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最近の耐震設計法の変遷-3

次世代の耐震設計法:地震リスク解析

次世代の耐震設計法:地震リスク解析

... 橋を支える橋梁と橋脚間にある支承について、免震支承、ダンパー等を併用 した機構に取り換えることで、橋全体を長周期化するとともに、減衰性能を高めて、 地震時に橋梁に作用する慣性力低減あるいは遮断を図る方法(図2)。 免震支承は天然ゴムと鋼板積層構造になっており、高軸力を支えるとともに、 水平変位方向剛性が低く、これにより上部構造長周期化を実現することとな ...

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鉄筋コンクリート構造物の耐震設計講座

鉄筋コンクリート構造物の耐震設計講座

... 「目的」→ 設計基準類社会的目的、「機能 的要求」→ 目的を実現するため要求、「要求水準」→ 機能的要求を実現するため要求 水準、が順次規定されることを説明している。さらに、最下位において、要求水準を検証 する方法として「検証方法」、または検証を満足するため具体的な「適合みなし仕様」 ...

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原子力プラントの耐震設計

原子力プラントの耐震設計

... 地震随伴事象-断層活動に伴う敷地地盤変位 ○敷地周辺活断層活動に伴う地殻変動を想定した結果、1号機原子炉建屋及び タービン建屋最大傾斜は、それぞれ1/2500及び1/2100程度。 ○傾斜を1/1000とした場合においても、建屋や機器・配管に作用する荷重増加及びそ ...

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1 土地改良事業設計指針 耐震設計 の動向 1 土地改良事業設計指針 耐震設計 ( 以下 設計指針 耐震設計 という ) は昭和 57 年に作成され 30 年以上が経過 その後 平成 7 年に発生した兵庫県南部地震の教訓を踏まえ 平成 16 年に 土地改良施設耐震設計の手引き ( 以下 耐震設計の手

1 土地改良事業設計指針 耐震設計 の動向 1 土地改良事業設計指針 耐震設計 ( 以下 設計指針 耐震設計 という ) は昭和 57 年に作成され 30 年以上が経過 その後 平成 7 年に発生した兵庫県南部地震の教訓を踏まえ 平成 16 年に 土地改良施設耐震設計の手引き ( 以下 耐震設計の手

... 1 耐震診断(2) 耐震診断は、構造物状況等を把握する調査、構造物劣化評価、構造解析を適切に実施し、診断するものとする。 耐震診断を行うに当たっては、既設構造物構造諸元や地盤条件を整理した上で、施設現在状態を適切に把握する 。一般に、建設年月が古いほど建設 ...

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耐震ブレースを用いた補強設計法に関する解析的研究-補強デザインと耐震性能- [ PDF

耐震ブレースを用いた補強設計法に関する解析的研究-補強デザインと耐震性能- [ PDF

...  Model-NRでは,全て1層柱において柱頭と柱脚に塑 性ヒンジが形成され,1 層層崩壊で水平耐力が決定し ていることが分かる.平均層間変形角R=0.67%時ベー スシア係数は 0.28 であった.Model-RV では,平均層間 変形角 R=0.61% 時に1 層でブレース座屈が発生した.こ ときベースシア係数は0.47で,Model-NRと比べ1.64 ...

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戦-28 構造物基礎の新耐震設計体系の開発

戦-28 構造物基礎の新耐震設計体系の開発

... S2 動的解析結果,全杭降伏には至らなか った一方で,最前列杭(5 本)は押込み支持力上限 値に達した。Case S1 では全杭降伏に至ったに対し, 杭本数が少ないCase S2では全杭降伏に至らなかった理 由は,Case S2 では支持力上限値に達することで支持 力破壊が先行し,杭体に大きな荷重が導入されなかった ...

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INDEX はじめに 1 P Ⅰ. 設計編 Planning Edition 1. 設計方法 1-1) 耐震改修促進法について 1-) 設計に用いる耐震診断 1-3) 適用範囲 3 1-4) フレーム耐力表の見方 3 1-) フレーム耐力表 4 1-6) 一般診断法 7 1-7) 設計上の注意事項

INDEX はじめに 1 P Ⅰ. 設計編 Planning Edition 1. 設計方法 1-1) 耐震改修促進法について 1-) 設計に用いる耐震診断 1-3) 適用範囲 3 1-4) フレーム耐力表の見方 3 1-) フレーム耐力表 4 1-6) 一般診断法 7 1-7) 設計上の注意事項

... 防止するために合板等を用い、かい木を行う .コーチスクリューボルト用穴(座堀)から、柱、横架材へ深さ 80mm 径 9φ下穴をあける 4.穴をあけ終えた後、ゴム付座金を介しコーチスクリューボルトを柱・梁へ打ち込み締め付ける 5.取付け終えたら座金入れ忘れ、供回り等がないか確認を行う ...

