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1 見直したい費目のトップは 光熱費 で 82.9% 電力自由化の認知率も 97.1% を超える 各世帯の支出が発生している中で 見直したい費目の 1 位は 光熱費 で 82.9% 携帯電話料金 が 76.3% 食費 が 76.2% と続きました なお 光熱費を見直したい という意識は ライフステー

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1 2016 年 3 月 31 日 《報道関係各位》 K D D I 株 式 会 社 沖縄セルラー電話株式会社

2016 年「家計に関する調査」

今、見直したい家計費目トップは「光熱費」。

世帯の「約半数」が、今年を機に家計の見直しを検討

~電力自由化が始まる 2016 年は「家計見直しの年」となるか?~

KDDI は、電力自由化が始まる 2016 年 4 月 1 日に先がけ、「家計に関する調査」を全国 20 歳以上の男女 を対象に、インターネットリサーチで実施し、1,034 名の有効サンプルの集計結果を公開しました。(KDDI 調 べ。マクロミルモニタ利用) 調査の結果、電力自由化やマイナス金利導入などの影響もあり、2016 年度を機に家計全体を見直したい 世帯は半数を超え、その中で最も見直したい家計費目は、「光熱費」がトップとなりました。

■調査結果概要

①見直したい家計費目のトップは「光熱費」で82.9%。電力自由化の認知率も 97.1%を超える。 ②2016 年度を機に家計を見直したい世帯は 54.1%と半数を超える。 ③家計での “三大支出費目”は、どのライフステージでも「食費・光熱費・住宅ローン」。「保険料」は ステージが上がるほど上位に、「趣味・娯楽」はステージが上がるほど下位になる傾向が。 ④家計で負担に感じている費目のトップは「家賃/住宅ローン」。 金額の大きさを反映してか、8 割以上が「負担を感じている」と回答。 ⑤現状の家計の見直し状況としては、ほぼ全ての費目において「見直しできていない」が過半数を超 える。唯一、半数以上「見直している」と回答したのは「教育費」のみ。 ※グラフ等詳細は次項以降に記載

KDDI は、今後、従来の通信サービスに加え、「au でんき」や「au のほけん・ローン」の提供を通じ、お客さ まへ家計全体の見直し機会を総合的に「au ライフデザイン」として提案していきます。

<本件に関するお問合せ先>

「2016 年度家計に関する意識調査」 広報事務局 担当:伊藤圭 TEL:070-6464-5236

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2 ①見直したい費目のトップは「光熱費」で82.9%。電力自由化の認知率も 97.1%を超える。 各世帯の支出が発生している中で、見直したい費目の1 位は「光熱費」で 82.9%。「携帯電話料金」が 76.3%、「食費」が 76.2%と続きました。なお「光熱費を見直したい」という意識は、ライフステージに関わら ず、女性の方が高い傾向となっています。 また、2016 年度に家計に影響を与えそうな社会トピックのうち、「電力自由化」の認知は 97.1%と、非常に 高い認知度となりました。また「マイナス金利政策」の認知については77.9%、「ジュニア NISA」と「診療報 酬の改定」については半数以下の認知度でしたが、社会トピック全般的に女性より男性の認知が高く、年齢 が高いほど関心がある結果となりました。 Q. 家庭における「支出費目別」の見直し Q. 社会トピックに関する認知・関心 (全体n=1,034、男性 n=515、女性 n=519) 20.2 18.5 25.2 28.4 32.1 30.0 27.6 35.2 33.7 42.4 42.8 45.2 33.1 35.9 39.2 36.4 33.4 36.2 39.1 34.6 36.7 33.8 33.5 37.7 46.7 45.6 35.6 35.2 34.5 33.8 33.3 30.2 29.6 23.8 23.7 17.1 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 教育費(n=02) 医療費(n=794) 車両・交通費(n=860) 日用品・雑費(n=967) 家賃/住宅ローン(n=757) 趣味・娯楽費(被服費・交際費・物品購入費) (n=931) 住宅以外のローン返済費(n=192) インターネット回線・固定電話料金(n=867 ) 保険料(生命保険、損害保険)(n=894) 食費(n=992) 携帯電話料金(n=58) 光熱費(ガス・水道・電気)(n=1001) 見直したい 見直したいが、よくわからない 見直すつもりはない 男性 女性 20代(n=129) 30代(n=281) 40代(n=402) 50代(n=181) 60代(n=41) 電力自由化 97.1% 98.1% 96.1% 93.8% 96.1% 98.0% 98.3% 100.0% マイナス金利政策 77.9% 89.3% 66.7% 67.4% 68.7% 81.1% 89.5% 92.7% ジュニアNISA 48.0% 55.3% 40.7% 38.8% 42.3% 49.5% 60.2% 46.3% 診療報酬の改訂 47.8% 52.2% 43.4% 45.7% 38.4% 48.8% 58.0% 63.4% 全体認知 男女別認知 年代別認知

