学研究科附属食資源教育研究センター(〒 675-2103 兵庫県加西市鶉野町 1348) 要旨:イワテヤマナシ(Pyrus ussuriensis var. aromatica)は東北地方に自生する野生ナシの 1 変種である.1940 年 頃までは利用されていたが,現在は地元でもほとんど知られておらず,消滅の恐れがある.筆者は遺伝資源とし ...

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ー小さいー 酵母 6 x 8 µm; 細菌 1 x 3 µm ー多様性ー 3 ドメインすべてに分布 微生物とは? 優れた生物資源 遺伝資源 ーユビキタスネスー 地球上のあらゆる環境に存在 多様な生物機能を発現 カビ酵母細菌 いろいろな微生物 全ての生物ドメインに分布する微生物 1 g の土に 10

ー小さいー 酵母 6 x 8 µm; 細菌 1 x 3 µm ー多様性ー 3 ドメインすべてに分布 微生物とは? 優れた生物資源 遺伝資源 ーユビキタスネスー 地球上のあらゆる環境に存在 多様な生物機能を発現 カビ酵母細菌 いろいろな微生物 全ての生物ドメインに分布する微生物 1 g の土に 10

... 地球規模の課題解決に不可欠な微生物研究 地球規模の課題の根源は、人類による環境・ヒト微生物叢の破壊と異常である。 微生物の理解・能力開拓・制御によって、これらの課題が解決可能となる。 地球環境 ...

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植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成22年度)

植物遺伝資源探索導入調査報告書 (平成22年度)

... 2.調査・収集の地域および方法 事前調査及び文献等調査により,北海道最高峰を含み自生地情報が多く得られた大雪山を調査 予定地とすることとした.クロマメノキは挿し木及び種子発芽が比較的容易であるため,最低限 の小枝と種子用の果実を採取することを考えた.ヒメクロマメノキは,調査予定地付近では9月 に果実が成熟するとの事前調査情報を得た.その時期にあたる2010年9月上中旬に現地調査 ...

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公開資料  京都大学大学院農学研究科 生物資源経済学専攻 大学院会 201309Gakui youbou

公開資料 京都大学大学院農学研究科 生物資源経済学専攻 大学院会 201309Gakui youbou

... ② 〈学位論文執筆要項など〉を毎年ガイダンス時に配布するとともに、院生に対し学位取得に関する 最新情報が口頭ではなく文書にて逐一周知されるよう、これまで通り各分野で周知するとともに、 下記の方法によって周知を徹底すること。またこの方法を次年度以降も専攻内で確実に引き継ぐこ と。 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

... 別表 1. Ps. syringae 群細菌と X. citri subsp. citri の硫酸銅およびストレプトマイシンに対する 感受性 ………………………………………………………………………………………………… 7 別表 2. B. glumae のオキソリニック酸およびカスガマイシンに対する感受性 …………………… 13 本稿で紹介された情報には,平成 24 年度ジーンバンク事業外部委託課題「 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... 農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター 1. はじめに 小笠原諸島は世界自然遺産に登録されている海洋島であり,東洋のガラパゴスとも称される.固有の生物 種が多数存在するため,古くからその生物相が注目されてきた.菌類においても,アメリカの探検家チャー ルズ・ライトが 1854 年に担子菌類を採集して以来,1000 種以上の菌類が報告されている(Sato et ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

... 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所 1. はじめに Passalora fulva (Cooke) U. Braun & Crous [syn. Mycovellosiella fulva (Cooke) Arx, Fulvia fulva (Cooke) Ciferri, Cladosporium fulvum Cooke] は,トマト(Lycopersicon esculentum ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... Aspergillus flavus (MAFF 239890, MAFF 239891), Aspergillus terreus Thom (MAFF 239893) お よ び Paecilomyces lilacinus (Thom) Samson (MAFF 239892) がもやし製造工場の排水などから検出・分離され ている (矢口貴志,未発表).このうち,もやしそのものからも分離され A. flavus ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

... 2. Alternaria 属の野菜類病原菌 1) Alternaria 属菌の形態等 Alternaria 属菌は不完全糸状菌(hyphomycetes)に分類され,国内では完全世代は見つかっていない.本 属菌は分生子座を形成せず,褐色の分生子柄を病斑上に散生して,その先端で分生子を形成する.分生子柄は 節で屈曲し,分生子柄の先端や節から褐色 3 細胞以上の比較的大きな分生子をポロ型で出芽・形成する(図 1) . ...

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