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目次 1. 耐震化の現状と目標... 1 ( 1 ) 住宅の耐震化 耐震化の現状 耐震化の目標... 3 ( 2 ) 耐震改修促進法第 14 条第 1 号に規定する特定既存耐震不適格建築物の耐震化 耐震化の現状 耐震化の目標... 7 ( 3

目次 1. 耐震化の現状と目標... 1 ( 1 ) 住宅の耐震化 耐震化の現状 耐震化の目標... 3 ( 2 ) 耐震改修促進法第 14 条第 1 号に規定する特定既存耐震不適格建築物の耐震化 耐震化の現状 耐震化の目標... 7 ( 3

... 事業概要 本事業には、既存住宅・建築物ストック最低限安全性確保を総合的かつ効率的に促進 するため、耐震診断及び耐震改修等を行う「住宅・建築物耐震改修事業」、アスベスト対策計 画的誘導及びアスベスト含有有無に関する調査等を行う「住宅・建築物アスベスト改修事業」が ...

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耐震性能評価 ( 耐震診断 の方法 近似応答計算により建築物の各階 各方向の応答層間変形角を求める ( 限界耐力計算と同等 応答層間変形角が ( 耐震 設計クライテリアを満足することを確認する ( 耐震設計クライテリア 入力地震動のレベルに応じて建築物に付与すべき耐震耐震性能 : 稀に発生する地震動

耐震性能評価 ( 耐震診断 の方法 近似応答計算により建築物の各階 各方向の応答層間変形角を求める ( 限界耐力計算と同等 応答層間変形角が ( 耐震 設計クライテリアを満足することを確認する ( 耐震設計クライテリア 入力地震動のレベルに応じて建築物に付与すべき耐震耐震性能 : 稀に発生する地震動

... 許容応力度 許容応力度 許容応力度 許容応力度 計算 計算 計算 計算 ((((令 令 令 令82 82 82 82条2222~ ~ ~ ~ 82 82 82 82 条5555)))) 条 壁量計算 壁量計算 壁量計算 壁量計算 (令 (令 (令 (令46 46 46 46条) 条) 条) ...

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道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月

道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月

... 本資料では,一般的な5つ鉄筋コンクリート橋脚断面条件を対象として,その水平力-水平変位 関係を算出する過程を例示しているが,ここではあくまでも平成 24 年改定において変更された水平 力-水平変位関係算出方法箇所のみを中心に計算例を示したものであり,鉄筋コンクリート橋脚 ...

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目次 1. マニュアル策定の目的 1 (1) マニュアル策定の目的 1 (2) マニュアルの利用方法 1 2. 住宅の耐震診断 耐震改修推進の必要性 2 (1) 過去の巨大地震と住宅耐震化の必要性 2 (2) 建築基準法の変遷 3 (3) 南海トラフの巨大地震による被害想定 4 (4) 耐震化による

目次 1. マニュアル策定の目的 1 (1) マニュアル策定の目的 1 (2) マニュアルの利用方法 1 2. 住宅の耐震診断 耐震改修推進の必要性 2 (1) 過去の巨大地震と住宅耐震化の必要性 2 (2) 建築基準法の変遷 3 (3) 南海トラフの巨大地震による被害想定 4 (4) 耐震化による

... ・・・・14 .戸別訪問有効性 ・・・・26 (1)戸別訪問有効性 ・・・・26 (2)戸別訪問現状把握・課題整理・分析 ・・・・27 4.戸別訪問フロー ・・・・29 5.戸別訪問計画策定(ステップ1) ・・・・0 6.戸別訪問実施及びフォローアップ(ステップ2,) ・・・・5 ...

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3. 既設基礎の耐震診断フロー ( 案 ) 既設基礎の耐震補強の必要性の有無は 現行の耐震耐震設計法 1) および求める耐震性に応じて判断する必要がある 特に自治体などでは既設橋梁の耐震診断すらも遅れており 国土強靭化に向け早期の対応が求められている その際に 適正な耐震診断のためには当然土木技術者

3. 既設基礎の耐震診断フロー ( 案 ) 既設基礎の耐震補強の必要性の有無は 現行の耐震耐震設計法 1) および求める耐震性に応じて判断する必要がある 特に自治体などでは既設橋梁の耐震診断すらも遅れており 国土強靭化に向け早期の対応が求められている その際に 適正な耐震診断のためには当然土木技術者

... ③地震後再補強、速やかな回復 基礎は耐震設計上、液状化地盤などで一定塑性化を 許容している。そのため、耐震補強により既設基礎 大規模な損傷回避は可能であるが、地震時に基礎周 辺地盤はせん断変形し塑性化する。基礎周辺地盤修 復性や余震に対する再補強も視野におく必要がある。 ...