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3 Q. 「電力自由化」の認知・関心 (全体n=1,034) ②2016 年度を機に家計を見直したい世帯は 54.1%と半数を超える。 2 世帯に 1 世帯が、2016 年度を機に「見直したい」と回答しています。また 89.8%の世帯は、過去に家計見 直しを実施したが、その中の6 割超(全体の 5 割超)が見直しを断念した経験があるという結果が出ました。 この家計全般の見直し意向は、「未婚」50.3%、「既婚(子どもなし)」53.5%、「既婚(子どもあり)」58.7%とラ イフステージが進むにつれて、意識が高まっていく傾向が見受けられました。 Q. 2016 年を機に家計を見直したいと思うか (全体 n=1,034) 5.6 48.5 34.3 11.2 0.3 とてもそう思う (n=58) どちらかと言えばそう思う(n=502) どちらかと言えばそう思わない(n=355) 全くそう思わない(n=116) これらを機に、実際に見直しした(n=3)

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4 Q. 2016 年を機に家計を見直したいと思うか ライフステージ別【未婚・既婚(子どもなし)・既婚(子どもあり)】 Q. 家計の継続的な見直しができているか (全体 n=1,034) 35.5 22.2 25.0 7.1 10.2 実際に見直ししたことがあり、今も継続して見 直しを行っている(n=367) 実際に見直ししたことがあるが、今は継続した 見直しは行っていない(n=230) 実際に見直そうと思ったが、具体的に見直す 行動までは行わなかった(n=259) 実際に見直そうと思ったが、誰に相談したり、 何をすればよいかわからなかった(n=73) 実際に見直そうと思ったことはない(n=105)

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5 ③家計での “三大支出費目”は、どのライフステージでも「食費・光熱費・住宅ローン」。 「保険料」はステージが上がるほど上位に、「趣味・娯楽」はステージが上がるほど下位になる傾向が。 家計の年間支出額トップ3 には、ライフステージに関わらず「食費」「光熱費」「住宅ローン」が顔を並べる結 果となり、「三大支出費目」と言えます。一方で、4 位以下を見てみると、「保険料」はステージが進むにつれ て上位にランクインし、「趣味・娯楽」に使う費用は逆に減っていくという傾向が見られ、ライフステージによっ て家計に占める費目が移り変わっていくことが如実に伺えました。 Q. 家計における年間支出費目ランキング ライフステージ別【未婚・既婚(子どもなし)・既婚(子どもあり)】 ※年間支出額の多い上位5 つを複数回答 Q. 家計における年間支出費目グラフ ライフステージ別【未婚・既婚(子どもなし)・既婚(子どもあり)】 ※年間支出額の多い上位5 つを複数回答 未婚 既婚(子どもなし) 既婚(子どもあり) 1位 食費 食費 食費 2位 光熱費(ガス・水道・電気) 光熱費(ガス・水道・電気) 家賃/住宅ローン 3位 家賃/住宅ローン 家賃/住宅ローン 光熱費(ガス・水道・電気) 4位 趣味・娯楽 保険料(生命保険、損害保険) 保険料(生命保険、損害保険) 5位 携帯電話利用金 趣味・娯楽 携帯電話料金 91.9 77.3 64.0 54.4 46.8 39.2 36.9 34.0 27.6 17.7 3.2 2.3 91.9 78.5 72.7 46.2 40.1 52.0 29.7 42.7 14.0 15.1 9.3 0.6 91.0 74.0 76.9 26.0 44.5 58.7 22.5 30.6 8.1 6.6 12.4 41.6 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 未婚計(n=344) 既婚(子どもなし)(n=344) 既婚(子どもあり)(n=346)

