☆大和市
平成29年11月市長定例記者会見資料
と き 平成29年11月22日(水) 午前10時30分から ところ 大和市役所3階 公室1 市長あいさつ
2 会見内容
(1)災害時に情報収集をするドローンを整備(補正予算案)・・・・1
(2)子どもを持つ保護者への安否確認メール配信サービス
「赤ちゃんまもるくん」を開始(補正予算案)・・・・・・・・3
(3)防犯灯を600灯新設・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
(4)自転車見回りサポーター制度を開始 ・・・・・・・・・・・・6
3 大和市議会第4回定例会の議案 ・・・・・・・・・・・・・・・・7
4 平成29年11月補正予算案の概要 ・・・・・・・・・・・・・10
<その他の資料> 資料1-1:「平成29年大和市議会第4回定例会議案書」 1-2:「平成29年11月道路議案書」 資料2-1:「平成29年9月補正予算書」 2-2:「平成29年11月補正予算書」 平成 29年11月市長定例記者会見資料1
(1)災害時に情報収集をするドローンを整備
(補正予算案)
災害発生時に、上空から市内の被災状況を的確に把握し、迅速な災害対応を図るた め、動画を撮影できる無人航空機(ドローン)を市内消防各署所に2機ずつ、計12 機追加整備します。 1)趣旨 平成28年4月に発生した熊本地震や今年7月の九州豪雨などにおいて、ドロー ンを使っての空撮は被災状況を的確に把握する上で、効果的な手段として機能しま した。 大和市では、現在、小型ドローン1機を所有しており、国土交通省からドローン を操縦する許可を得た消防職員も4人います。これにより、災害発生時に情報収集 のためにドローンを飛行させる体制を備えていますが、1機で市内全域の情報を迅 速に収集することは困難であるため、今年度中にその体制を拡充します。 今回の補正予算によりドローンを12機追加購入するとともに、操縦できる職員 を追加で36人養成する予定です。整備するドローンの飛行時間は最大30分とさ れていますが、安全を考慮し、概ね15分程度で着陸させます。市内消防各署所に 2機ずつ整備することで、交互に飛行することができ、継続的な情報収集が可能と なります。 2)整備する資機材 名 称 数 量 備 考 現在 追加 (補正予算) 合計 小型ドローン一式 1機 12機 13機 予備バッテリー、プロペ ラガードほか モバイルバッテリ ー 0個 1個 1個 現場での充電用 ワッペン 0枚 20枚 20枚 ドローン隊隊章 練習用ドローン一 式 2機 8機 10機 予備バッテリー、充電器 セット 3)小型ドローン概要 高さ97mm×幅490mm×長さ430mm (プロペラを広げた状態) 重量743g
2 4)配備場所(練習用ドローンを除く) 消防本部、本署、北分署、南分署、西出張所、柳橋出張所(各2機) ※別途、予備機1機。 5)導入時期 平成30年1月下旬(予定) 6)補正予算額 消防活動用資機材整備事業 2,921千円 ※平成30年2月2日(金)午前10時30分から、引地台公園内の大和スタジアム で、消防ドローン隊の発足式を実施予定です。 問い合わせ:消防本部警防課 ☎046-260-5776
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(2)子どもを持つ保護者への安否確認メール配信サービス
「赤ちゃんまもるくん」を開始(補正予算案)
乳児など、自分でSOSを発することができない子を育てる家庭の保護者が、不測 の事態で急に亡くなってしまった場合などに、その子どもにまで命の危険が及んでし まうリスクを低減するためのサービス「赤ちゃんまもるくん」を開始します。 サービスに登録した保護者に対して毎日メールを送信し、メールに記載した URL にアクセスしてもらうことで、安否確認を行います。URL へのアクセスが 2 回連続 で無い場合には、本人や予め登録された親族などに市が連絡をするとともに、必要に 応じて自宅を訪問するなどして安否確認を実施します。 例えば、ひとり親家庭や単身赴任などの事情を持つ家庭の保護者が、子と2人きり で過ごしている間に急に亡くなってしまった場合などを想定したサービスとなりま す。 