災害が起きても被害の規模を
第 1 趣旨 この要綱は 他の都道府県において大規模災害が発生し 又は発生するおそれがある場合 ( 以 下 大規模災害発生時 という ) に 被災地又は被災が予想される地域 ( 以下 被災地等 という ) において 被害状況の把握 被災者の救出救助 緊急交通路の確保 検視 行方不 明者の捜索 治安の
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1 はじめに今回の被害想定は平成 23 年 (2011) 東北地方太平洋沖地震 津波による大災害の発生を踏まえ 青森県に将来大きな被害を与えると想定される最大規模の地震と津波を対象としています 最新の知見をもとに想定した最大規模の地震ですが この通りのものが起こるとは限りません 特に 内陸直下型地震
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TEC-FORCE 制度の概要 TEC-FORCE( 緊急災害対策派遣隊 ) とは大規模自然災害が発生し 又は発生するおそれがある場合において被災地方公共団体等が行う 被災状況の迅速な把握 被害の発生及び拡大防止 被災地の早期復旧その他災害応急対策に対する技術的な支援を円滑かつ迅速に実施することを目
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平成 23 年 3 月に起きた 東日本大震災 など 我が国は立て続けに地震に見舞われています 大規模災害が起こった時 私たちはどのような行動をとればいいのか 日頃からどういう準備をしておけばいいのか 自分自身でも考え備えておく必要があります これまでの災害の教訓から 震災をのりきるために大切なのは
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2. 災害対策本部の設置と自主出動基準 ( 迅速な災害対応体制の確立 ) 大規模災害が発生した場合には ただちに 災害対策本部 を設置し 被害状況の 収集や復旧計画の策定 指示 自治体など社外関係機関との情報連携などを行います また 夜間 休日などの勤務時間外に 突発的災害 ( 大地震 ) が発生し
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北海道エリアについては まさにレジリエンス強化対策をとっている中で不幸にも地震が起きたということが分かってきた 道東の 3 ルートの送電線事故と苫東厚真の事故対応 災害規模からいってやむを得ないという報告を受け止める 今は電力システム改革の途中段階という認識 再生可能エネルギーの接続も増えてきている
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発行にあたって 自然災害が少ない岡山県に暮らす私たちは 全国各地で大規模地震等が起きても どこか他人事ですませてきました しかし 平成 21 年 8 月に起きた豪雨災害で 美作市を中心に家屋の全半壊や床上浸水が200 戸余りという大きな被害が発生しました 地域には高齢者の一人暮らしや高齢者世帯なども
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基本方針 重点目標 犯罪の起きにくい社会づくりの推進交通死亡事故の抑止重要犯罪 組織犯罪への的確な対応少年非行防止 保護総合対策の推進テロの未然防止対策 大規模災害等緊急事態対策の推進被害者支援の推進
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第 3 章災害時応急活動事前対策の充実 第 3 章災害時応急活動事前対策の充実 大規模な地震災害が発生した場合 発災直後の応急対策活動を適切に実施することが 二次災害などによる被害の拡大を軽減 防止するための鍵といえます 国 県 市町村 その他の防災関係機関は 災害発生の兆候が把握できた場合あるいは
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~ はじめに ~ 自然災害は いつ起こるかわかりません いつ発生するかわからない災害に対して 私たちは事前に準備をしておくことで災害による被害を少しでも小さくすることができるのではないでしょうか これまでの災害の教訓から事前に地震などによる被害と その状況をイメージしておくことが防災の上で大切なこと
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10 地震 火山噴火対策等の推進について 近年 我が国は様々な災害に見舞われている 東日本大震災後も 平成 28 年の熊本地震 本年 6 月の大阪府北部地震及び9 月の北海道胆振東部地震など大規模な地震が発生し 多大な人的 物的被害が発生した 地方公共団体においては 突然発生する大規模自然災害に備え
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千葉市議会大規模災害対応指針 平成 25 年 12 月 11 日議長決裁 1 目的この指針は 千葉市域に大規模災害が発生した場合 市民の安全を確保し 被害を最小限に留めるために 千葉市議会及び議会議員がどのように対応をすべきか 共通の認識を持ち 非常時に即応した行動が取れるよう定めるものである 2
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第5節 火山災害被害想定 浦安市地域防災計画(風水害等編・大規模事故編)|浦安市公式サイト
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災害等の特徴 東日本大震災の被害状況 平成 23 年 3 月 11 日 ( 金 )14 時 46 分頃 三陸沖を震源とする東日本大震災 ( モーメントマグニチュード 9.0 最大震度 7 宮城県栗原市 ) が発生し 東日本に甚大な被害が発生 我が国の観測史上最大規模 ( モーメントマグニチュード9.
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特集大規模自然災害からの復旧 復興 参考 警察が検視により確認している死者数 50 名 災害による負傷の悪化または避難生活等における身体的負担による死者数 106 名 6 月 日に発生した豪雨による被害のうち熊本地震と関連が認められた死者数 5 名建物被害全壊 8,360 棟, 半壊 3
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目次 1. はじめに ガイドライン策定の背景と目的 用語 ガイドラインの見直し 無料開放の対象となる大規模災害の範囲 災害規模と被害規模 対象地域 大規模災害に対応した措置...
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第 99 号 - 2 新年明けましておめでとうございます 1. 年頭所感 昨年は 3 月に未曾有の災害が起き 東北地方を中心に大きな被害が出ました 協会も支援活動 を全力で行ないましたが 被災地の復旧 復興はまだまだ道半ばであり これからも活動が続け られることと思います さて 本年は改正薬事法施行
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第 22 編道路 第 1 章総論 第 1 節概要 1. 自然災害と道路平成 9 年以降の国内における道路を取り巻く状況を見てみると 第一に自然災害との闘いともいうべき観点が挙げられる 平成 7 年の阪神淡路大震災は震度 7の内陸直下型であり 死者 6,434 名 被害総額 10 兆円規模の被害をもた
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第 2 節災害の調査 報告 1 調査 被害状況等の資料の確保 (1) 災害発生と同時に 速やかに全般の被害状況を把握しなければならない (2) どんな原因によって災害が起ったか 災害の原因を把握しなければならない (3) 河川災害にあっては 被害を受けても出水の状況によって 公共土木施設災害復旧事業
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(2) 平成 30 年 7 月豪雨による被害状況 この豪雨により 多くの地域で河川の氾濫や浸水害 土砂災害が発生しました その結果 死者 行方不明者が 229 名に上り 住家の被害は軽微なものを含めて 4 万 7 千戸を超えるという大災害になりました また 水道や通信といったライフラインに被害が出た
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