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6 ④家計で負担に感じている費目のトップは「家賃/住宅ローン」。金額の大きさを反映してか、8 割以上が 「負担を感じている」と回答。 家計で負担に感じている費目のトップは「家賃/住宅ローン」がダントツの1 位となりました。その金額の大 きさが、そのまま負担になっているようです。また、ライフスステージが進み、家族構成が多くなればなるほど、 「家賃/住宅ローン」の負担を感じている傾向が見受けられました。また、家計に占める費目と、実際に負担 に感じている費目のランキング(トピック③を参照)は全く違った結果となりました。 Q. 家計で負担に感じている費目について Q. 家計で「家賃/住宅ローン」を負担に感じているか ライフステージ別【未婚・既婚(子どもなし)・既婚(子ども あり)】 4.9 8.3 11.0 13.0 12.0 24.2 14.8 21.6 15.7 22.5 39.6 37.8 29.3 34.2 31.9 41.5 43.6 34.1 48.8 44.6 52.7 46.2 34.9 43.3 57.1 49.3 47.7 39.2 38.3 36.4 32.7 28.6 27.4 27.0 16.1 15.7 8.8 8.3 9.4 6.3 6.1 5.3 3.7 5.1 4.2 4.4 9.4 3.2 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 日用品・雑費(n=967) 趣味・娯楽費(被服費・交際費・物品購入費) (n=931) 医療費(n=794) 車両・交通費(n=860) インターネット回線・固定電話料金(n=867) 教育費(n=02) 食費(n=992) 保険料(生命保険、損害保険)(n=894) 光熱費(ガス・水道・電気)(n=1001) 携帯電話料金(n=58) 住宅以外のローン返済費(n=192) 家賃/住宅ローン(n=757) とても負担を感じている どちらかと言えば負担を感じている どちらかと言えば負担を感じていない 全く負担を感じていない

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7 ⑤現状の家計の見直し状況としては、ほぼ全ての費目において「見直しできていない」が過半数を超える。 唯一、半数以上「見直している」と回答したのは「教育費」のみ。 家計の見直し状況は、費目によって大幅な変化は見られませんでした。各費目において半数以上が「見直 しできていない」という状況ながら、教育費については唯一「見直しができている」という回答が半数を超えま した。教育機関の授業料については、短い期間での変化が少ないため、計画が立てやすいということでしょ うか。 Q. 現状の家計の見直し状況について 【調査概要】 調査タイトル :2016 年度の家計に関する意識調査 調査対象者 :全国20 歳以上の男女(マクロミルモニタ会員) 1,034 サンプル ライフステージ別に以下の3 グループに分けて調査 ・未婚男女 344 サンプル ・既婚(子どもなし・有職者)男女 344 サンプル ・既婚(子どもあり)男女 346 サンプル 調査手法 : インターネットリサーチ 調査実施期間 :2016 年 3 月 18 日~19 日 10.9 8.0 11.1 17.2 7.9 13.5 9.5 10.5 7.2 11.3 5.4 5.9 39.7 41.4 37.9 30.6 39.9 33.9 37.4 35.4 38.3 32.8 38.6 36.7 40.1 41.7 39.0 34.9 44.2 38.0 41.5 42.6 43.5 43.6 46.5 47.0 9.3 8.8 12.0 17.3 8.1 14.6 11.6 11.6 11.1 12.2 9.5 10.3 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 教育費(n=02) 車両・交通費(n=860) インターネット回線・固定電話料金(n=867) 家賃/住宅ローン(n=757) 日用品・雑費(n=967) 住宅以外のローン返済費(n=192) 保険料(生命保険、損害保険)(n=894) 医療費(n=794) 光熱費(ガス・水道・電気)(n=1001) 携帯電話料金(n=58) 食費(n=992) 趣味・娯楽費(被服費・交際費・物品購入費) (n=931) 十分に見直し出来ている どちらかと言えば見直し出来ている どちらかと言えば見直し出来ていない 全く見直し出来ていない

参照

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