子育て中の保護者を対象とした安否確認サービスの提供は、本市の調査した範囲で は、全国自治体初となります。 1)趣旨 大和市は、平成 24 年に、予防接種のスケジュールを携帯電話やパソコンなどで 容易に管理できる「らくらく予防接種」を導入しました。また、本年 7 月からは「子 育て何でも応援メール」と「電子母子手帳」の機能を追加し、子育て世代の育児不 安の軽減や利便性の向上を図っています。 今回、それらと同じポータルページから登録できる新たなサービスを追加するこ とで、子育て世代の不安の軽減を図ります。 2)内容 利用には「らくらく予防接種」(http://yamato.city-hc.jp/)などと同一のポー タルページから登録とログインが必要となります。システム上で仮登録をしたのち、 市から送られる申込書に緊急連絡先など記載し、郵送で提出していた だくことで本登録が完了し、利用開始となります。 利用を開始すると、土日を含む毎日「安否確認メール」が届きます。 メールに記載の URL をクリックすると利用者の安全が確認されます。 対象:原則0歳~2歳(3歳の誕生日を迎えるまで)の子を持つ保護者 サービス提供のイメージ: 安否確認できず 安否確認が完了 安否確認メール を送信 問題 なし URLのクリックあり 2回連続クリックなし 登録緊急連絡先 (複数)に電話 市職員が住所地 の現地確認へ4 緊急連絡開始までの例: 3)導入時期 平成30年4月(予定) 4)補正予算額 530千円 問い合わせ:こども総務課 ☎046-260-5606
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(3)防犯灯を600灯新設
市内に600灯の防犯灯を新設することで、安心して暮らせるまちの実現を目指し ます。 1)趣旨 大和市内には、平成29年 10 月末現在で約11,500灯の防犯灯が設置され ています。これらは、平成26年度までに、従来の蛍光灯に比べて消費電力が低く 長寿命であるLED灯への切り替えを完了しています。 市は、平成27年度以降も、LED防犯灯の新設を進めていましたが、市民から の要望も多く寄せられていることから、平成29年度は例年の約4~5倍となる年 間600灯を設置します。 2)設置箇所 線路沿いの森林および公園に面した道路、市内の中学校・高校の通学路、自治会 および警察からの要望箇所に設置します。設置効果の高い箇所へ設置することで、 市民の体感治安の向上を目指します。 3)実施時期 平成29年12月~同30年3月に順次設置予定 4)予算額 22,380千円(平成29年度当初予算・防犯灯設置事業76,160千円の うち) 問い合わせ:生活あんしん課 ☎046-260-5162
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(4)自転車見回りサポーター制度を開始
交通安全活動に関心と意欲を持つ人を「自転車見回りサポーター」として登録する 制度を開始します。同サポーターが専用のベストなどを身に着けて模範的な自転車運 転をすることで、市民全体の運転マナーの意識向上などを図ります。また、危険な道 路損傷を発見した際には、同サポーターが市に連絡をします。 1)趣旨 大和市は市域全体が比較的平坦で、自転車利用者が多い地域です。大和市内の自 転車事故件数は、ピーク時の平成16年には580件でしたが、同28年には220 件と大幅に減少しました。しかし、交通事故全体における自転車事故の割合は依然 として約 3 割を占めており、神奈川県交通安全対策協議会の指定する自転車交通事 故多発地域に、平成16年以降継続して指定されています。 そこで、市の交通安全活動に関心と意欲を持つ人であれば誰でも参加できる「自 転車見回りサポーター」を広く募集する、新たな制度を開始します。専用のベスト などを身に着けて自転車を運転することで、まず、同サポーター自身の自転車運転 マナーの意識向上が期待できます。また、同サポーターが模範的な運転を示すこと で、周囲の人は、自転車の正しい運転方法を日常的に目で見て学ぶことができます。 