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標準業務内容 建築主と耐震診断の実施者 耐震改修の設計者などの役割分担 耐震診断 耐震改修に係る設計等の業務報酬基準とは 設計 工事監理等に係る契約を締結しようとする者は 建築士法第 25 条に規定する報 酬の基準 ( 業務報酬基準 ) に準拠した委託代金で契約を締結するように努めなければなら ない

標準業務内容 建築主と耐震診断の実施者 耐震改修の設計者などの役割分担 耐震診断 耐震改修に係る設計等の業務報酬基準とは 設計 工事監理等に係る契約を締結しようとする者は 建築士法第 25 条に規定する報 酬の基準 ( 業務報酬基準 ) に準拠した委託代金で契約を締結するように努めなければなら ない

... を下回る建築物又は最も大きい値を上回る建築物にあっては、調査対象外 規模であることから、略算方法によることができないものとしている。 なお、各建築士事務所において略算方法を用いる場合には、この基準 で定める標準業務内容等を参考として、建築士事務所ごとに、直接人件費 算定については業務内容及び業務人・時間数表を、直接経費及び間接経 ...

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日本と中国における鉄筋コンクリート造建物の耐震設計法の比較研究 [ PDF

日本と中国における鉄筋コンクリート造建物の耐震設計法の比較研究 [ PDF

... 53-2 対策として1971年に学会鉄筋コンクリート構造計 算規準改訂と同時に建築基準施行令鉄筋コンクリー ト造関係規定が改正された。この後1981年に「新耐震設 計」が発表され,建築物固用周期により設計用地震力を 変化させる概念や、建築物「耐力」だけではなく, 「靭性」 ...

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LENS型せん断パネルダンパーを用いた橋梁の耐震設計法

LENS型せん断パネルダンパーを用いた橋梁の耐震設計法

... 1 自由度系のパネルの弾塑性応答履歴,変形履 歴を図 2 に示す.設計条件として,最大応答変位 88y (ハーフサイズで 40mm) ,累積損傷変位(ハーフサイズで 800mm) が実験により規定される.応答値がこの制限に入るようダンパーの剛性設計がなされる. 96S 1)低強度十大変形),変 位設計,ダンパーの損傷度照査,落橋防止装置設計に用いる.[r] ...

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新耐震設計法ならびに地震時塑性層間変位を考慮した鉄筋コンクリート骨組の最適設計

新耐震設計法ならびに地震時塑性層間変位を考慮した鉄筋コンクリート骨組の最適設計

... design, the dynamic plastic relative story displacements are controled in optimization procedure and' they are estimated based on the modal analysis, RMS method and the plastic displacem[r] ...

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RC造建物の性能基盤型耐震設計法に関する基礎的研究 [ PDF

RC造建物の性能基盤型耐震設計法に関する基礎的研究 [ PDF

... 1.1 概念図ようにこのような性能基盤型設計で は、構造物は、安全性はもちろん地震後使用性も視野に入 れた設計が必要とされ、あるレベル地震に対して建物損 傷を修復可能な程度にとどめるという「修復性」重要性も 認識されている。従来わが国では、これら性能が許容応力 ...

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目 次 1. リブパイプ管路の耐震対策の考え方 1.1 下水道施設の耐震対策指針と解説 (( 公社 ) 日本下水道協会 ) での管路の耐震対策の考え方 1.2 被害調査結果から見た管路の耐震対策の考え方 1.3 リブパイプの耐震設計の考え方 2. 耐震設計 2.1 耐震設計計算の考え方 2.2 設計

目 次 1. リブパイプ管路の耐震対策の考え方 1.1 下水道施設の耐震対策指針と解説 (( 公社 ) 日本下水道協会 ) での管路の耐震対策の考え方 1.2 被害調査結果から見た管路の耐震対策の考え方 1.3 リブパイプの耐震設計の考え方 2. 耐震設計 2.1 耐震設計計算の考え方 2.2 設計

...  応答変位は『地震により応答した地盤変位が構造物に影響を与えると考えて、 構造物変位や断面力などを静的に計算する方法』と定義することができます。 地盤変位は応答スペクトル線図を用いて求めることができます。応答スペクトル とは、表面地盤を単純なせん断振動系と考え、系もつ振動特性(固有周期、減衰定数) ...

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CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 構造研究グループ荒木康弘 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~

CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 構造研究グループ荒木康弘 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~

... 44~ ~ 6m 6m 11~ ~ 2m 2m CLTによる木造建築物設計開発(その2)~構造設計開発~ 平成26年度建築研究所講演会 ● ● CLT CLT構造特徴:構造上特徴 構造特徴:構造上特徴 250 ...

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耐震極限設計におけるモーダル・アナリシスの適用性について

耐震極限設計におけるモーダル・アナリシスの適用性について

... each story of multi-storied shear systems nearly equal, is equivalent to distribution of shear force coefficients of elastic systems... In the Building Standard Code of Japan, the criter[r] ...

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