消費支出費目のうち一番大きく減少したのは
個人消費支出からみた戦間期の景気変動:LTES個人消費支出の再推計
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( 西崎内閣府政策統括官 ) 資料 2 を御覧いただきたい 1 枚目は 本日公表の 2012 年 7-9 月期 GDP1 次速報の概要である 7-9 月期の実質 GDP は前期比年率でマイナス 3.5% 3 四半期ぶりのマイナスとなった マイナスに一番大きく寄与したのは外需で その他 個人消費 設備
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主要国の石炭消費量の推移 2012 年以降伸び率が鈍化 2015 年は中国や米国が大幅に減少したため 世界では昨年の小幅減に続き大幅に減少 インドだけは連続して上昇 2015 年の世界の消費量は 12 年レベルか? 日本はロシアを追い抜くか? ( 百万トン )
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はじめに 今や私たちが支出する飲食費の約半分は加工食品であり, 生鮮食品の割合は20% に満たない つまり, 従来の生鮮食材を購入して家庭で調理することを基本にすえた生活スタイルが大きく変わってきたのである 裏を返せば, 農水産業と私たち消費者の間に介在する食品産業の役割が大きくなったのであり, 食
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工業会活動 米国政府は防衛および民事を目的とした宇宙の取組に対し 216 年は44 億ドルを支出した これは前年比.3% 減にあたる 米国を除く国の政府宇宙支出は ドルベースで215 年から.4% 減少し 216 年は32 億ドルとなった しかし これは主に為替相場の影響であり 自国通貨ベースでは
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Ⅰ. 野菜摂取の現状は? 図 1は 1 人 1 年当たりの野菜消費量の推移を示している 平成の初めに Kg あった野菜消費量が徐々に減少して 平成 20 年には 95Kg 前後でとこの 20 年で約 18% 減少している 同じ調査で果実類の消費量が横ばいであることを考えると 国民の野菜
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2. 個別部門の動向 : 家計部門 三重県経済の現状と見通し 211/ 個人消費 低調 個人消費は 低調 まず 家計調査 より 個人消費の動向を支出者側からみると ( 図表 1) 3 月の勤労者世帯消費支出 ( 津市 ) は前年比 1.4% と 震災後で消費マインドの低下が懸念されたものの 小幅な減
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2012 年 5 月号 きた しかしながら 1980 年代から 1990 年代の初めにかけ 社会的支出の拡大が政府の財政を圧迫したことによりインフラへの公的資本支出が減少 実際図表 1に示される通り OECD 諸国の GDP に対する固定資本支出の割合 ( 主にインフラ関連 ) は OECD 諸国の
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1 見直したい費目のトップは 光熱費 で 82.9% 電力自由化の認知率も 97.1% を超える 各世帯の支出が発生している中で 見直したい費目の 1 位は 光熱費 で 82.9% 携帯電話料金 が 76.3% 食費 が 76.2% と続きました なお 光熱費を見直したい という意識は ライフステー
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7 果実の消費動向 2( 多様な消費者ニーズの動向 ) 消費者が生鮮果実を毎日は食べない理由として 買い置きできないことや価格 手間のほか 食べる食品が他にあることをあげている 食料支出に占める支出割合は 果物は減少傾向にあるが 菓子類や飲料は増加 消費者は 1 食べやすい 2 手頃な価格 3 日持
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支出期間設定をともなう消費需要
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農産物関税を撤廃した場合の必要財政支出額(試算)
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社会保障給付 介護 介護のデータ作成 受益の推計 2.4. 社会保障給付 年金 年金のデータ作成 受益の推計 2.5. 一般政府最終消費支出 一般政府最終消費支出のデータ作成 受益の推計 2.6.
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き 3 被災県での保険金等の受け取りが考えられる 1について 内閣府の 国民所得統計 によれば 雇用者所得はほぼ横ばいで推移したが 消費は震災後 自粛ムードの強まりなどから夏場まで減少した この結果 雇用者所得と消費の差額は拡大し その一部が貯蓄に向かったと考えられる 2については 震災後に手元資金
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図 2 世界の豚肉生産割合 (2014 年 )( 合計 1 億 1303 万トン ) 資料 :FAOSTAT 注 : 枝肉重量ベース 中国の食肉消費量は今後もさらに伸びると見込まれているが 飼養頭数は2014 年後半の豚価低迷以降大きく減少しており 今後の飼養頭数の推移によっては 中国の豚肉需給バラ
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第 2 節 主要品目の需要 生産の現状と課題 ( 果実 ) 果実の需要は みかんの消費が昭和 55(1980) 年頃から 30 年間で3 分の1まで減少する一方 バナナの消費が2 倍に増加したり 加工品の消費が増加したりするなど し好やニーズの変化はあったものの 全体では長期的には横ばいで推移してい
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2. 個別部門の動向 : 家計部門 三重県経済の現状と見通し 218/11 個人消費 上向きつつある 個人消費は 上向きつつある 個人消費の動向を支出者側からみると 9 月の勤労者世帯消費支出 ( 津市 ) は前年比 +18.8% と 4 か月連続の増加 ( 図表 1) なお 勤労者世帯可処分所得
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山口県における個人消費の現状と最近の支出行動の特徴点
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[ 参考 ] 先月からの主要変更点 基調判断 3 月月例 4 月月例 景気は 急速な悪化が続いており 厳しい状況にある 輸出 生産は 極めて大幅に減少している 企業収益は 極めて大幅に減少している 設備投資は 減少している 雇用情勢は 急速に悪化しつつある 個人消費は 緩やかに減少している 景気は
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現地ルポ はじめに 主食用米の消費量は 人口減少や高齢化 食生活の変化等によって国内で毎年約 8 万 tずつ減少しており こうした消費の減少に応じた主食用米の生産を進めていく必要があります 一方 畜産現場では輸入トウモロコシに依存する配合飼料原料の国産化を進めるため 飼料用米の需要は高まっています
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