同サポーターの活動は、市民一人ひとりが自転車の交通ルールやマナーを身に着け ることに繋がり、自転車の安全利用の促進や交通事故発生の抑止の効果が期待でき ます。 なお、同サポーターには、危険な道路損傷を発見した際などに、市に連絡をする 役割も担ってもらいます。 3)対象 市の交通安全活動に関心と意欲のある16歳以上の人 4)導入時期 平成30年1月(予定) 5)予算額 690千円(平成29年度当初予算・交通安全関係団体活動推進事業 7,209千円のうち) ※配布物品(ベスト、名刺、バンダナ、サポーター証とケース、ストラップ)の 購入費用。 問い合わせ:道路安全対策課 ☎046-260-5118
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3 大和市議会第4回定例会の議案
1)大和市議会第4回定例会 会期日程(案)
日 次 月 日 曜 開会時刻 会 議 の 種 類 摘 要 第 1日 11月27日 月 午前9時 本 会 議 会議録署名議員の指名 会期の決定 諸報告 監査報告 議案の上程 (説明・質疑・付託) 第 2日 11月28日 火 休 会 第 3日 11月29日 水 午前9時 環境建設常任委員会 付託案件の審査 第 4日 11月30日 木 午前9時 文教市民経済常任委員会 付託案件の審査 第 5日 12月 1日 金 午前9時 厚生常任委員会 付託案件の審査 第 6日 12月 2日 ○土 休 会 第 7日 12月 3日 ○日 休 会 第 8日 12月 4日 月 午前9時 総務常任委員会 付託案件の審査 (質問通告書正午締切) 第 9日 12月 5日 火 午前9時 基地対策特別委員会 付託案件の審査 第10日 12月 6日 水 休会(委員会予備日) 第11日 12月 7日 木 休 会 第12日 12月 8日 金 休 会 第13日 12月 9日 ○土 休 会 第14日 12月10日 ○日 休 会 第15日 12月11日 月 休 会 第16日 12月12日 火 休 会 第17日 12月13日 水 午前9時 議会運営委員会 第18日 12月14日 木 午前9時 本 会 議 一般質問 第19日 12月15日 金 午前9時 本 会 議 一般質問 第20日 12月16日 ○土 休 会 第21日 12月17日 ○日 休 会 第22日 12月18日 月 午前9時 本 会 議 一般質問 第23日 12月19日 火 午前9時 議会運営委員会 第24日 12月20日 水 休 会 第25日 12月21日 木 午前9時 本 会 議 委員長報告 (質疑・討論・採決)8 番 号 件 名 概 要 報告第 9号 専決処分の承認について(平 成29年度大和市一般会計補 正予算(第3号)) 衆議院の解散に伴う総選挙の執行に係る衆議院 議員選挙管理執行事務経費及び職員手当を早急 に追加するため、補正を行ったもの 補正前 75,477,519千円 補正額 85,668千円 補正後 75,563,187千円 議案第43号 大和市市税条例の一部を改正 する条例について 地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正 する法律(平成29年法律第2号)等が施行さ れたことに伴い、所要の改正を行うもの 議案第44号 所得税法の一部改正に伴う関 係条例の整理に関する条例に ついて 所得税法等の一部を改正する等の法律(平成 29年法律第4号)が公布されたことに伴い、 所要の改正を行うもの 議案第45号 大和市青少年センター条例の 一部を改正する条例について 大和市青少年センターの移転に伴い、位置の変 更を行うもの 議案第46号 大和市青少年相談室設置条例 の一部を改正する条例につい て 大和市青少年相談室の移転に伴い、位置の変更 を行うもの 議案第47号 指定管理者の指定について 市営住宅及び共同施設の指定管理者を指定する もの 議案第48号 指定管理者の指定について 大和市子育て支援施設の指定管理者を指定する もの 議案第49号 指定管理者の指定について 大和市まごころ地域福祉センターの指定管理者 を指定するもの 議案第50号 指定管理者の指定について 