災害発生後の迅速な対応
バックヤードの取組み-トラブル対応の迅速化と未然防止-
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首都直下地震における道路啓開計画について また 生存率が極端に落ちるとされる災害発生後 72 時間を意識し 発災後 48 時間以内に各方向最低 1 ルート啓開することを目標としている 1.3 JICEの主な検討内容 ( 首都直下 ) 道路啓開計画は 計画の概要 事前の備え 発災後の対応 今後の課題よ
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2. 災害対策本部の設置と自主出動基準 ( 迅速な災害対応体制の確立 ) 大規模災害が発生した場合には ただちに 災害対策本部 を設置し 被害状況の 収集や復旧計画の策定 指示 自治体など社外関係機関との情報連携などを行います また 夜間 休日などの勤務時間外に 突発的災害 ( 大地震 ) が発生し
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はじめに 災害対応とは新しい現実 ( 問題 ) を迅速に把握し 関係者で対応策を検討し 組織として実施する対応策を決定し 必要な調整を行って 実行すること 災害対策本部が求められる事由 災害対応は 1 つの部 課レベルでは対応できない ことが多い (= 全庁体制による対応の求め ) 災害対応は 待っ
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平成 31 年度宮崎河川国道事務所災害時協力会社募集要項 1. 目的宮崎河川国道事務所では 管理する大淀川 小丸川 宮崎海岸 国道 10 号 国道 220 号 東九州自動車道 霧島砂防を主に 災害が発生し または発生のおそれがある場合に迅速な状況把握 ならびに的確な災害対応を図るため 下記の部門にお
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本書の目的介護保険サービス事業所は, 高齢者の方が多く利用しており, 災害発生時には避難等の援助が必要となるため, 事業者は, 災害発生時に迅速かつ適切な行動をとれるように備えておく必要があります 本書は, 介護保険サービス事業所が災害対応マニュアルを作成する際に特に留意する点についてまとめています
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1. 目的本市においては 東海 東南海地震の発生が危惧されている 現在施工中の工事現場において 仮設物の損傷 掘削穴の崩壊等の被害が予想され 人身被害 2 次災害等の発生防止や被害軽減 迅速な初期対応に努める必要がある そこで 本マニュアルにおける目的として 1 工事現場の安全確保 被害拡大の防止
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10-2: 万一緊急事態が発生した場合には 経営トップ自らの指揮の下 速やかに事実調査 原因究明を行い 企業としての責任ある適切な対応方針 施策を打ち出す 10-3: 社会に対して経営トップ自ら 事実関係 対応方針 再発防止策などについて明確な説明を迅速に行う 2010 年米国で発生した T 自動車
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(1) 災害時に情報収集をするドローンを整備 ( 補正予算案 ) 災害発生時に 上空から市内の被災状況を的確に把握し 迅速な災害対応を図るた め 動画を撮影できる無人航空機 ( ドローン ) を市内消防各署所に 2 機ずつ 計 12 機追加整備します 1) 趣旨平成 28 年 4 月に発生した熊本地
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2. 防災拠点の代替施設の指定防災拠点施設が被災し使用不能となれば 災害対策本部等が設置できず 活動体制全体に遅れが生じ 迅速な災害対応を指揮することが困難となるとともに 災害対応以外の業務 ( 通常業務 ) を行うことも困難となるため 代替施設での対応が必要となります そのため 防災拠点施設におい
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みなさまから寄せられた活動資金はこのように使われています 災害救護活動 国際活動 災害時に必要とされ 災害や紛争 病気な る救護を迅速に行う どに苦しむ人々を救 ため 訓練 物資の うため 189 の国や 整備 人材育成な 地域に広がる世界最 ど 常に対応できる 大のネットワークを 体制を整えていま
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2.7 大規模土砂災害等に対する迅速かつ安全な機械施工に関する研究
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計画の位置づけ 本計画の位置づけは 図 1 に示すとおりです 災害廃棄物対策指針 に基づき 島根県が策定する災害廃棄物処理計画との整合を図りつつ 災害廃棄物処理に関する本市の基本的な考え方と具体的な対応方策を示すものです 災害発生時には 被害状況等の情報収集を行ったうえで 本計画に基づき災害廃棄物の
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ガバナンス コーポレートガバナンス 内部統制システム コンプライアンス 企業倫理要項 の遵守個人情報保護の取り組み内部通報システムと公益通報者の保護公正な取引 リスクマネジメント 自然災害発生時の対応廃棄物処理に関するリスクへの対応解体工事に係る環境関連法への対応土壌汚染に関するリスクへの対応 ヒュ
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参考資料 4-1 防災基本計画 ( 平成 23 年 12 月中央防災会議 )( 抜粋 ) 第 2 編地震災害対策編 第 1 章災害予防 第 5 節迅速かつ円滑な災害応急対策 災害復旧 復興への備え (7) 公的機関等の業務継続性の確保国 地方公共団体等の防災関係機関は 地震発生時の災害応急対策等の実
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○地震災害時の対応について
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して減少し 震災発生後 3 か月半から急激に減少する経過であった 県北 県中では 震災発生後約 3 か月からはほとんど相談対応が行われていなかった 相談者の性別 年齢 症状については 地域 時期別の差はほとんど見られなかった 研究 Ⅱ. 局所災害 広域災害とも 窓口が未確定である自治体が約 6 割
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災害発生後の記事量と避難率の減衰の数理モデル
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2.8 大規模な土砂災害に対応した新しい災害応急復旧技術に関する研究
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検討課題 被災経験の乏しい都道府県 市町村であっても 大規模災害 発生時に円滑な災害対応をするためには 被災経験がある自治体のノウハウを伝える仕組みが必要 知事会による災害発生時に緊急的に派遣する支援チームの組織化 知事会による平時からの災害対応への備えを支援する仕組みの制度化 2
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