大和市立中央林間図書館の指定管理者を指定す るもの 議案第51号 工事請負契約の締結について 工事名称 平成29年度(仮称)大和圃場跡 公園整備工事 契約方法 条件付一般競争入札 工事場所 大和市南林間六丁目地内 議案第52号 市道路線の認定について 私道の寄附に伴い認定するもの 議案第53号 市道路線の廃止について 旧市営緑野住宅跡地施設整備に伴い廃止するも の 議案第54号 市道路線の認定について 開発行為に伴い認定するもの 議案第55号 市道路線の認定について 私道の寄附に伴い認定するもの 議案第56号 市道路線の認定について 私道の寄附に伴い認定するもの 議案第57号 市道路線の認定について 開発行為に伴い認定するもの 議案第58号 市道路線の認定について 開発行為に伴い認定するもの
2)大和市議会第4回定例会 付議事件一覧表
9 議案第59号 市道路線の認定について 開発行為に伴い認定するもの 議案第60号 市道路線の認定について 開発行為に伴い認定するもの 議案第61号 市道路線の変更について 県道丸子中山茅ヶ崎線整備事業に伴い変更する もの 議案第62号 市道路線の廃止について 県道丸子中山茅ヶ崎線整備事業に伴い廃止する もの 議案第63号 市道路線の変更について 県道丸子中山茅ヶ崎線整備事業に伴い変更する もの 議案第64号 市道路線の変更について 県道丸子中山茅ヶ崎線整備事業に伴い変更する もの 議案第65号 市道路線の認定について 開発行為に伴い認定するもの 議案第66号 市道路線の認定について 開発行為に伴い認定するもの 議案第67号 市道路線の認定について 開発行為に伴い認定するもの 議案第68号 平成29年度大和市一般会計 補正予算(第4号) 補正前 75,563,187千円 補正額 336,697千円 補正後 75,899,884千円 議案第69号 平成29年度大和市病院事業 会計補正予算(第1号) 新総合医療情報システム構築委託料に係る債務 負担行為を追加するもの 問い合わせ:総務課 ☎046-260-5354
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4 平成29年11月補正予算案の概要
今回の補正予算は、保育所等施設型給付事業に係る経費をはじめ、母子保健 相談指導事業に係る経費、及び消防活動用資機材整備事業に係る経費を増額補 正するものです。 歳入については、今回の補正予算における特定財源の増額を行い、繰越金を 計上することにより、収支均衡を図るものです。 併せて、公園維持管理事業の経費について、債務負担行為を設定します。 また、病院事業会計において、新総合医療情報システムの導入経費について、 債務負担行為を設定します。 1)補正予算案の内容 一般会計(4号補正) 【一般会計 補正予算総額】 単位:千円 補正前の額 補正額 補正後の額 75,563,187 +336,697 75,899,884 【歳出の補正】 <民生費> ○保育所等施設型給付事業 +333,246千円 給付費が当初見込みを上回ることに伴う増額補正です。 <衛生費> ○母子保健相談指導事業 +530千円 子どもを持つ保護者への安否確認メール「赤ちゃんまもるくん」の配信に 係る経費の増額補正です。 <消防費> ○消防活動用資機材整備事業 +2,921千円 無人航空機(ドローン)の整備に係る経費の増額補正です。 【歳入の補正】 ○国庫支出金 +134,623千円 子どものための教育・保育給付費負担金 +134,623 千円11 ○県支出金 +70,926千円 子どものための教育・保育給付費負担金 +67,312 千円 子どものための教育・保育給付費(施設型給付費等)補助金 +3,614 千円 ○繰越金 +131,148千円 【債務負担行為の追加】 ○土木費 事業名 : 公園維持管理事業 事 項 : 公園維持管理作業・監視等業務委託料(中部地区) 期 間 : 平成30年度 限度額 : 20,542千円 病院事業会計(1号補正) 【債務負担行為の追加】 ○建設改良費 事 項 : 新総合医療情報システム構築委託料 期 間 : 平成30年度 限度額 : 970,000千円 問い合わせ:財政課 ☎046-260-5323